
綱長井高校理学部を描く小説がアニメ化
逆井卓馬さんの小説「デルタとガンマの理学部ノート」シリーズがアニメ化されます。科学を愛する高校生たちが、身近な謎を科学的に検証する物語です。
主人公たちが所属するのは、綱長井高校の理学部です。作品は科学、恋、ミステリーを組み合わせています。
アニメ化は、2026年10月3日に開かれた「電撃文庫 秋の祭典オンライン2026」で発表されました。
桜やハムスターをめぐる謎
作中では、恋愛成就の桜が失われた謎や、部活動の勧誘で見つかった小さな違和感が題材になります。理学部の部員たちは、それぞれの出来事を科学的に検証します。
巨木の樹齢に秘められた物語も、扱われる謎の一つです。日常の風景に関わる題材が、部員たちの検証対象になります。
密室からハムスターが消える謎も登場します。
電撃文庫のオンラインイベントで発表
ABEMAは同イベントを独占無料放送し、電撃文庫作品の特別プログラムや新情報を届けます。
2026年10月3日の放送枠は16時から23時まででした。番組では声優陣が出演するプログラムも予定されていました。
コミックナタリーによると、イベントのアーカイブも期間限定で配信されています。
遠坂あさぎさんがアニメ化記念イラストを公開
作品のイラストを担当する遠坂あさぎさんは、アニメ化を祝うイラストを公式Xアカウントで公開しました。











