
迅助、沖田、小金井を描いた新ビジュアル
オリジナルTVアニメ「風を継ぐもの」の劇場先行版「風を継ぐもの -はじまり-」の新ビジュアルが公開されました。青空の下、立川迅助、沖田総司、小金井兵庫が穏やかな風を浴びる姿を描いています。
今回のビジュアルは劇場先行版の公開を記念したものです。同じ絵柄を使った劇場グッズのラインナップも公開されました。
劇場先行版は、テレビ放送に先駆けて11月13日から2週間限定で上映されます。テレビアニメは2027年1月にCBC・TBS系全国28局ネットの「アガルアニメ」枠で放送開始予定です。
記憶を失った迅助と壬生浪士組
物語の舞台は文久3年6月の京都です。記憶を失った隊士が壬生浪士組の屯所に運び込まれ、沖田総司から「立川迅助」という名を告げられます。
迅助は記憶を取り戻せないまま、隊士としての日々を送ります。壬生浪士組は京の人々から「壬生の狼」と恐れられながら、勤皇派の取り締まりを進めます。
劇場先行版では、迅助と壬生浪士組の仲間たちとの出会いに加え、局長筆頭・芹沢鴨をめぐるエピソードが展開されます。芹沢の行き過ぎたやり方をめぐって、隊内に不穏な空気が広がっていきます。
Live2Dとセルアニメーションを組み合わせる制作
「風を継ぐもの」は、Live2Dとセルアニメーションを組み合わせた映像表現を採用しています。アニメーション制作はLive2D Creative Studioとドライブが担当します。
作品は、新選組隊士たちの青春群像劇として描かれます。原作と脚本は成井豊、監督は河村友宏、キャラクターデザインは蝦名芙美、音楽は岸田繁が担当します。

立川迅助を佐久間大介、沖田総司を梶裕貴、小金井兵庫を悠木碧が演じます。土方歳三役は内山昂輝、近藤勇役は中村悠一、芹沢鴨役は加瀬康之です。
劇場グッズは後日も販売予定
劇場パンフレットは1,100円(税込)、アクリルスタンドは1,400円(税込)です。クリアファイルとポストカードのセットは全2種で各700円(税込)です。
ランダムクリアカードは全7種で440円(税込)、クロスケのマスキングテープは900円(税込)、ぬいぐるみカードケースは2,300円(税込)です。
劇場先行版グッズは、後日、各販路でも販売される予定です。












