
松屋は10月13日午後3時、「たっぷり牛皿定食」を790円で発売しました。牛めしの大盛サイズに相当する肉を、ごはんと別皿で味わう定食です。定食のごはんはおかわり無料で、肉をさらに増やした特盛や、味付けを変えた商品も用意します。

牛めし大盛より高い価格で肉を別皿に
松屋の牛めし大盛は680円です。「たっぷり牛皿定食」は790円で、価格差は110円です。牛めし大盛の肉量を定食として楽しめる商品として販売されます。
牛めし大盛は、ごはんと牛肉を一つの丼で提供するメニューです。「たっぷり牛皿定食」は牛肉とごはんが分かれた定食で、ごはんのおかわりが無料です。一度に食べるごはんの量を決めたい場合は牛めし大盛、ごはんをおかわりしながら食べたい場合は定食という選び方ができます。
牛めし大盛の価格と「たっぷり牛皿定食」の価格は、いずれも税込です。定食は持ち帰りにも対応しますが、持ち帰りの場合、みそ汁は別料金です。
肉を増やした特盛と味付け違いも
牛肉をさらに増量した「特盛牛皿定食」は990円です。「たっぷり牛皿定食」との価格差は200円で、肉の量を増やしたい人向けの選択肢になります。
大根おろしとポン酢を合わせた「たっぷり鬼おろしポン酢牛皿定食」は890円、卵とネギを合わせた「たっぷりネギたま牛皿定食」は990円です。いずれも牛皿定食をベースに、組み合わせる具材を変えています。
鬼おろしポン酢の特盛は1,090円、ネギたまの特盛は1,190円です。基本の牛皿定食を含め、肉の量と具材の組み合わせから選べる計6商品を販売します。
牛めしのタレを使った牛皿
牛皿には、松屋の牛めしに使う牛肉を使用します。牛めしのタレを肉に絡めて提供する商品で、今秋に改良したタレを使います。
定食形式のため、牛めしの丼とはごはんの食べ方が異なります。ごはんのおかわりが無料であることは、牛めし大盛との価格差を考える際の違いの一つです。
牛めし大盛のごはんは1杯分で、価格は680円です。定食は790円でごはんのおかわりができるため、ごはんを追加するかどうかも含めて選べます。
10月13日午後3時から販売
販売開始は2026年10月13日午後3時です。全国の松屋で販売しますが、一部店舗は対象外です。
定食の基本商品は790円、肉を増やした特盛は990円です。鬼おろしポン酢やネギたまを選ぶ場合は、基本商品の価格がそれぞれ890円、990円になります。
牛めし大盛は680円、牛皿定食は790円で、丼と定食では提供形式に加えて、ごはんのおかわりの扱いも異なります。持ち帰りにも対応し、店内で食べる場合と同じく各商品の価格で販売されます。









