モバイルSuica、IC非対応駅の定期券とJR東海エリアの定期券・グリーン券に対応へ

JR東日本は2027年3月、モバイルSuicaで購入できる定期券とSuicaグリーン券の範囲を広げる予定です。ICカード非対応駅を発着駅に含む定期券をアプリ画面で利用できるようにするほか、SuicaエリアとTOICAエリアにまたがる定期券やグリーン券も対象に加わります。
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JR東日本は2027年3月、モバイルSuicaで購入できる定期券とSuicaグリーン券の範囲を広げる予定です。ICカード非対応駅を発着駅に含む定期券をアプリ画面で利用できるようにするほか、SuicaエリアとTOICAエリアにまたがる定期券やグリーン券も対象に加わります。

東京メトロは2028年度中に、QRコードを使った紙の乗車券を順次導入します。普通乗車券や一部の回数乗車券が対象で、現在の磁気乗車券は2029年度末を目途に発売を終える予定です。

JR東海は10月24日と25日、リニア中央新幹線の神奈川県駅(仮称)の建設現場で「さがみはらリニアフェスタ2026」を開催しました。イベントでは、地下3階にある軌道階の一部が初めて一般公開されました。

JR東日本は、線路沿いで列車の運行を妨げる枝を切るため、チェーンソーを備えた大型ロボットを使っています。ロボットはレール上を走る作業車に取り付けられ、枝をつかむアームと切断するアームを備えています。

東急と伊豆急行は、クルーズトレイン「THE ROYAL EXPRESS 伊豆の旅」の2027年冬の旅行プランを決定しました。1月8日から31日までに1泊2日を7回、2泊3日を2回実施します。1名あたりの旅行代金は、1泊2日が24万〜27万円、2泊3日が47万〜53万円です。新たに西伊豆を中心に巡る2泊3日プランを加え、下田を訪ねる従来の1泊2日プランと合わせて募集します。

熊本県内の対象バスや市電、鉄道で、クレジットカードなどのタッチ決済を利用すると運賃が半額になるキャンペーンが10月29日に始まります。熊本市内の移動に加え、福岡行きの高速バス「ひのくに号」も対象です。予算の上限に達すると、期間中でも終了します。

福井鉄道は2026年11月22日、鯖浦線の開業100周年を記念し、福井から織田へ向かった直通列車を再現する貸切企画「回想」を実施します。福井駅から水落駅までは貸切電車、水落駅から先は貸切バスで鯖浦線跡を巡ります。定員は20人で、参加には事前申込が必要です。
JR東海とJR西日本は、東海道・山陽新幹線の「のぞみ」「みずほ」の普通車指定席特急料金と、全列車のグリーン料金を改定します。指定席料金は2027年7月1日購入分から、グリーン料金は同年12月15日乗車分から適用します。

JR四国と近畿車輛が共同開発した3600系が、2026年度グッドデザイン賞を受賞しました。JR四国で初めてハイブリッド方式を採用したローカル車両で、走行方式に加え、四国の風景を取り入れたデザインや利用しやすさも評価されました。

相鉄ホールディングスと相模鉄道の新型通勤車両「13000系」が、2026年度グッドデザイン賞を受賞しました。相模鉄道の車両としては4度目の受賞です。流線形の前面や細部の造形に加え、車内の使いやすさも評価されました。

川崎車両が開発した電気式気動車「GreenDEC(グリーンデック)」が、2026年度グッドデザイン賞を受賞しました。地域鉄道で共通利用できる仕様や、将来の動力源の変更を見据えた設計が評価されました。天竜浜名湖鉄道と甘木鉄道では、すでに同車をベースにした車両が営業運転を始めています。

福井鉄道は2026年10月17日、18日、31日の3日間、ドイツ・シュツットガルト市電として使われていたF10形「レトラム」を福武線で運転します。たけふ新駅と福井駅を結ぶ急行列車に使われ、通常の乗車券や交通系ICカードで乗車できます。

阪急電鉄は、2027年4月4日の営業終了をもって、営業車両内の中吊広告を終了します。 対象は阪急電鉄全線の営業車両で、他社から乗り入れる車両は含まれません。

阪急電鉄の2000系2005編成が、2026年10月13日に神戸線で営業運転を始めました。これにより、2000系は宝塚線に4編成、神戸線に2編成が配置され、神戸線では2001編成に続く2本目の営業編成となりました。

鉄道博物館は2026年10月11日、本館1階の車両ステーションで「C57形蒸気機関車 煙室扉開放実演」を開催しました。実演は15時30分から、C57形蒸気機関車の前方でボランティアスタッフが行いました。

養老鉄道は、2026年11月から2027年1月にかけて、沿線の日本酒を木枡で楽しむ企画列車「枡酒列車」を計3回運転します。 大垣市の特産品である木枡と沿線の酒蔵を組み合わせた企画で、イラストレーターのささつゆ氏とのコラボレーションも続けます。

JR北海道がキハ143形4両を改造している観光列車「赤い星」編成が、2026年10月11日、苗穂から札幌を経由して旭川運転所へ回送されました。車体には「RS143-101」などの表記があり、形式もキハ143形からRS143形に変わったとみられます。

JR西日本の観光列車「はなあかり」が、山陽本線の新山口〜岩国間で運転されています。同区間を走るのは初めてで、山口デスティネーションキャンペーンに合わせた運行です。

JR北海道の観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」は、2026年10月9日と10日にラストランを行いました。10日が最後の運転日となり、1989年から続いた運行に幕を下ろしました。

近畿日本鉄道は10月10日、レストラン列車「Les Saveurs 志摩(レ・サヴール・しま)」の有料試乗会を近鉄名古屋駅―津駅間で実施しました。列車では小菓子とドリンクが提供され、車両開発担当者による説明も行われました。営業運転は11月1日に始まり、近鉄名古屋駅と賢島駅を結びます。
ウクライナの国営鉄道会社ウクルザリズニツァは、ロシアのドローン攻撃に伴い、9月だけで5,831本の列車から乗客を避難させました。 鉄道施設への攻撃が増えるなか、同社は定時運行より乗客と乗務員の安全を優先し、冬に備えて避難用の物資や移動式シェルターを準備しています。
東宝は、11月3日の始発から、東京メトロ日比谷線・千代田線の日比谷駅で発車メロディを「ゴジラのテーマ」にすると発表しました。 両路線の計4番線で使用し、方面に応じて異なるアレンジが流れます。 導入日は、1954年にシリーズ第1作『ゴジラ』が公開された「ゴジラの日」で、最新作『ゴジラ-0.0(ゴジラマイナスゼロ)』の公開日でもあります。

加悦鉄道の開業100周年を記念し、NPO法人加悦鐵道保存会が11月5日から18日まで、京都府立京都学・歴彩館で写真展を開きます。見学は無料で、会場は1階の交流フロアです。

JR西日本の87系気動車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」は2026年10月3日、京都駅から大津駅まで、湖西線・北陸本線・琵琶湖線を経由して運行しました。日中に約6時間かけて走る「DAY TRIP」として設定された滋賀県内を巡る企画です。

天竜浜名湖鉄道の天竜二俣駅に、木彫りの「エヴァンゲリオン初号機」モニュメントが設置されました。浜松市と「エヴァンゲリオン」のまち巡りイベント「ぐるっと!はまエヴァ」の始動に合わせたもので、駅では記念企画や関連商品の販売も行われます。

九州鉄道記念館は、企画展「貨物列車の企画展」を10月16日から12月14日まで開催します。日本各地の産業や暮らしを支えてきた貨物列車と、列車を引くけん引機関車を写真・資料約150点で振り返ります。 福岡県立香椎工業高等学校写真部も出品に協力します。

千葉都市モノレールは2026年11月22日、0形「Urban Flyer」の第33編成に乗車できる試乗・撮影会を開催します。一般営業運転前の車両に貸切列車で乗り、千城台駅や萩台車両基地で撮影する内容です。

山形鉄道は10月25日、赤湯駅西口など複数の駅で「フラワー長井線まつり2026」を開催します。4両編成の特別運行や駅弁の販売、各駅での展示・演奏などを予定しており、当日は山形鉄道に片道100円で乗車できます。

伊豆急行は、伊豆急行線を走る8000系と2100系を描いたアクリルキーホルダーを発売します。全34種類で、ガチャガチャマシンでランダム販売します。先行販売は10月10、11日の鉄道フェスティバルなどで行い、一般販売は10月20日から伊豆高原駅で始まる予定です。

水島臨海鉄道は、2026年10月2日から11月1日まで、ハロウィンの装飾を施した「ハロウィン列車」を運転しています。使用車両は、線路敷設80周年記念塗装のMRT304です。

京都鉄道博物館は10月8日から13日まで、本館1階の「車両のしくみ/車両工場」エリアで、吹田総合車両所京都支所に所属するクモヤ145-1106とクモヤ145-1201を展示しています。 10月9日時点で展示が行われており、期間中は車両の一部を見学できる時間や、関連イベントも設けられています。
JR西日本など5社は、2027年に迎える京都駅開業150周年に向け、2026年10月から記念マルシェやスタンプラリーを開催します。駅周辺の商業施設などで、記念グッズの販売や写真展示、子ども向け企画を行います。JR京都線の開業150周年と京都駅ビルの開業30周年も記念事業の節目となります。

JR貨物隅田川駅で2026年10月4日、「隅田川駅貨物フェスティバル2026」が開かれました。会場では貨車や機関車を展示し、事前予約制の車掌車乗車体験や物販も行いました。

JR東日本は、台風25号の影響で運転を見合わせている内房線のうち、長浦—木更津間で10月5日から列車の運転を再開します。長浦駅の折返し設備が整い、安全に運行できる見通しが立ったためです。再開後も運転本数は限られ、同線の姉ケ崎—長浦間では代行バスの運行が始まります。