
コナー・ストーリーが、ライアン・ゴズリング主演のマーベル映画『ゴーストライダー』で敵役を演じる方向で交渉に入っています。映画は2028年7月28日公開予定で、撮影は2027年に始まる計画です。
ストーリーは敵役として交渉中
マーベルはキャスティングについてコメントしていません。
監督はショーン・レヴィ、脚本はジョナサン・トロッパーが担当します。ゴズリングとレヴィもプロデューサーに名を連ねています。
2027年に撮影、2028年7月公開予定
撮影は2027年にニューヨークで始まる計画です。映画の公開日は2028年7月28日に設定されています。
マーベルはサンディエゴ・コミコンの会場で本作を発表しました。ゴズリングは以前からこのキャラクターを演じたいと思っていたと、会場で語りました。
ゴズリングとレヴィは、映画『スター・ウォーズ/スターファイター』でも組んでいます。トロッパーも同作の脚本を担当しており、本作では監督、主演俳優、脚本家が再び組むことになります。
ゴーストライダーはジョニー・ブレイズの別人格
ゴーストライダーは、スタント・バイク乗りのジョニー・ブレイズが悪魔メフィストとの取引を経て変身する「復讐の精霊」です。ジョニーは養父を救うために取引し、その後、悪魔ザラソスと結びつけられました。
コミックでゴーストライダーは、地獄の炎を操り、罪を犯した相手に「ペナンス・ステア」を使います。この能力を受けた者は、自分が他者に与えた苦痛を追体験します。
ジョニーは地獄の炎をまとった鎖を武器にし、乗り物にも炎を宿せます。また、鎖を口や胸から出す能力も持ちます。
過去の映像化と今回の配役
ニコラス・ケイジは、2007年の映画『ゴーストライダー』と2011年の続編『ゴーストライダー2』でジョニー・ブレイズを演じました。コミックのゴーストライダーは1972年に初登場しています。
ジョニー・ブレイズ以外にもロビー・レイエスという人物がゴーストライダーとして登場し、コミックではジョニーがロビーを導いています。









