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鉄道

JR東日本、線路沿いの枝を切る遠隔操作ロボットを運用

JR東日本は、線路沿いで列車の運行を妨げる枝を切るため、チェーンソーを備えた大型ロボットを使っています。ロボットはレール上を走る作業車に取り付けられ、枝をつかむアームと切断するアームを備えています。

THE ROYAL EXPRESS、2027年冬の伊豆旅行を全9回実施 1泊2日は24万円から

東急と伊豆急行は、クルーズトレイン「THE ROYAL EXPRESS 伊豆の旅」の2027年冬の旅行プランを決定しました。1月8日から31日までに1泊2日を7回、2泊3日を2回実施します。1名あたりの旅行代金は、1泊2日が24万〜27万円、2泊3日が47万〜53万円です。新たに西伊豆を中心に巡る2泊3日プランを加え、下田を訪ねる従来の1泊2日プランと合わせて募集します。

福井鉄道、鯖浦線開業100周年に貸切電車「回想」を運行

福井鉄道は2026年11月22日、鯖浦線の開業100周年を記念し、福井から織田へ向かった直通列車を再現する貸切企画「回想」を実施します。福井駅から水落駅までは貸切電車、水落駅から先は貸切バスで鯖浦線跡を巡ります。定員は20人で、参加には事前申込が必要です。

JR四国3600系、2026年度グッドデザイン賞を受賞

JR四国と近畿車輛が共同開発した3600系が、2026年度グッドデザイン賞を受賞しました。JR四国で初めてハイブリッド方式を採用したローカル車両で、走行方式に加え、四国の風景を取り入れたデザインや利用しやすさも評価されました。

川崎車両の電気式気動車「GreenDEC」が2026年度グッドデザイン賞を受賞

川崎車両が開発した電気式気動車「GreenDEC(グリーンデック)」が、2026年度グッドデザイン賞を受賞しました。地域鉄道で共通利用できる仕様や、将来の動力源の変更を見据えた設計が評価されました。天竜浜名湖鉄道と甘木鉄道では、すでに同車をベースにした車両が営業運転を始めています。

阪急2000系2005編成が神戸線で営業運転を開始

阪急電鉄の2000系2005編成が、2026年10月13日に神戸線で営業運転を始めました。これにより、2000系は宝塚線に4編成、神戸線に2編成が配置され、神戸線では2001編成に続く2本目の営業編成となりました。

鉄道博物館、C57形蒸気機関車の煙室扉を開放実演

鉄道博物館は2026年10月11日、本館1階の車両ステーションで「C57形蒸気機関車 煙室扉開放実演」を開催しました。実演は15時30分から、C57形蒸気機関車の前方でボランティアスタッフが行いました。

養老鉄道「枡酒列車」、2026年11月から3回運転 大垣発桑名行き

養老鉄道は、2026年11月から2027年1月にかけて、沿線の日本酒を木枡で楽しむ企画列車「枡酒列車」を計3回運転します。 大垣市の特産品である木枡と沿線の酒蔵を組み合わせた企画で、イラストレーターのささつゆ氏とのコラボレーションも続けます。

近鉄「Les Saveurs 志摩」の試乗会を名古屋線で実施、11月1日運行開始へ

近畿日本鉄道は10月10日、レストラン列車「Les Saveurs 志摩(レ・サヴール・しま)」の有料試乗会を近鉄名古屋駅―津駅間で実施しました。列車では小菓子とドリンクが提供され、車両開発担当者による説明も行われました。営業運転は11月1日に始まり、近鉄名古屋駅と賢島駅を結びます。

ウクライナ鉄道への攻撃が増加、9月は5,831本で乗客避難 冬の対策も準備

ウクライナの国営鉄道会社ウクルザリズニツァは、ロシアのドローン攻撃に伴い、9月だけで5,831本の列車から乗客を避難させました。 鉄道施設への攻撃が増えるなか、同社は定時運行より乗客と乗務員の安全を優先し、冬に備えて避難用の物資や移動式シェルターを準備しています。

日比谷駅の発車メロディが「ゴジラのテーマ」に、11月3日の始発から

東宝は、11月3日の始発から、東京メトロ日比谷線・千代田線の日比谷駅で発車メロディを「ゴジラのテーマ」にすると発表しました。 両路線の計4番線で使用し、方面に応じて異なるアレンジが流れます。 導入日は、1954年にシリーズ第1作『ゴジラ』が公開された「ゴジラの日」で、最新作『ゴジラ-0.0(ゴジラマイナスゼロ)』の公開日でもあります。

九州鉄道記念館、貨物列車の写真・資料約150点を展示 10月16日から

九州鉄道記念館は、企画展「貨物列車の企画展」を10月16日から12月14日まで開催します。日本各地の産業や暮らしを支えてきた貨物列車と、列車を引くけん引機関車を写真・資料約150点で振り返ります。 福岡県立香椎工業高等学校写真部も出品に協力します。

山形鉄道「フラワー長井線まつり2026」10月25日に開催

山形鉄道は10月25日、赤湯駅西口など複数の駅で「フラワー長井線まつり2026」を開催します。4両編成の特別運行や駅弁の販売、各駅での展示・演奏などを予定しており、当日は山形鉄道に片道100円で乗車できます。

伊豆急、車両前面を描いたアクリルキーホルダー全34種を発売

伊豆急行は、伊豆急行線を走る8000系と2100系を描いたアクリルキーホルダーを発売します。全34種類で、ガチャガチャマシンでランダム販売します。先行販売は10月10、11日の鉄道フェスティバルなどで行い、一般販売は10月20日から伊豆高原駅で始まる予定です。

京都鉄道博物館、クモヤ145形2両を10月13日まで特別展示

京都鉄道博物館は10月8日から13日まで、本館1階の「車両のしくみ/車両工場」エリアで、吹田総合車両所京都支所に所属するクモヤ145-1106とクモヤ145-1201を展示しています。 10月9日時点で展示が行われており、期間中は車両の一部を見学できる時間や、関連イベントも設けられています。

JR西日本など5社、京都駅150周年のプレイベントを10月から開催

JR西日本など5社は、2027年に迎える京都駅開業150周年に向け、2026年10月から記念マルシェやスタンプラリーを開催します。駅周辺の商業施設などで、記念グッズの販売や写真展示、子ども向け企画を行います。JR京都線の開業150周年と京都駅ビルの開業30周年も記念事業の節目となります。

JR東日本、内房線の長浦—木更津間を10月5日に運転再開

JR東日本は、台風25号の影響で運転を見合わせている内房線のうち、長浦—木更津間で10月5日から列車の運転を再開します。長浦駅の折返し設備が整い、安全に運行できる見通しが立ったためです。再開後も運転本数は限られ、同線の姉ケ崎—長浦間では代行バスの運行が始まります。