
『Dungeon Munchies 2』は、11月6日に早期アクセスを開始します。宇宙コロニーの廃墟を探索し、宇宙生物を調理して主人公を強化する横スクロールアクションの続編です。成長要素としてランダムに獲得する能力が加わり、クラスごとに4つのスキル枠を使う仕組みに変わります。
11月6日に早期アクセスを開始
開発元のmaJAJaは、続編『Dungeon Munchies 2 餐癮地城:貳度救業』の早期アクセスを11月6日に始めます。プレイヤーはゾンビシェフとなり、上司のネクロマンサー、シマーに召喚されて宇宙コロニーの廃墟を探索します。
宇宙生物を狩り、調理して食べることで主人公を強化します。プラズマ製のへらで敵をその場で炒めたり、炎の串を投げたりするアクションもあります。
Steamのストア説明によると、物語は前作の結末から続き、主人公たちは異星の世界で新たな冒険に臨みます。舞台となる施設では、人類文明の痕跡を探すことも目的の一つです。
ランダム能力と育成の補助
前作では、料理による能力の解放はストーリーの進行に沿って固定順で行われました。続編ではその仕組みを残しつつ、敵などからランダムに得られる能力による成長を追加します。開発側は、プレイごとに異なる体験になると説明しています。
能力をランダムに獲得するため、序盤に強力な能力を得ることもあります。能力をうまく得られない場合も、タレントシステムによってゲームをスムーズにクリアできるようにすると、開発側は説明しています。
さらに、ステータスを追加で成長させる仕組みも導入されます。アクションに挑戦する遊び方に加え、ステータスを積み上げ、ボスを一撃で倒すことを狙う遊び方もあります。
クラスごとに4つのスキル枠
続編では、前作の武器システムに代わってクラスシステムを採用します。クラスは武器を持ち替えるだけではなく、キャラクター全体が変化するとプロデューサーのJimboは説明しています。

前作の装備枠はメイン武器とサブ武器の2つでした。続編では各クラスに4つのスキル枠を設け、組み合わせの幅を広げます。
前作では、料理を組み合わせて食べることで能力を得て、その選択がプレイスタイルに影響しました。食べられる料理は最大7品で、体力回復や攻撃力上昇、水の盾など、料理ごとに異なる効果があります。武器は生き物や植物の素材から作り、好みの料理と組み合わせていました。続編では料理による成長の固定順を残しながらランダム能力を加え、武器枠をクラスごとのスキル枠へ置き換えるため、能力と戦闘手段の組み立て方が変わります。
対応言語と翻訳機能
早期アクセス開始時点では、繁体字中国語と英語に対応し、日本語には対応していません。ゲーム内で翻訳を確認しながら変更できる代替翻訳機能があり、翻訳テンプレートの書き出しにも対応します。
翻訳テンプレートはSteamワークショップで共有できます。











