第2クールのティザーPVが公開

TVアニメ「ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」第2クールのティザーPVが公開されました。放送は2027年1月からです。

物語の中心となるのは、黄玲琳と朱慧月です。第1クールを経て友情が芽生えた2人が、第2クールでは新たな試練に向き合います。

PVには、慧月を陥れようとする黒幕の存在など、2人を待ち受ける出来事が描かれています。

豊穣祭の開催地は朱家の治める南領

第2クールでは、次期妃候補の姫君たちが豊穣を願う儀式「豊穣祭」のため、朱家が治める南領へ向かいます。慧月は後見となる妃がいないなか、開催地の主として準備を進めます。

玲琳にとって初めての外遊です。慧月を支えながら、王宮の外へ出ることを楽しみにしています。

南領に到着してすぐ、予期しない事故で儀式が中断します。焦った慧月の術が暴走し、玲琳と慧月は再び身体が入れ替わります。

事故の後、玲琳が連れ去られる

入れ替わりの混乱のなか、入れ替わった後の玲琳が何者かに連れ去られます。儀式の中断に続き、2人は別々の問題にも対処することになります。

玲琳を守ろうとする兄の黄景行と黄景彰も、この一件に関わります。周囲の人物も動き、南領での騒動は玲琳と慧月だけの問題にとどまりません。

慧月を陥れようとする新たな黒幕も登場します。この人物が儀式を妨げた事故や玲琳の連れ去りにどう関わるのかが、第2クールで描かれます。

入れ替わりを経て変わる2人の関係

玲琳と慧月は、もともと対照的な立場にいました。玲琳は黄家の姫君として周囲に愛され、慧月は朱家の姫君で、悪女と呼ばれて嫌われていました。

慧月が術で身体を入れ替えたことをきっかけに、玲琳は慧月の姿で逆境に向き合い、慧月は玲琳の人柄に触れていきます。第1クールを通して芽生えた友情は、第2クールでも2人が協力する土台になります。