
士郎正宗の原作を新たにアニメ化
バンダイナムコフィルムワークスは、士郎正宗の漫画『攻殻機動隊』を原作とする新作アニメーションの制作始動を発表しました。アニメーション制作はサイエンスSARUが担当します。
新作の告知ビジュアルも公開されました。シリーズ公式サイトでの作品名は『攻殻機動隊(仮)』です。
『攻殻機動隊』の原作漫画は1989年に発表され、アニメーションや実写映画など、さまざまな作品へ展開してきました。
サイエンスSARUが前作に続いて制作
サイエンスSARUは、2026年7月から9月に放送されたテレビアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』のアニメーション制作も担当しました。新作でも同社が制作を担います。
新作は同作に続く制作発表ですが、原作漫画をもとにした別の新作アニメーションとして告知されています。
イベントのプレスプレビューで告知
制作始動は、東京都中央区のDOVER STREET MARKET GINZAで10月24日に開催されるパブリックイベント「OPEN HOUSE」のプレスプレビューで発表されました。来場者に配布されたフライヤーを通じて告知されました。
イベントに関連したプレスプレビューでのサプライズ告知でした。
公式サイトは10月23日付で制作始動を告知し、サイエンスSARUが制作を担当すると案内しています。
続報は公式SNSで案内予定
バンダイナムコフィルムワークスは、今後の続報を公式SNSなどで順次発表する予定です。











