Xbox CEO、新規IP創出の必要性を強調 大規模再編との両立が課題に

XboxのAsha Sharma CEOは社内タウンホールで、既存の強力なシリーズを育てると同時に、新しい知的財産(IP)も生み出す必要があると述べました。「過去を再生するだけでは生き残れない」とし、新たな観客に届くIPを生み出す工夫と勇気を求めています。
好奇心が、日常をおもしろくする

XboxのAsha Sharma CEOは社内タウンホールで、既存の強力なシリーズを育てると同時に、新しい知的財産(IP)も生み出す必要があると述べました。「過去を再生するだけでは生き残れない」とし、新たな観客に届くIPを生み出す工夫と勇気を求めています。

ロジクールGは、ゲーミングマウス「PRO X3 SUPERSTRIKE」を2026年10月15日に発売します。税込価格は3万2,450円で、カラーはブラックとピンクです。前モデル「PRO X2 SUPERSTRIKE」はベーシックモデルとして併売されます。

RimWorldの開発元Ludeon Studiosは、アップデート1.7でゲームエンジンをUnityから自社開発のWaylithへ切り替えました。ゲームの見た目やプレイ感は従来どおりとしつつ、同社のテストでは処理性能が2〜4倍になったとしています。

『Grand Theft Auto VI(GTA 6)』のPC版が2027年第1四半期に発売されるとの報道が出ました。実現すれば、2026年11月に予定されるPS5版・Xbox Series X|S版から数カ月後の展開となります。

『UBERMOSH:OMEGA』のSteam同時接続プレイヤー数が10月12日に17万人を超えました。2019年配信のゲームで、普段のピークは数十人ほどです。Steamトレーディングカードの追加が急増のきっかけになった可能性があり、カード収集を目的とした自動起動も候補に挙がっています。

PlayStation 5に、黒を基調とした新色「ミッドナイト ブラック」の日本語専用モデルが加わります。発売日は11月19日で、同色のディスクドライブも同日に登場します。

Atariは、1983年に登場した8ビットパソコン「800XL」を現代向けに再現した「The 800XL」の予約を始めました。内蔵ゲームは25本で、HDMI出力と実機用カートリッジスロットを備えます。出荷は2027年4月下旬の予定です。

Epic Gamesが開発するDisney向けゲームの発売が、制作でのAI活用を増やすため延期されたと報じられています。Bloombergに情報を伝えた関係者によると、プロジェクトは「AIファースト」の制作方針に切り替わり、コードとアート制作にもAIを使う計画です。この変更は、DisneyとEpicが進める新しいゲーム・エンターテインメント体験の開発に関わります。

Steamは10月11日、同時接続者数が4,350万5724人に達し、過去最高を更新しました。ゲームをプレイ中の利用者も1,400万人を超えています。年内2度目の記録更新です。

『ドラゴンクエスト』の生みの親として知られる堀井雄二氏が、生成AIを使って制作したゲームを公開しました。堀井氏は制作時間を「30分ほど」と説明し、AIに指示を出すことで、絵やプログラムを自分で作らずにゲームを制作できたと述べています。

Nintendo Latin Americaの副社長兼ゼネラルマネージャー、Bill van Zyll氏はインタビューで、任天堂は物理メディアの提供を廃止する予定はないと述べました。Nintendo Switch 2は発売から約1年で、デジタル版と物理メディア版の両方に対応しているとも説明しています。

『Gley Lancer: Overdrive』は、1992年にメガドライブ向けに発売された横スクロールシューティング『グレイランサー』のリメイクです。ネオジオ向けに作り直し、敵の出現パターンなどを引き継ぎながら、アニメーションや敵機のグラフィックを高精細に描き直しています。

『Bumper Bout』は、2人が同じ画面のピンボール台でプレーし、相手側へボールを送り合う対戦ゲームです。得点を攻撃に変え、先にハートを5つ失った側がラウンドに負けます。2026年10月29日の発売を予定し、Steamではデモを配信しています。

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、対戦格闘ゲーム『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』のYear 1追加キャラクターを紹介する最新トレイラーを公開しました。第2弾はソー(ジェーン・フォスター)で、ヴェノムとジュビリーの登場時期も発表されました。

EAのプロデューサー、ジム・ヴェセラ氏が、宇宙戦闘ゲーム『Wing Commander III: Heart of the Tiger』の記念版をポートランド・レトロ・ゲーミング・エキスポで紹介しました。名称は「Wing Commander 3: Heart of the Tiger—30th Anniversary Edition」です。

「NARUTO」のモバイルゲームが世界展開される予定です。新作トレーディングカードゲームの試遊日程と発売時期も発表され、2027年6月に発売されます。

セガは『ソニックレーシング クロスワールド』のダウンロードコンテンツ(DLC)を2026年秋から順次配信し、ゴジラや「エヴァンゲリオン」のレーサー、マシン、コースを追加します。無償アップデートではベヨネッタや『ペルソナ3 リロード』のアイギスが登場する予定です。先行プレイでは、1対1で競う新モード「デュエル」も確認されました。

将棋ったーの開発者na2hiro氏は10月9日、縦横に加えて上下の「層」を使う新ルール「三次元将棋」を公開しました。盤は9×9×9の立方体で、合計729マスを使います。ブラウザから無料で遊べます。

米調査会社Circanaの小売データによると、2026年1〜8月の米国でのXbox本体販売台数は前年同期比33%減、PlayStationは25%減でした。Xboxは同期間の累計販売台数が過去最低となり、PlayStationも2013年以来の低水準です。

東京ゲームショウ2026では、同人活動や物販、実店舗での展示を組み合わせ、ゲーム開発とファンづくりを支える取り組みが紹介されました。PARCO GAMESや集英社ゲームズなど、ゲーム以外の事業基盤を持つ企業も、作品をゲームの外へ届けています。

ホラーゲーム『Hellraiser: Revival』のプレイ動画を投稿したフランスのYouTuber、J0nathanのチャンネルが、YouTubeの性的コンテンツに関するポリシー違反を理由に停止されました。停止通知には、性的な満足を目的とする露骨なコンテンツは禁止されていると記されていました。

チャーリー・コックスが、セガの未発表ゲームで台詞の収録を終えたと明かしました。収録には約40時間を要し、米国人の役を想定していた制作側に、コックスが英国人だと知られていなかったというエピソードも語っています。セガはゲーム名や発売時期を公表していません。

改造したPS5で動くPS2エミュレーター「PS5SX2」が、バージョン2.00でフレーム生成に対応しました。120Hzのテレビでは、安定して動作する60fpsのゲームを画面上で120fps、30fpsのゲームを60fpsで表示します。更新には、PS5 Proでの最大8倍解像度表示や、複数枚組ゲームのディスク切り替え機能も含まれます。

ARC Raidersの開発元Embarkは、Denuvoのカーネルレベル保護とAnybrainの検知に加え、機械学習などを使った社内モデルを運用しています。複数の仕組みで不審な行動を調べ、措置を決める前に検知の確度を高める方針です。
生成AIで制作された非公式ブラウザゲーム「Fallout: New York」は、ZeniMax Mediaから知的財産権侵害に関する通知を受け、公開を停止しました。 AIによる既存ゲームの再構築や、異なるゲームを組み合わせるModでも、権利者の申し立てによってプレイ動画が削除されています。 これらは、独立したゲームの制作、既存コードの再構築、複数作品の連携という異なる方法で作られています。

Xboxの上位コントローラー「Elite Series 3」とみられる構成情報が見つかったと、Redditユーザーのesketitethan氏が主張しています。情報には、Hall effect方式とTMR方式という2種類の磁気式スティックや、ボイスコイルを使う振動機構が含まれています。いずれも流出情報に基づく仕様候補で、製品への採用は確定していません。

『グランド・セフト・オートVI(GTA 6)』の開発陣は、舞台のモデルとなった米フロリダ州で現地調査を行い、地元住民に加えて警察官やギャングのメンバーとも交流しました。開発を担うRockstar Northの開発責任者、Aaron Garbut氏は、こうした調査を、説得力や多様性、深みのあるゲーム世界を構築するために欠かせない工程と位置づけています。

インディーゲーム制作チームの桜岸は、魔法少女の派遣会社を経営する『魔法少女かんぱに~』をunityroomで無料公開しました。プレイヤーは社長として社員を採用し、仕事の報酬で日給を賄いながら会社を運営します。魔力を使い切った社員は自動的に退職し、会社に国からの補助金が入る仕組みです。
『Pokémon Winds and Waves』のゲーム冒頭の会話テキストとされる情報を、ポケモン関連の流出情報を扱うCentro Leaksが共有しました。伝説のポケモンとの序盤の出会いや、100の島からなる舞台、新たな仕組みに関する記述が含まれるとされています。今回の情報は数年前の開発情報に由来し、製品版の確定仕様ではありません。
Rockstar Gamesは『Grand Theft Auto VI』(GTA 6)の制作で、8週間ごとにゲームの一部を組み合わせて評価し、次の期間に取り組む内容を決めています。広大な世界を構築する一方、街を歩く人々の会話には専任の執筆チームを設け、個々のやり取りまで作り込む体制を取っています。本作は2026年11月に発売予定です。

『Dungeon Munchies 2』は、11月6日に早期アクセスを開始します。宇宙コロニーの廃墟を探索し、宇宙生物を調理して主人公を強化する横スクロールアクションの続編です。成長要素としてランダムに獲得する能力が加わり、クラスごとに4つのスキル枠を使う仕組みに変わります。

『ARC Raiders』は、10月8日から12日までSteam、PlayStation、Xboxで無料プレイを実施します。新アップデート「Frozen Trail」の配信に合わせたもので、期間中はゲーム全体をプレイできます。無料プレイ終了後の10月13日からは、プレイヤー同士のダメージを無効にするPvEテストも予定されています。

Naconは、PlayStation 5公認コントローラー「Revolution 5 Unlimited」を発表しました。本体画面でスティック感度やボタン割り当てを調整でき、プレイ中にも設定を変えられます。予約を受け付けており、Naconの製品情報では発売日を2026年10月21日としています。

Activisionは『Call of Duty: Modern Warfare 4』に、壁越しに敵の位置を把握するウォールハックへの対策「サーバーカリング」を導入します。この仕組みでは敵の位置情報をクライアントへ送らず、発売時のマルチプレイヤーマップとDMZ、Combat Outpostの各モードに適用する予定です。

Lukas Vogel氏の「SQLDoom」は、1993年のゲーム「Doom」のゲームロジックと描画処理をSQLで実装し、CedarDB上で動かすプロジェクトです。Pythonクライアントはキーボード入力や時間管理、画面表示を担当し、ゲーム状態の更新と画面生成はデータベース内で処理します。

Warhorse Studiosの共同創設者マーティン・クリマ氏は、主人公が世界を救う「選ばれし英雄」となるRPGの筋書きに飽きていると語りました。こうした作品が繰り返されているという見方が、『Kingdom Come: Deliverance』の着想につながったといいます。

ヴァニラウェアとマーベラスは、アクションRPG『朧村正』の新バージョン『Muramasa: Revenant Blades』を2027年2月4日に世界同時発売します。Nintendo Switch、Nintendo Switch 2、PlayStation 5、Windows PCに対応し、シリーズ初のPC版となります。

スクウェア・エニックスは、「ドラゴンクエスト」シリーズの武器や盾を立体化した「ドラゴンクエスト ウェポンズコレクション Vol.2」を、2027年1月30日に発売する予定です。1/12スケール相当のコレクションフィギュアで、各アイテムに台座が付属します。

『スター・ウォーズ:ギャラクティック・レーサー』は配信後、Steam版の最大同時接続プレイヤー数が1万5415人に達しました。4種のリパルサークラフトを操るレースに、パーツを集めながら進むラン制キャンペーンを組み合わせています。 1999年の『Star Wars Episode I: Racer』がポッドレースを中心にしていたのに対し、本作は複数のマシンと繰り返し挑戦するキャンペーンを軸に据えています。

ハムスターは10月8日、Nintendo Switch 2とPlayStation 5向けに「コンソールアーカイブス リップルアイランド」の配信を開始しました。価格は税込800円です。1988年にサンソフトが発売したアドベンチャーゲームを現行機で遊べます。9種類のコマンドで物語を進め、選択や行動によって王女の救出や結末が変わります。

都市建設シミュレーションゲーム『Cities: Skylines – Expanded Edition』のNintendo Switch 2版が、国内で10月29日に配信されます。価格は6,890円です。道路や建物を配置して街をつくり、交通や公共サービスなどを運営します。

『Star Wars: Galactic Racer』の開発元Fuse Gamesは、オンラインマルチプレイで一緒にマッチメイキングへ参加できるパーティーの上限を、現在の3人から6人へ引き上げるアップデートに取り組んでいます。Star Wars: Galactic Racer公式アカウントは、Xで寄せられた要望への返信として、この変更を明らかにしました。

Phoenixxは10月3日と4日、大阪のコングレスクエア グラングリーン大阪で「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」(OIGS 2026)を開催しました。来場者は7246人で、前年の1.6倍となりました。ゲーム関連コンテンツは150以上が出展しました。

Electronic Arts(EA)は、『Apex Legends』のランクマッチで行った2つのマッチメイキング実験の結果を公表しました。どちらも、特にランクの低いロビーで高スキルの部隊と対戦する状況を減らす狙いでしたが、ソロキューでは上位プレイヤーとの遭遇が増え、ランク人口の減少も確認されました。

『AION 2』は10月5日の正式サービス開始日に、Steamで最大同時接続者数39万7,905人を記録しました。10月7日時点のSteamユーザーレビューは全言語で「賛否両論」でした。

『Sonic Mania』を手がけた開発者らが設立したEvening Starが、新作『Ape Escape』を開発しているとの情報が伝えられています。Jeff Gerstmann氏は自身の番組で、約8カ月前に聞いた話に触れ、最近、復活の可能性についてほかの人々からも聞いたと述べました。Gerstmann氏は開発中とは断定していません。

カプコンは『Dragon’s Dogma 2』の大型拡張『Dark Arisen』で、新たな物語や戦闘を加える一方、シリーズの特徴である「不便さ」も残す方針です。木下賢人ディレクターは、遊びやすさを改善しながら、冒険の手応えが失われないよう調整したと説明しました。

クラシックゲームのコードを解析して現代の機器向けに移植する取り組みが広がり、『Halo』はブラウザーでのプレイや最大128人の対戦に対応しています。こうしたプロジェクトでは、元のゲームをエミュレーターで動かす方法とは異なる仕組みが使われます。

『エースコンバット8』では、機体を後ろ向きにしてトンネルを通過するプレイ動画が投稿されています。失速後の機動を利用した操縦で、発売直後から曲芸飛行を披露するプレイヤーが相次いでいます。

サンリオは2026年11月20日から2027年1月17日まで、東京ドームシティのGallery AaMoで体験型イベント「ふわふわんだーシナモロールパーク」を開催します。全長約12メートル、高さ約4メートルのすべり台やゲーム、XRアトラクションを展開します。日時指定の入場チケットは平日2,200円からです。

日本ファルコムの「軌跡」シリーズが世界累計販売本数1,000万本を突破しました。『空の軌跡 the 1st』『the 2nd』などの販売が堅調で、同社は2026年9月期に売上高と各利益が過去最高を更新する見通しです。

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、対戦格闘ゲーム『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』のYear 1 DLC第1弾として、フェニックス・サイクロップスを11月2日(太平洋時間)に配信します。ゲームプレイトレーラーでは、オプティックブラストやフェニックス・フォースを使った戦いが紹介されました。

Astrocadeは、AIを使って遊べるコンテンツを作成・公開できるプラットフォームです。CEOのAmir Sadeghian氏によると、月間利用者は直近4カ月で約500万人から1,000万人に倍増しました。

Razerは2026年10月6日、XboxとPCに対応するゲームパッド「Wolverine V4 Pro」と「Wolverine V4 Tournament Edition」を発表しました。両モデルは静電容量式スティックを採用し、PC接続時は最大8000Hzのポーリングレートに対応します。価格はProが3万6080円、Tournament Editionが1万7980円です。

2001年発売の「サザンアイランド」プロモカード3枚が、オークションで計117万6000ドルで落札されました。内訳はホロ仕様のミュウが84万ドル、トゲピーとマリルがそれぞれ16万8000ドルです。

『GUNDAM ROGUE ORBIT』のゲームプレイ紹介映像が公開され、火星での高速戦闘や機体のカスタマイズが紹介されました。ゲームは2027年3月5日にPlayStation 5、Xbox Series X|S、Steam向けに発売されます。

AMDは、機械学習を使うゲーム向け画質改善技術「FSR 4」を、2026年末までにAPU(CPUとGPUを統合したプロセッサ)、ゲーミングノートPC、携帯型ゲームPCへ広げる計画です。AMDのジャック・フイン上級副社長は韓国メディアに、既存APU向けの軽量化モデルを開発し、新世代APUも投入すると説明しました。

ネクソンは10月8日、PvPvE(プレイヤー同士と敵AIの両方が脅威となる形式)の脱出シューター「ARC Raiders」に大型アップデート「Frozen Trail」を実施しました。新マップや敵、高難度コンテンツのほか、報酬システムも変更されます。

Sometimes Youは、一人称視点のアドベンチャーゲーム『Hail to the Rainbow』を、PS5、PS4、Xbox Series X|S、Xbox One、Nintendo Switch向けに10月21日に発売します。 Xbox版の発売日は10月21日と案内されています。 PlayStation版はストア上で10月20日午後3時(UTC)とされており、日本時間では10月21日です。

CD PROJEKT REDは、『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』のパッチ5.01をPC、PlayStation 5、Xbox Series X|S向けに配信しました。ゲームプレイや表示の不具合を修正し、家庭用ゲーム機版ではパフォーマンス向上を目的に最適化しています。Nintendo Switch 2版のアップデートも準備中で、他機種との変更点の差を小さくする方針です。

Ubisoftは『レインボーシックス モバイル』のサービスを2027年1月15日に終了します。ゲームは同日までプレイでき、次のシーズンも予定どおり来週に配信されます。

『Forza Horizon 6』のPlayStation 5版が2027年1月26日に発売されます。XboxとPCに続いてPS5にも展開され、シリーズ初の拡張コンテンツも同日から利用可能になります。 前作『Forza Horizon 5』のPS5版が販売を伸ばした実績もあり、今回の移植はXboxタイトルを他機種へ広げる動きの中に位置づけられます。

『Star Wars: Galactic Racer』の開発チームは、アップグレードやメタ進行を試作する際、付箋とサイコロを使ったボードゲーム形式を採用しました。Fuse Gamesのマット・ウェブスターCEOらは、アイデアを素早く形にし、プレイヤーが狙った感情を得られるか試すための選択だったと説明しています。

バンダイナムコエンターテインメントは10月9日、『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』(エースコンバット8)の全世界累計販売本数が100万本を突破したと発表しました。10月2日の発売から約1週間での達成で、シリーズ最速です。

『Dragon Age: Inquisition』のSteam Deck互換性評価が「Unsupported」から「Playable」に変わりました。コントローラーを認識しない問題が修正され、標準のProtonで携帯機から起動できるようになりました。一方、操作や表示には注意点が残っています。

XPSemuは、初代Xboxエミュレーター「xemu」をPlayStation 5向けのネイティブアプリに移植したプロジェクトです。改造済みのPS5で動作し、Halo 2やForza Motorsport、Fable: The Lost Chaptersなどを起動できます。
マーベルの新作ゲームとされる「Project Comet」のトレーラーがオンラインに流出しました。映像にはスカーレット・ウィッチやウルヴァリンらが登場し、リアルタイム戦闘を採用したキャラクター収集型のアクションRPGのようです。

『鉄拳8』のプロプレイヤーSuperBrine氏が、目隠しをした状態でランクマッチに挑み、最下位の「入門生」から最上位の「破壊神」まで到達しました。挑戦は6月に始まり、全8回に及んだといいます。画面を見ずに対戦を続ける中で、攻撃の成否やステージの状況を音から読み取っていました。
AIで作られたとするクローンゲームをSteamで公開すると脅し、200ドル相当のSteamアイテムを要求したとの報告が海外で相次ぎました。国内では、ゲーム開発者が制作中の進捗投稿を控えると表明しています。報告者の過去の発言をめぐる疑問も出ており、脅迫の訴えとその信頼性の議論が並行しています。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PlayStation Plus(PS Plus)加入者向けに、2026年10月のフリープレイ3タイトルを発表しました。配信期間は10月6日から11月2日までで、すべてのプランで利用できます。「F1 25」はPS5向け、「Hello Neighbor」と「四角い地球に再びシカク現る!? デジボク地球防衛軍2 EARTH DEFENSE FORCE: WORLD BROTHERS」はPS5/PS4向けです。

アリスソフトは2026年10月2日、地域制圧型シミュレーションゲーム『戦国ランス』をSteamで発売しました。成人向け要素を戻すパッチも用意されています。

「Taipei GTA」は、台北の街を舞台にした無料のブラウザーゲームです。台湾のテレビ局TVBSは、公開から3日間で同時接続者数が120万人に達したと報じました。ゲームの開発にはAIコーディング基盤を使い、AI利用料として約1万ドルを費やしたとも報じられています。

エディアは、シューティングゲーム12作品を収録する「彩京Memories」を2027年2月18日にNintendo Switch 2とPlayStation 5向けに発売します。通常版は7,480円(税込)、特装版は1万6,280円(税込)です。予約受付は発表と同日の10月5日に始まりました。収録作は1993年から2005年に登場した作品です。