
ハムスターは、縦スクロールシューティングゲーム「雷電」と「雷電II」を収録する「コンソールアーカイブス 雷電プロジェクト」を、10月22日にNintendo Switch 2とPlayStation 5向けに配信します。価格は税込1,200円です。ゲーム本編は国内版のみで、ゲーム内テキストは日本語のみです。
2作品を収録し、1〜2人でプレイ可能
「雷電プロジェクト」は、セイブ開発が1995年に32ビット家庭用ゲーム機向けに発売したタイトルです。今回の配信版には「雷電」と「雷電II」の2作品が収録され、1〜2人でプレイできます。
プレイヤーは超高空戦闘爆撃機を操り、外宇宙生命体の侵略から地球を守るために戦います。収録作はいずれも縦スクロールシューティングで、画面を縦方向に進みながら敵と戦う形式です。
1995年に発売されたPlayStation版「雷電プロジェクト」には、アーケード版「雷電」と「雷電II」が収録されていました。今回の配信タイトルはその名を引き継ぎ、同じ2作品を現行機向けに提供します。
「雷電II」では武器と進行に変化
「雷電II」は1993年に登場した「雷電」の続編です。基本のゲームシステムを引き継ぎながら、自機の装備やアイテムを追加し、グラフィックも一新しました。
武器には、前作から続くバルカンやレーザーに加え、連射を続けると敵を追尾するプラズマレーザーが登場します。ボンバーには、前方で爆発するタイプのほか、自機の周囲に小型爆弾をまく拡散ボンバーが加わりました。
「雷電II」は全8ステージで、最終ステージをクリアすると難易度を上げてステージ1に戻るループ制です。2人同時プレイにも対応し、1人プレイでは1P側と2P側を選べます。
配信版の機能と収録内容
「コンソールアーカイブス」は、家庭用ゲーム機向けに発売されたタイトルを復刻し、現行機で遊べるようにするシリーズです。シリーズ共通の機能として、ボタン配置や画面サイズの変更、セーブとロードなどが用意されています。
シリーズのサポート機能には、連射設定や複数のセーブデータ作成、画面フィルターもあります。一部タイトルは巻き戻し機能にも対応します。
「雷電プロジェクト」の対応機種はNintendo Switch 2とPlayStation 5です。ゲーム本編は国内版のみで、海外版は含まれず、ゲーム内テキストも日本語のみです。
10月22日19時から公式番組
配信開始日の10月22日には、コンソールアーカイブスの公式番組が19時から配信されます。番組内では「雷電プロジェクト」が紹介される予定です。









