『ウルティマ』シリーズ11作がSteamで初配信、ギャリオット氏の権利再取得は2027年予定

エレクトロニック・アーツ(EA)は、RPGシリーズ『ウルティマ』の11作品をSteamで配信しました。対象はナンバリングの『Ultima I』から『Ultima IX』までの9作と、スピンオフの『Ultima Underworld』2作です。いずれもSteamでは初めての配信となり、GOG.comとEA appでも取り扱われています。
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エレクトロニック・アーツ(EA)は、RPGシリーズ『ウルティマ』の11作品をSteamで配信しました。対象はナンバリングの『Ultima I』から『Ultima IX』までの9作と、スピンオフの『Ultima Underworld』2作です。いずれもSteamでは初めての配信となり、GOG.comとEA appでも取り扱われています。

EAは「EA Classics」として25作品をSteamで初めて配信し、GOGとEA appでも提供しています。ラインアップには『Wing Commander』シリーズや『Road Rash』、『Theme Hospital』、『Ultima』シリーズなどが含まれます。

Petroff Gamesのシングルプレイヤー向け宇宙4Xストラテジー『Imperium』がSteamで発売されました。プレイごとに銀河の星や惑星、敵対する帝国の配置が変わり、探索、植民、資源配分、外交、戦争を組み合わせて帝国を築きます。21種族と6つの勝利条件があり、艦船の設計や植民地の運営もプレイヤーが選びます。

ValveはSteamで発売するゲームの審査手順を変更し、開発者に提出前の動作確認などを求めています。新作審査の目標期間は3〜5日ですが、現在は最長12営業日かかっており、発売日が数週間ずれるインディーゲームも出ています。

itch.ioは、生成AIを使ったゲームを検索結果から除外したり、AIの利用用途で絞り込んだりする機能を追加しました。ゲーム検索に「No AI」などの条件が加わり、利用者はAIの開示内容をもとに作品を探せます。itch.ioは、AI生成コンテンツの大量投稿への対応として、数テラバイト分のコンテンツを削除したとも明らかにしています。

Apple Silicon搭載MacでSteamOS対応ゲームを動かすオープンソースプロジェクト「steamac」が公開されています。Steam Frame向けのARM64版SteamOSを仮想マシン上で起動し、Windows向けゲームも実行できる構成です。Mac上でゲームを実行するには、開発ツールと大きな空き容量が必要です。

Atredis PartnersのBryan Alexander氏らは、Windows版Steamでリモートコード実行(RCE)に関する問題2件と、ローカル権限昇格(LPE)に関する問題4件を報告しました。研究者らは、攻撃者が標的と同じSteamアカウントで認証されたクライアントを操作できる条件で、利用者がリンクをクリックしたりファイルを開いたりせずにコードを実行させる「ゼロクリック」の手法も実証しました。

tinyBuildが10月28日に配信を始めた質屋経営シミュレーション『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』は、発売から最初の24時間で35万本を販売し、最大同時接続プレイヤー数は11万2,000人に達しました。

『楽園追放 -The Stellar Angel-』の新たな映像が公開され、物語の舞台や選択システム、新キャラクターのナーマーとアラディアが明らかになりました。ゲームはNintendo SwitchとPC(Steam)向けに2026年11月26日に発売予定で、日本語と英語に対応します。

Questing Goose Studioが開発し、tinyBuildが販売する『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が、10月28日にSteamで発売されました。発売から数時間で販売本数が20万本に達し、Steamのグローバル売上ランキングで一時2位に入りました。

Epic Gamesのティム・スウィーニーCEOは、ValveがSteamworksを通じてPCゲームのプレイヤー間の交流を囲い込み、ゲーム業界の発展を妨げてきたと批判しました。開発者がSteamworksを使うと、Steam以外のPCストアやiOS、Android、家庭用ゲーム機のプレイヤーと交流しにくくなる、という主張です。
ValveはSteam上で生成AIを使ったゲームの複製が問題になっているとの指摘に対し、開発者自身が作品を模倣されにくくする方法を示しました。Steamの推薦機能は、開発者に露出の機会を与えながら、利用者の好みに合わせて表示を調整する設計です。
『機動戦士ガンダム バトルオペレーション3』が10月28日の「ガンダムゲーム40周年記念生配信」で発表されました。対応機種はPlayStation 5とSteamで、配信日は未定です。

『火山の娘』Steam版に、完全版の追加要素を含む無料アップデートが10月30日に配信されます。日本語フルボイスや新規ストーリー、探索用ダンジョンなどが加わり、既存プレイヤーは追加料金なしで遊べます。

スクウェア・エニックスのRPG『ファイナルファンタジー レゾナンス』は、Steam版のユーザーレビューで「圧倒的に好評」を獲得しました。発売日の2026年10月23日23時時点で、全770件のレビューのうち96%以上が好評です。

ダークファンタジーRPG「Fatekeeper」のSteam早期アクセス版が、販売本数50万本を突破しました。THQ Nordic Japanが10月22日に明らかにしました。 本作は13人の開発者で構成されるスタジオParaglacialが手掛けています。

Steamでは、販売元が米ドル価格を基準に各地域の推奨価格を使う方法と、通貨ごとに価格を個別設定する方法があります。筑波大学の研究は、Steamの推奨価格に対して実際の販売価格がどう設定されているかを調べ、販売元の価格設定を4つの型に分類しました。

成人向けファンタジー戦略シミュレーションゲーム『ディザーターズ』のクラック版が中国圏で出回り、翻訳に加えてゲーム本体も無断で改造されていたことが分かりました。開発者のHide氏は制作の停滞を表明し、中国語対応を含む計画の見直しを示しています。

『トータルウォー:ショーグン2 コンプリートエディション』がPC向けに配信されました。日本語音声・字幕や追加キャンペーンを収録した新バージョンですが、配信開始時点のSteamレビューは1,522件中、好評率19%で「圧倒的に不評」となっています。 低評価では動作の重さや既存の不具合、旧作Modとの非互換が指摘されています。

『UBERMOSH:OMEGA』のSteam同時接続プレイヤー数が10月12日に17万人を超えました。2019年配信のゲームで、普段のピークは数十人ほどです。Steamトレーディングカードの追加が急増のきっかけになった可能性があり、カード収集を目的とした自動起動も候補に挙がっています。

Steamは10月11日、同時接続者数が4,350万5724人に達し、過去最高を更新しました。ゲームをプレイ中の利用者も1,400万人を超えています。年内2度目の記録更新です。

『Bumper Bout』は、2人が同じ画面のピンボール台でプレーし、相手側へボールを送り合う対戦ゲームです。得点を攻撃に変え、先にハートを5つ失った側がラウンドに負けます。2026年10月29日の発売を予定し、Steamではデモを配信しています。
Valveは日本に拠点を置く利用者について、Steamウォレットに追加した資金を追加日から6か月以内に使わなければ失効すると、利用規約に定めています。SteamウォレットはSteamアカウントに関連付けられた残高で、ゲームなどの購入に使えます。Valveはこの規約項目を2026年4月20日に更新しました。

『Dungeon Munchies 2』は、11月6日に早期アクセスを開始します。宇宙コロニーの廃墟を探索し、宇宙生物を調理して主人公を強化する横スクロールアクションの続編です。成長要素としてランダムに獲得する能力が加わり、クラスごとに4つのスキル枠を使う仕組みに変わります。

『スター・ウォーズ:ギャラクティック・レーサー』は配信後、Steam版の最大同時接続プレイヤー数が1万5415人に達しました。4種のリパルサークラフトを操るレースに、パーツを集めながら進むラン制キャンペーンを組み合わせています。 1999年の『Star Wars Episode I: Racer』がポッドレースを中心にしていたのに対し、本作は複数のマシンと繰り返し挑戦するキャンペーンを軸に据えています。

『AION 2』は10月5日の正式サービス開始日に、Steamで最大同時接続者数39万7,905人を記録しました。10月7日時点のSteamユーザーレビューは全言語で「賛否両論」でした。

『エースコンバット8』では、機体を後ろ向きにしてトンネルを通過するプレイ動画が投稿されています。失速後の機動を利用した操縦で、発売直後から曲芸飛行を披露するプレイヤーが相次いでいます。
AIで作られたとするクローンゲームをSteamで公開すると脅し、200ドル相当のSteamアイテムを要求したとの報告が海外で相次ぎました。国内では、ゲーム開発者が制作中の進捗投稿を控えると表明しています。報告者の過去の発言をめぐる疑問も出ており、脅迫の訴えとその信頼性の議論が並行しています。

アリスソフトは2026年10月2日、地域制圧型シミュレーションゲーム『戦国ランス』をSteamで発売しました。成人向け要素を戻すパッチも用意されています。