12月18日に日米同時公開

映画『デューン 砂の惑星 PART3』が12月18日に日本と米国で同時公開されます。IMAX、Dolby Cinema、4DX、MX4Dでの上映も決まりました。

配給は東和ピクチャーズと東宝です。上映方式には、大画面や音響を重視する形式と、座席や特殊効果が連動する形式があります。

作品をどの方式で上映するかは劇場によって異なります。

ポールを待つ最後の戦い

物語の主人公はポールです。前作『デューン 砂の惑星 PART2』では、チャニらとともに宿敵への復讐を果たし、英雄となりました。

最終章では、平和を望むポールの存在が宇宙規模の新たな争いを生みます。彼が平和をもたらす英雄となるのか、破滅を招く存在となるのかが物語の軸です。

ポールの愛する人々も最後の戦いに巻き込まれます。

MX4Dは座席と特殊効果が連動

MX4Dでは、映画の場面に合わせて座席が前後・左右・上下に動きます。ミストや香り、ストロボ、煙などの効果も使われます。

利用条件にも注意が必要です。TOHOシネマズのMX4Dでは、身長100センチ未満の人は入場できず、妊娠中の人や体調のすぐれない人などは専用シートを利用できません。

出演者と上映方式

監督はドゥニ・ヴィルヌーヴです。出演者にはティモシー・シャラメ、ゼンデイヤ、ジェイソン・モモア、フローレンス・ピューが名を連ねます。

ロバート・パティンソン、アニャ・テイラー=ジョイ、レベッカ・ファーガソン、ハビエル・バルデムも出演します。

上映劇場と各方式の上映スケジュールは、公開に向けて案内されます。