
発売日発表を予定していた生放送が延期
コーエーテクモゲームスは11月2日、『信長の野望・飛翔』の発売日と対応機種を見直すため、11月4日に予定していた公式生放送を延期すると発表しました。放送では新しいプロモーション映像の公開と発売日の発表が予定されていましたが、いずれも延期となります。
延期後の放送日程は明らかになっていません。発売日と対応機種は、決定後にあらためて案内される予定です。
これまで本作は「今冬発売予定」とされていました。今回の見直しによって発売時期がどう変わるかは、今後の案内で示されます。
対応機種も再検討の対象に
本作は6月に、PC(Steam)、Nintendo Switch 2、Nintendo Switch、PlayStation 5向けとして発表されました。今回の発表では、発売日だけでなく対応機種も見直すとされています。
そのため、発表済みの機種で発売されるかどうかも、現時点では確定していません。変更後の機種構成や、各機種の発売時期についても、決定を待つことになります。
11月5日発売予定の「週刊ファミ通 2026年11月19日号」には、当初の発売日情報が掲載される予定です。掲載内容は見直し前の情報となるため、現在の発売予定を示すものではありません。
大義名分を掲げて天下統一を目指す
『信長の野望・飛翔』は、戦国大名となって武将を集め、領地を開発・拡大しながら天下統一を目指す歴史シミュレーションゲームです。武将たちがそれぞれの戦う理由となる「大義名分」を掲げる点を、作品の特徴としています。
大義名分には領地や地位、人道、野望などが含まれます。敵味方それぞれの理由が、戦国時代を描くゲーム体験の軸として紹介されています。
本作には、シリーズ初となるストーリーモードも収録されます。織田信長の生涯を追いながら、ゲームの遊び方と戦国時代の知識を学べる内容です。
城下町づくりと今後の案内
内政では、城下町に施設を配置して自分の町を作る要素が約20年ぶりに復活します。施設の配置によって資源収入への効果が変わる仕組みです。
町の発展に加え、シリーズで初めて触れる出来事や最新の研究を反映し、多数のイベント合戦も収録するとしています。 これらは、天下統一を目指す進行に歴史上の出来事や合戦を組み込む内容です。
発売日と対応機種の見直しに伴い、次の公式生放送の日程は未定です。変更後の発売予定と機種構成は、コーエーテクモゲームスからの続報で案内されます。










