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#電気自動車

BYD「U9 Xtreme」が公道で503.17km/h、量産車の最高速記録を更新

BYDの高級車ブランド、仰望(ヤンワン)の電動ハイパーカー「U9 Xtreme」が、アブダビの公道で時速503.17キロを記録しました。量産車の最高速記録を更新し、量産車として初めて時速500キロを超えました。

Tesla、2027年半ばにCybertruckの生産縮小へ テキサス工場をCybercabに振り向け

Teslaのイーロン・マスクCEOは、テキサス工場で電動ピックアップ「Cybertruck」の生産を2027年半ばごろから縮小し、空いたスペースを自動運転車「Cybercab」の増産に使うと述べました。今回の発表では、Cybertruckの生産を終了するのか、別の工場へ移すのかは明らかにされていません。

英国の新車市場でBEVが10月に32%、登録台数は前年比54%増

英国で10月に登録された新車のうち、バッテリーだけで走る電気自動車(BEV)は49,155台で、市場シェアは32%でした。登録台数は前年同月から54%増え、単一の動力種別としてガソリン車やハイブリッド車などを上回りました。欧州の主要国でも電気自動車の販売が伸びています。

フェラーリ初のEV「ルーチェ」、2027年分の生産枠が完売

フェラーリ初の完全電動モデル「ルーチェ」は、2027年に販売する予定の生産枠がすでにすべて割り当てられました。オンラインでは大胆なデザインへの批判も出ていました。フェラーリのベネデット・ヴィーニャCEOは、実車を見て運転した顧客の受け止め方が変化していると述べています。

BYD「U9 Xtreme」のテスト車が高速走行中に事故、11月中に500km/h超を目指す

BYDの高性能EV「Yangwang U9 Xtreme」のテスト車が走行中にガードレールへ衝突し、車体は大きく損傷しました。運転していたテストドライバーに重大なけがはありませんでした。BYDは11月中に最高速度500km/h超を目指しており、事故や高速域での車体の揺れを踏まえて準備を進めています。

ジェームズ・メイ、Slateの電動ピックアップを「テスラより暮らしやすい」と評価

ジェームズ・メイはSlateの電動ピックアップを試乗し、自身のテスラより暮らしやすいと評価しました。Slate Truckは装備を絞って価格を抑える設計で、米国での開始価格は24,950ドル(約390万円)、目的地料金1,450ドル(約23万円)が別途かかります。2026年型の電動ピックアップでは、最安モデルの価格が52,800ドル(約830万円)です。

メルセデス・ベンツ「electric GLC」予約開始、913万円から

メルセデス・ベンツ日本は10月28日、同社のミドルサイズSUV「GLC」初のバッテリーEV「electric GLC」の予約注文を始めました。価格は後輪駆動の「GLC 250 electric」が913万円、四輪駆動の「GLC 300 4MATIC electric」が957万円です。国のクリーンエネルギー自動車導入促進補助金は、それぞれ98万円、78万4,000円が適用可能です。

フェラーリ初のEV「Luce」、米国価格は56万800ドル(約8,800万円)から

フェラーリ初の電気自動車(EV)「Luce」の米国価格が56万800ドル(約8,800万円)からと明らかになりました。4基のモーターで1,035馬力を発生する4ドアセダンで、価格とともに高出力や航続距離、モーター構成が注目点です。 同じ高性能EVのLucid Air Sapphireは、価格を抑えながら、出力と公表航続距離でLuceを上回る数値を掲げています。

経産省、2027年1月登録分からCEV補助金を縮小 EV上限は75万円に

経済産業省は、令和7年度補正予算のCEV補助金について、車両区分ごとの補助額を引き下げます。2027年1月1日以降に新車登録を受ける車両が対象で、EVの最高額は125万円から75万円になります。申請状況を踏まえ、現行予算の範囲内で補助をできるだけ長く続けるための見直しです。

ルノー、EV「ルノー5」を11月19日に日本発売 航続距離は405km

ルノー・ジャポンは、新型「ルノー5(サンク)」を11月19日に日本で発売すると発表しました。ルノーが日本市場に正規導入する初の100%電気自動車(EV)で、価格など発売に関する詳細も同日に公表されます。

メルセデスAMG、初の自社開発フルサイズSUV「GT SUV」を発表 GT 63は860kW

メルセデスAMGは、同社が初めて自社開発したフルサイズSUV「GT SUV」を欧州で発表しました。最上位のGT 63 SUVは3基のアキシャルフラックスモーターを搭載し、最高出力は860kW、0~100km/h加速は2.5秒です。最大700kmの航続距離と、最大710kWの急速充電にも対応します。

Rivian CEO、自動運転が将来の車両設計を変える可能性に言及

RivianのRJ・スカリンジCEOは、自動運転技術が進めば、現在のSUVやピックアップトラックとは大きく異なる車両を設計できるとの考えを示しました。Rivianは運転支援ソフトの開発を進めており、将来は自動運転対応のR2を配車サービスにも展開する計画です。

スバルが独自EV基盤を開発、510馬力の試作車で技術を検証

スバルは、トヨタとの共同開発に依存しない電気自動車(EV)向けの車台や電池、電子制御技術を開発しています。最高出力510馬力の試作車で技術を検証し、一部は2029年ごろの量産投入を視野に入れています。

Green SM、ロサンゼルスでVF 8を使う全電動タクシーを開始

Green SMは2026年10月13日、米ロサンゼルスでタクシーサービスを始めました。車両はVinFastの電動SUV「VF 8」に統一し、初期導入台数は500台です。同社にとって北米で初めての事業展開となります。

メルセデスCLA 350 Electric、シリコン系負極と急速充電を採用

2027年型メルセデス・ベンツ「CLA 350 Electric」は、シリコン酸化物と黒鉛を組み合わせた負極を使う新世代バッテリーを搭載し、急速充電では充電率80%まで20分でした。試乗では高速道路を中心に走行した際の電費から、満充電で約575km走れると試算されました。操作系や後席の広さには課題も残ります。

Tesla、新型Roadsterのジャンプや反転を披露 予約は5,000ドルから

Teslaは新型Roadsterの発表イベントで、車体を空中に跳ね上げて回転させるスタントを披露しました。冷ガススラスターを使った空中動作も披露されました。空中で浮遊する仕様は招待制で、通常の予約車とは購入条件が異なります。

ボルボ「ES90」国内導入 720kmの航続距離と800V急速充電に対応

ボルボの大型バッテリーEV(BEV)「ES90」が日本に導入されました。全長5mのクロスオーバーで、最上位のツインモーター仕様はWLTCモードで最大720kmを走り、800Vシステムに対応します。試乗では最大250kWの充電出力を記録し、約10分でバッテリー残量が52%から70%に増えました。

プロテリアルとFEV、アモルファス合金を使うxEVモーターで出力300kW・約27%軽量化を検証

プロテリアルとFEVは、アモルファス合金と重希土類を使わないネオジム磁石を採用したxEV駆動モーターの設計をシミュレーションで検証しました。最大出力230kW級の参照モデルに対し、最大出力300kWと約27%の軽量化を両立し、走行サイクルで効率が高まる結果を得ました。実機の測定ではなく、設定条件に基づく解析結果です。

Leapmotorの電動ハッチバック「B03」、欧州で2027年発売へ

Leapmotorは2026年のパリ・モーターショーで、電動ハッチバック「B03」を欧州初公開しました。欧州での販売は2027年に始まる予定で、同社の小型車「T03」とクロスオーバー「B03X」の間に位置づけられます。

smart、航続距離290kmの2人乗りEV「#2」をパリで初公開

smartは、電気自動車(EV)の新型2人乗りモデル「smart #2」をパリ・モーターショーで世界初公開しました。全長は2,746mmで、同社の小型車「フォーツー」の後継にあたります。フォーツーは2024年に生産を終了しており、#2はその車名を引き継ぐ新モデルです。

Electrify America、米国の急速充電ポートが6,029基に拡大

米国の急速充電ネットワークを運営するElectrify Americaは、充電ポート数が6,029基に達しました。米エネルギー省の代替燃料データセンターによると、1,191カ所で運用されています。同社は米国でテスラに次ぐ規模のネットワークです。

アルピーヌがA310 Visionを公開、電動A110向けAPPを採用

アルピーヌは、初代A310の意匠を現代的に解釈したコンセプトカー「A310 Vision」を公開しました。電動A110向けの新車台を使う一方、将来の市販モデルの発表ではなく、ブランドのヘリテージを探るデザイン提案と位置づけています。

小型EVピックアップ「TELO MT1」、ミニの車体に8フィート荷台を搭載

米国のスタートアップTELO Trucksは、小型の電動ピックアップ「MT1」を開発しています。全長は152インチ(約3.86メートル)で、TELO Trucksは2ドアのMini Cooperと同程度の大きさと説明しています。都市部で扱いやすい車体に、荷物を積めるピックアップの機能を組み合わせる構想です。

三菱ASX VR-e、最上位GSRは459馬力で0-100km/h加速3.9秒

三菱自動車は、台湾Foxtronの電気自動車をベースにした「ASX VR-e」をオーストラリアで投入します。最上位グレードのGSRは前後にモーターを搭載し、合計出力459馬力、0-100km/h加速3.9秒です。最高出力は、英国限定の「ランサーエボリューションX FQ-440 MR」の440馬力を上回ります。

スズキ初の軽乗用EV「e SKY」、212万円から 26kWh電池でWLTC航続310km

スズキは10月6日、同社初の軽乗用EV(電気自動車)「e SKY」を発表しました。価格は消費税込みで212万〜279万円で、全グレードが26kWhの駆動用バッテリーを搭載し、WLTCモードの航続距離は310kmです。スズキは月間販売目標を1,000台に設定しています。

ジャガー、専用EV基盤を採用した4ドアGT「Type 01」を公開

ジャガーは、専用の電動車アーキテクチャ「JEA」を採用した4ドアの電動グランドツアラー「Type 01」をニューヨークで公開しました。同社の新世代で最初の量産モデルで、英国で設計・開発・生産されます。電気自動車(EV)専用の基盤と、長いボンネットや低いルーフを組み合わせた車体が特徴です。

BMW iX3 M60は603馬力、航続距離はWLTPで468マイル

BMW iX3 M60は、前後2基のモーターで603馬力と875Nmのトルクを発生します。0〜62mph(時速約100km)まで3.9秒で加速し、最高速度は149mph(約240km/h)です。明らかになっているiX3の仕様の中で、最も高出力のモデルです。

BMW、電動M3のカモフラージュを公開 4モーターで2027年生産へ

BMWは電動M3の新たな画像を公開しました。市販車に近い車体と灯火類が見える段階までカモフラージュが薄くなり、四輪それぞれにモーターを備える駆動方式も予定されています。初の電動M3は2027年に発表され、生産を始める見通しです。