
11月4日に発売、先行予約は10月21日から
愛知ドビーは、バーミキュラ初の中華鍋「VERMICULAR WOK(バーミキュラ ウォック)」を11月4日に一部取扱店で発売します。価格は27,060円で、10月21日に先行予約が始まりました。鋳物ホーロー製で、炒める、焼く、煮込む、揚げる、蒸す調理に対応します。
本体は直径30cm、深さ8.6cm、奥行き50cm、高さ13.7cmで、満水容量は約4.3Lです。重量は1.55kgです。ガスとIHの両方で使え、使い始めの油ならしは不要です。
専用の「ウォック 蒸し器」は4,950円、「ウォック 専用リッド」は7,370円で、いずれも別売りです。蒸し器は直径30cmの本体に合わせた設計で、ドーム型のふたと組み合わせて使います。
厚い底と薄い側面で熱を回す設計
鍋は独自の薄肉鋳造技術を採用し、底面を厚く、側面を薄くしています。愛知ドビーは、底面に熱を蓄えながら側面にも熱を伝えることで、鍋全体を使って効率よく火を通せるとしています。

食材から出る余分な水分をすばやく蒸発させる独自のホーローと、鋳物の蓄熱性を組み合わせています。愛知ドビーは、この組み合わせで食材に一気に火を通し、香りやうまみを引き出すと説明しています。
同社は、チャーハンをパラパラに、青菜炒めを色鮮やかでシャキッとした仕上がりにできるとしています。愛知ドビーによると、鍋底から側面まで熱が伝わり、フライパンを振らなくても食材に火が通ります。

炒め物や揚げ物、酸味のある料理にも対応
蓄熱性を生かし、具材を加えても油の温度が下がりにくく、揚げ物をカラッと仕上げる設計です。中華鍋の深さを生かし、食材を一度にたっぷり調理する使い方も想定されています。
愛知ドビーによると、ホーローはにおいを吸着しにくく、酸性の食材と反応しにくい性質があります。トマトと卵の炒め物や酢豚など、酸味を含む料理にも使えます。

硬度の高いホーローを採用し、金属製の調理器具も使えます。本体のハンドルは、接続部に近い前方がV字型、後方が丸型です。調理中に鍋を動かしても握りに力を入れやすく、滑りにくい設計とされています。
蒸し器とふた、発売記念の購入特典
別売りの蒸し器とドーム型のふたを使うと、茶碗蒸しやシュウマイなどの蒸し料理にも対応します。ふたは食材に水滴が直接落ちにくい形で、料理が水っぽくなるのを防ぎます。蒸し器は一度に多くの食材を載せられるサイズです。

発売記念キャンペーンを10月21日から12月31日まで実施します。対象店舗でウォックを先行予約または購入すると木べらが付き、ウォック、専用リッド、蒸し器の3点を予約または購入すると、木べらとオリジナル蒸し布が特典になります。
対象店舗は公式オンラインショップ、バーミキュラ ビレッジ フラッグシップショップ、バーミキュラ ニュウマン高輪です。










