
マックス機が初のDX超合金化
『超時空要塞マクロス』に登場するマクシミリアン・ジーナス、通称マックスの「VF-1J スーパーバルキリー」が、DX超合金として商品化されます。魂ウェブ商店で予約を受け付けており、価格は36,300円(税込、送料・手数料別)、発送は2027年3月の予定です。
『超時空要塞マクロス』は1982年に放送を開始した「マクロス」シリーズ第1作です。民間パイロットの一条輝が、異星人ゼントラーディとの戦争に巻き込まれる物語で、歌やメカ、三角関係を軸に展開します。
今回の商品は、エースパイロットのマックスが搭乗するVF-1Jを再現しています。マックス機のVF-1JがDX超合金になるのは初めてで、専用のスーパーパーツと翼下の反応弾を備えています。
装備の有無を選べる三段変形
機体はファイター、ガウォーク、バトロイドの3形態に変形します。スーパーパックを装着した状態と外した状態の両方で、三段変形が可能です。
付属の組み換え式台座は、3形態それぞれで展示できます。
ファイター形態での全長は約300mmです。機体素材はABS、ダイキャスト、PVCで、パイロットフィギュアやガンポッド、ガウォーク用アンテナなどもセットに含まれます。
TV版を意識した造形と反応弾
スーパーパックの翼下には大型対艦反応弾を装着できます。連結タイプが2個、通常タイプも2個付属し、パイロン各種もセットに含まれます。
腕部のミサイルランチャーはTV版の形状を再現しています。手首には丸指の交換パーツが左右各3種付属し、TV版を思わせる手の造形を選べます。
そのほか、腹部のディテールアップパーツ、エアインテークシャッター、補助棒も同梱されます。
スーパーパックが担う設定上の役割
作品設定では、スーパーバルキリーはVF-1にスーパーパックを装着した形態です。スーパーパックには背部のロケットブースターやミサイルポッド、腕部のミサイルランチャー、脚部のタンクとスラスターが含まれます。
この追加装備は、宇宙での稼働時間が短いVF-1を補い、火力や機動力を高める目的で作られました。宇宙戦での能力を向上させる一方、大気圏内では空気抵抗などのため運用に適さず、必要に応じて切り離せる設定です。
今回の商品では、スーパーパックを装着した姿と、装備を外した状態を再現できます。











