アニメ『薬屋のひとりごと』とユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)は、新アトラクションを2027年2月10日に開業すると発表しました。物語は12月公開予定の映画の出来事の中に設定されます。2025年に続くコラボレーションで、今回は新作映画と連動した内容になります。

映画の物語を舞台にした新アトラクション

新アトラクションのストーリーは、映画の出来事の中で展開します。映画の具体的な内容や、アトラクションの形式、体験時間などは今回の告知では明らかにされていません。開業日は2027年2月10日です。

『薬屋のひとりごと』は、帝の妃たちが暮らす後宮を舞台に、薬師の少女・猫猫が薬や毒の知識を使って事件の謎を解く物語です。猫猫は後宮で下働きをしていたところ、後宮を取り仕切る宦官の壬氏に見いだされ、毒見役などを任されます。 壬氏は後宮の問題を猫猫に持ちかけ、調査や対処を担う人物です。 新アトラクションが映画の物語に沿う設定であることから、作品の登場人物や世界観を扱うコラボレーションとなります。

前回は謎解き企画と限定メニュー

USJとアニメの前回のコラボレーションは、2025年7月1日から2026年1月4日まで開催されました。「ミステリー・ウォーク」では、万能薬をめぐる謎を来場者が解き、期間限定の料理3品も提供されました。 今回の新アトラクションについて、前回と同じ謎解き形式や飲食企画が実施されるとの発表はありません。

アニメ第1期は2023年10月、第2期は2025年1月に放送を開始しました。第3期は2026年10月に最初のクールが始まり、2クール目は2027年4月に放送予定です。 新アトラクションは第3期の放送期間中に開業する日程です。