PS5・Steam向けにシリーズ最新作を発表

『機動戦士ガンダム バトルオペレーション3』が10月28日の「ガンダムゲーム40周年記念生配信」で発表されました。対応機種はPlayStation 5とSteamで、配信日は未定です。

本作はモビルスーツを操るオンライン専用のチームバトルアクションです。通常は6対6で対戦し、カスタムマッチでは最大9対9に対応します。

基本プレイ無料で、一部有料コンテンツを含みます。PS5版とSteam版は同時に運営され、クロスプラットフォームに対応します。クロスプレイはオン・オフを選べます。

SPスキルと歩兵を使う戦闘

すべての機体が「SPスキル」を発動できます。初心者向けのバトルアシスト機能も追加されます。

モビルスーツだけでなく、歩兵との使い分けも戦闘の要素です。機体と歩兵の行動を組み合わせ、チームで勝利を目指します。

グラフィック表現にはUnreal Engineを採用します。

宇宙世紀に加え、オルタナティブ作品も参戦

登場機体は、宇宙世紀作品に加えてオルタナティブ作品からも選ばれます。主役機やライバル機だけでなく量産機も登場予定で、例として『機動戦士ガンダムSEED』のバクゥが紹介されました。

宇宙世紀は『機動戦士ガンダム』とその続編・外伝作品が描く世界観と、その中で用いられる紀年法です。宇宙世紀の歴史に含まれない作品群は、オルタナティブシリーズに分類されます。

リリース時に登場するオルタナティブ作品は『機動戦士ガンダムSEED』のみです。その後、リリースから1年をかけて2〜3作品を追加する予定です。

ネットワークテストと前作の戦闘ルール

『バトルオペレーション2』のユーザー向けに先行ネットワークテストを実施し、より多くのユーザーが参加できるオープンネットワークテストも開催します。公式サイトでは先行ネットワークテストの募集案内が公開されています。

前作『バトルオペレーション2』では、汎用・強襲・支援の3種類の兵科があり、それぞれに相性関係が設けられていました。兵科に加え、機体やマップに応じた編成と立ち回りがチーム戦に関わります。

同作では機体ごとにコストが設定され、対戦ルールで指定された範囲に合う機体を選ぶ方式でした。『バトルオペレーション3』では6対6を基本とし、カスタムマッチでは最大9対9に拡張できます。