モロゾフ「サブレオショコラ」、大丸京都店で11月4日から1週間販売
出典: daimaru.co.jp

大丸京都店で11月4日から販売

モロゾフの冬限定商品「サブレオショコラ」が、2026年11月4日から10日まで大丸京都店で販売されます。形状をリニューアルし、とろけるソースの比率を高めました。

販売場所は地階のウイークリーセレクトスイーツです。通常商品は10個入り2,160円、15個入り3,240円です。

催事限定の5個入りは、通常の「サブレオショコラ」が1,080円、「サブレオショコラ プレミアム」が1,944円です。いずれも税込価格です。

3種類の味を用意

通常商品は、フランボワーズ、ノワゼット、キャラメルサレの3種類です。フランボワーズは、ホワイトチョコレートとココアサブレにラズベリーソースを合わせています。

ノワゼットは、ヘーゼルナッツソースとバニラサブレ、ミルクチョコレートの組み合わせです。キャラメルサレは、塩をきかせたキャラメルソースとバニラサブレを、ミルク感のあるホワイトチョコレートに合わせています。

商品はチョコレート、サブレ、ソースを組み合わせています。モロゾフは、リニューアルでこの3つのバランスと口どけを追求したとしています。

催事限定品とカップスイーツ

催事限定のプレミアム商品は、ココアサブレにミルクチョコレートとヘーゼルナッツソースを合わせ、さらにチョコレートでコーティングしています。通常品とは異なり、5個入りのみです。

同じ期間には「プリンとチーズケーキ」も販売されます。卵を使ったカスタードプリンに、北海道産クリームチーズとマスカルポーネチーズを使用したチーズケーキを重ねた商品で、価格は518円です。

サブレの食感を生む材料と作り方

サブレはフランス由来の焼き菓子で、バターの風味と軽い食感が特徴です。基本の配合では、バターと薄力粉をほぼ同じ割合にします。

サブレは一般的なクッキーに比べてバターなどの油脂が多く、ほろっと崩れる食感があります。薄力粉を加えた後に練りすぎると生地が硬くなるため、ゴムベラでさっくり混ぜます。

富澤商店の食べ比べでは、基本配合のサブレはサクサク、薄力粉を1.5倍にしたものはホロホロ、水あめ入りはザクザクの食感になりました。