TikTok Shop、東南アジア4カ国で独立アプリを提供

TikTokは、動画やライブ配信から商品を探して購入できる「TikTok Shop」の独立アプリを、シンガポール、マレーシア、タイ、フィリピンで提供し始めました。iOSとAndroidに対応し、商品紹介から注文追跡、購入後のサポートまでを専用アプリにまとめています。
好奇心が、日常をおもしろくする

TikTokは、動画やライブ配信から商品を探して購入できる「TikTok Shop」の独立アプリを、シンガポール、マレーシア、タイ、フィリピンで提供し始めました。iOSとAndroidに対応し、商品紹介から注文追跡、購入後のサポートまでを専用アプリにまとめています。

国立情報学研究所(NII)、理化学研究所、東京大学、NTT東日本、NTT西日本の5者は、千葉県柏市と兵庫県神戸市の研究拠点を結ぶ通信実証で、最大約775Gbpsのファイル転送速度を記録しました。2つの実用アプリケーションを同時に使い、800Gbps回線帯域の約97%に達しました。

TikTokは飲食店案内や旅行予約、買い物、スポーツ情報などをアプリ内に取り込み、動画視聴以外の用途を広げています。ダイレクトメッセージでの送金機能も開発中と報じられており、単一アプリで多様な用事を済ませる「スーパーアプリ」を目指しています。

Redditは、ログイン利用を中心とするサービスへの移行を進めます。2026年第4四半期に米国外の一部地域でテストを始め、検索エンジンや共有リンクから訪れた人には閲覧を認める方針です。通常の閲覧やサブレディットの表示には、アカウントが必要になる可能性があります。

Readwiseは、電子書籍を購入して読める新サービス「Readwise Books」のベータ版を公開しました。読書時間などの記録や利用者同士の交流を組み合わせ、まず本の管理・レビューサービスGoodreadsに対抗し、将来的にはKindleからの購入者獲得を目指します。

Instagramは、最長90分の動画を投稿できる新形式「Features」のテストをブラジルで始めました。短尺動画のReelsと長尺動画を同じサービス内で連携させ、モバイルアプリとInstagram TVアプリの双方で扱う計画です。米国の一部クリエイターにもテストを広げる予定です。
Discordは、一定の条件を満たす公開サーバーの会話をウェブ上で見つけやすくします。11月16日からサーバーごとのウェブページが設けられ、12月中旬からは選ばれたチャンネルのメッセージが検索結果などに表示される予定です。Discord内でサーバーを探す仕組みと、会話をウェブ検索で探す仕組みが分かれます。

フランスでJack Dorseyが関わるメッセージアプリ「Bitchat」が、App Storeのソーシャルネットワーキング部門で1位となり、全カテゴリの無料アプリでもトップ10に入りました。生活費高騰への抗議活動や政府によるSNS規制をめぐる議論、携帯電話網の大規模障害が続いた時期の上昇です。

BlueskyはiPad向けアプリのベータテストを始め、プロフィールに外部サイトへのリンクを表示する機能を追加しました。これにより、ウェブサイトやニュースレター、クリエイター支援サービスへ利用者を直接案内できます。

Googleは10月15日、ショッピング支援機能「Universal Cart」の米国での提供を始めました。Google検索とGeminiアプリで順次利用でき、複数店舗の商品を一つのカートに保存できます。

家庭向けインターネットでは、動画の視聴やアプリのダウンロードなど、データの受信量が送信量を上回る利用が一般的です。回線事業者は限られた通信容量を、こうした使われ方に合わせて下り通信へ多く割り当てることがあります。上りと下りの速度に差が生じる背景には、利用者の行動と回線設備の両方があります。

Metaは、米国とフランスを結ぶ全長約7,000キロの海底光ファイバーケーブル「Petal」を建設します。通信容量は毎秒1ペタビットで、2029年の運用開始を予定しています。2つのコアを持つ光ファイバーを海底ケーブルに大規模導入する計画です。
WhatsAppは、アカウントを持たない人も通話リンクから参加できる「ゲスト通話」を導入しました。参加者はブラウザーでリンクを開き、名前を入力して主催者の承認を待ちます。通話はエンドツーエンド暗号化され、時間制限はありません。

Blueskyは、AIを使ってカスタムフィードを作る実験的なアプリ「Attie」に、ウェブサイトやゲームなどを作成する機能を加えました。作成した体験はBlueskyと同じ分散型プロトコル上で提供され、開発者以外の利用者も小規模な交流の場を作れる構想です。

2026年の新gTLDラウンドで申請された文字列が公開され、日本企業によるブランドTLDの申請は61件でした。GMOインターネットグループはそのうち56件を支援し、インターリンクの子会社は一般向けの「.neko」を申請しました。

Microsoft 365 FamilyとPremiumのOneDrive容量は、利用者ごとの1TBから、最大6人で共有する2TBに変わります。6人全員が従来の容量を使っていた場合、契約全体では最大4TB減ります。Proは共有容量が5TBとなり、従来の合計6TBから最大1TB減ります。
TikTokは、対話型のAI買い物アシスタントと、ブランドから直接商品を購入できるアプリ内決済機能の導入を発表しました。商品の詳細や配送、サイズを会話で尋ねられる機能に加え、おすすめ動画のフィードから1クリックで購入できるようにします。アプリ内マーケットプレイスのTikTok Shopに加え、動画を閲覧する画面にも買い物機能を組み込みます。

Quad9は、フランスの裁判所が命じた海賊版テニス配信サイトのDNSブロックを実施しておらず、放送局beIN Sportsは1日最大58万ユーロの制裁金を求めています。
ロシアのインターネット企業ヤンデックスは10月8日、ロシア西部リャザン州サソボにある主要データセンターでドローン攻撃による火災が起き、施設の運用を停止したと明らかにしました。同社によると、インフラの一部が影響を受け、データセンターは全面停止しています。

Skydanceは、HBO Max、Paramount+、Discovery+を将来1つの配信サービスに統合する方針を明らかにしました。統合後の価格や開始時期は公表していません。

ICANN(ドメイン名やIPアドレスの調整を担う組織)が2026年の新しいトップレベルドメイン(TLD、URL末尾の「.com」など)の申請状況を公表しました。申請は1,615件で、申請者は481組織です。AI関連の文字列にも複数の申請が集まっています。

Cloudflareは、世界のインターネット動向を示す「Cloudflare Radar」のトップページを再設計しました。新しい画面では地図を視覚的な手がかりにし、専門家以外にも使いやすくすることを目指しています。

Amazonは低軌道衛星インターネット「Amazon Leo」の衛星を1,000機製造し、年内の商用サービス開始に向けて打ち上げの準備を進めています。衛星の量産体制が整い、Vulcanロケットによる初の打ち上げは数週間以内とされています。Amazon Leoは、地上の通信網が届きにくい地域にも接続を広げる衛星網で、Starlinkに続くサービスとなる計画です。

Blueskyのトニ・シュナイダーCEOは、インターネットの新しいドメイン末尾として「.bsky」を申請したと明らかにしました。承認されれば、現在の「@名前.bsky.social」のようなハンドルを、より短い「名前.bsky」へ変更できる可能性があります。申請はまだ承認されておらず、審査には18〜24カ月かかる見込みです。

Spotifyは、オーディオブックを提供する地域を現在の22市場から、2026年末までに180超の市場へ広げます。新たに750百万人超が利用できるようになり、対象地域では35万点超の作品を120以上の言語で提供する計画です。