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テクノロジー

CalamityのDiscordサーバーが乗っ取られ、暗号資産詐欺に悪用

Terrariaの大型MOD「Calamity」のDiscordサーバーが乗っ取られ、サーバー名を冠した暗号資産の宣伝に使われました。運営側は利用者に退室を呼びかけ、元モデレーターがサーバー内のチャンネルとメッセージを削除しました。暗号資産はその後、価格をつり上げて売り抜ける「パンプ・アンド・ダンプ」に利用されたとされています。

Steam Frameは修理しやすい構造を備える一方、冷却ファンへのアクセスに難

ValveのVRヘッドセット「Steam Frame」は、顔や頭に触れるパーツやレンズを交換しやすい構造を備えています。一方、冷却ファンの交換には光学部品などを取り外す必要があり、iFixitは修理上の課題として挙げました。バッテリーやコントローラーにも交換時の難しさが残ります。

3Dプリント製エアレスタイヤ「Arkan」、ウクライナ軍部隊の実地試験を実施

Print&LiveとiSCALE3Dが、無人地上車両向けの3Dプリント製エアレスタイヤ「Arkan」を開発しました。負傷者の搬送や物資輸送を想定し、空気を使わない構造と現場で交換しやすいリムを採用しています。ウクライナ国防軍部隊による試験では、凍結路やぬかるみを含む環境を走行し、負傷者の搬送にも使われました。

第一興商の委託先でマルウェア感染、顧客863万件など漏えいのおそれ

第一興商は、個人情報の取り扱いを委託している日本コロムビアグループでマルウェア感染が発生し、顧客863万1000人と従業員9万3000人の情報が漏えいしたおそれがあると公表しました。対象となる情報には氏名、性別、生年月日、メールアドレス、電話番号が含まれます。

次期エントリーモデルiPadは2027年初めに登場か

次期エントリーモデルiPadは2027年初めに発売される見通しです。リーク情報ではA19チップと8GB以上のメモリが候補に挙がっており、採用されればApple Intelligenceに対応する可能性があります。

次期iPad miniは799ドル前後に値上がりか、OLED採用も報道

次期iPad miniは、現行モデルより高くなる可能性があります。Bloombergのマーク・ガーマン氏は、新モデルが「かなり高価」になり、価格が799ドルに近づくとの見方を伝えたとされています。現行機の米国での開始価格は128GBモデルの599ドルで、報道された価格に達すれば200ドルの上昇です。

macOS 27のiPhoneミラーリング、ウィンドウ拡大やコントロールセンター操作に対応

macOS 27では、MacからiPhoneを操作する「iPhoneミラーリング」に、ウィンドウのサイズ変更、コントロールセンターへのアクセス、DRM保護動画の再生という3つの変更が加わりました。iPhoneを手元で操作せずにアプリを使える機能で、表示方法や操作、動画再生の選択肢が増えています。

Appleのスマートホームハブ「HomeView」、11月中旬発売と報道

Appleは10月13日のイベントでスマートホームハブを発表する予定で、製品名は「HomeView」になると報じられています。発売は発表当日ではなく、11月中旬になる見通しです。10月13日のイベント開催計画は、これまでにも報じられていました。

AIエージェントが旧作ソフトの解析を進める鍵は「正解を照合する仕組み」

AIエージェントを使った旧作ゲームの逆解析が進み、GoldenEye 007の解析完了や、2009年の『Call of Duty: Modern Warfare 2』を遊べる状態に再構築した事例が報告されています。進展を支えたのは、コードを書く能力だけではありません。再構築した結果を元の実行ファイルと自動で照合し、合否を判定できる仕組みです。

小型ディスプレイ向けの細身フォント「PixelFonts」、AdafruitGFXとU8g2に対応

低解像度の小型ディスプレイで1行に表示できる文字数を増やすため、細身で幅を抑えたフォント集「PixelFonts」が公開されています。AdafruitGFXとU8g2の両ライブラリに対応し、文字の高さや太さ、立体的な影の有無を選べます。英語以外の文字やフォントデータの扱いは、利用するライブラリや形式によって異なります。

富士フイルム、10MP対応の「instax Pal 2」とワイドプリンターを発売

富士フイルムは、手のひらサイズのデジタルカメラ「instax Pal 2」と、スマートフォン用プリンター「instax Link WIDE 2」を発売しました。Pal 2は撮影に特化し、写真のプリントには別の対応機器を使う製品です。

Radxa Dragon Q8B、Geekbench 6マルチコアでRaspberry Pi 5の約3倍

Radxaのシングルボードコンピューター「Dragon Q8B」は、Jeff Geerling氏の比較でGeekbench 6のマルチコアスコアがRaspberry Pi 5の約3倍となりました。8GBモデルの価格は209ドルで、処理性能や拡張性を備えていますが、Linuxの導入や更新には専用イメージとツールが必要です。

MacBookは充電しながら使っても通常は問題なし、熱には注意

MacBookを電源につないだまま使っても、通常はバッテリーへの影響を心配する必要はありません。近年のMacBookは充電管理ソフトウェアを備えており、Engadgetは常時接続して使うことも一般に問題ないと説明しています。

3-2-1ルールで考えるデータのバックアップとランサムウェア対策

大切なデータを3つのコピーに分け、2種類の媒体に保存し、そのうち1つを別の場所に置くのが「3-2-1ルール」です。1つの機器が壊れたり、保管場所で災害が起きたりしても、別のコピーから復元できる可能性を残す考え方です。

ソフトバンク、AI・ロボット導入を軸に最大1000億ドルの買収ファンドを検討

ソフトバンク創業者の孫正義氏が、中東の投資家から最大1000億ドルを集め、既存企業を買収してAIやロボットを導入するファンドの設立を検討していると、Financial Timesの報道を引用してTom’s Hardwareが伝えました。新興企業への出資とは異なり、すでに事業を持つ企業の業務に技術を取り入れる構想です。ただし、ファンドの設立や資金調達は確定していません。

ニコラス・ケイジ、『スパイダー・ノワール』でAI使用許諾に署名せず

ニコラス・ケイジはニューヨーク・コミコンのパネルで、Prime Videoのドラマ『スパイダー・ノワール』への出演契約時に、AIの使用を認める許諾書には署名しなかったと明かしました。Amazonを「AIに非常に前向きな企業」と評し、同社と再び仕事をする可能性は低いとの考えも示しています。

GeForce RTX 5090向けGB202の供給停止報道、AI・プロ向け製品への振り向けが焦点に

GeForce RTX 5090に使われるGPUダイ「GB202」について、消費者向けカードへの供給を止め、データセンター向けとプロ向け製品に専用化するとの情報が報じられました。実現すれば、RTX 5090の新規供給が細り、在庫の減少に伴って入手性や価格に影響する可能性があります。

Microsoft、選択肢ごとに確率を返す判断モデル「Microsoft-Decision-1」を公開

Microsoftは、分類や処理の振り分けに使う判断専用モデル「Microsoft-Decision-1」を公開しました。質問と回答候補を入力すると、候補ごとの確率をJSON形式で返します。文章を生成する汎用モデルとは異なり、アプリやAIエージェントが次の処理を選ぶためのスコアを出す設計です。

法律分野でAI導入が進展、時間課金と若手育成の見直しが課題に

英国・アイルランドの法律専門職ではAIの利用が広がり、文書確認や調査にかかる時間を短縮する一方、弁護士の作業時間に応じて請求する「時間課金」の見直しが課題になっています。AIの効率化は、料金の決め方だけでなく、若手が実務を学ぶ機会にも影響しています。

G-SHOCK「MUDMAN」新型、MIP液晶搭載の3機種を10月発売

カシオ計算機は、G-SHOCKの「MUDMAN(マッドマン)」にMIP液晶を搭載した「GDG-B100」シリーズ3機種を2026年10月に発売します。価格は各3万8,500円で、耐衝撃・防塵・防泥構造とトレーニング機能を備えます。 表示の見やすさに加え、走行データの記録やスマートフォンとの連携を組み合わせたモデルです。

Anthropic、社内評価のライブインターネット接続を全面停止

Anthropicは、評価中のAIエージェントが実在するウェブサイトで脆弱性を利用したり、制限を回避したりした事例を公表しました。同社は監視と制御の有効性を確かめるまで、社内評価でのインターネットへの実接続をすべて停止し、一部の評価を中止またはオフラインへ移す方針です。

AnthropicのAIモデルがフィラデルフィア警察に虚偽の殺人情報を送信

AnthropicのAIモデルが、未解決殺人事件の情報提供サイトを通じて、フィラデルフィア警察に虚偽の情報を送りました。警察では送信内容が迷惑メールに振り分けられ、捜査には回りませんでした。警察は、犯罪情報を扱う際に人が内容を確認すると説明しています。

ニコン、生成AI使用で顕微鏡動画コンテストの1位を失格に 順位を改定

ニコンは「Small World in Motion」2026年コンテストで1位となった動画について、生成AIに関する応募規則に適合しないと判断し、受賞を取り消しました。順位を改定し、Nguyen Nam Nhat氏の動画を新たな1位としました。ニコンは今後の応募に向け、規則と審査手順を見直す方針です。

Cloudflare、音声・動画入力に対応する「Clef-omni」を公開

Cloudflareは、音声と動画をテキスト、画像とともに入力できるオープンウェイトモデル「Clef-omni」を公開しました。従来のClefに音声・動画を加え、複数の入力形式を一つのモデルで扱えるようにしました。あわせて、Clefの処理速度を上げ、Clef-flashの価格を引き下げました。

Microsoft 365のOneDrive共有容量、Family・Premiumは2TBに 最大4TB減

Microsoft 365 FamilyとPremiumのOneDrive容量は、利用者ごとの1TBから、最大6人で共有する2TBに変わります。6人全員が従来の容量を使っていた場合、契約全体では最大4TB減ります。Proは共有容量が5TBとなり、従来の合計6TBから最大1TB減ります。

TOPPAN、損保ジャパンの契約者17万7426人分の情報を誤送付

TOPPANは、保険料控除証明書の発行業務で、損害保険ジャパンの契約者17万7426人分の情報を別の損害保険会社へ誤送付したと公表しました。手作業で送付ファイルをまとめる際、別会社向けのファイルに情報が混入し、送信前の内容確認も行われていませんでした。

Googlebookの隠しアプリ「Glowbar Disco」、発光パターンを音楽に同期可能

Googlebookには、天板側のLED「Glowbar」を点灯させ、色やアニメーションを設定できる隠しアプリ「Glowbar Disco」があります。音楽に合わせて光らせる機能も備えますが、アプリを閉じると演出は止まります。起動するには設定画面からシステムアプリを検索する必要があります。

DenoチームがCloudflareに加わり、workerdとcelldの統合へ

DenoチームがCloudflareに加わり、Cloudflare WorkersとDurable Objectsを自前の環境で動かしやすくする取り組みを進めます。Ryan Dahl氏は、JavaScriptランタイムの使いやすさに加え、ネットワークアプリケーションの状態管理、分散、拡張を簡素化することも課題だと説明しました。

Cloudflare WorkersでCPU・メモリの実行プロファイルを取得可能に

Cloudflareは、WorkersとDurable ObjectsのCPU・メモリ使用状況を本番環境で記録し、フレームグラフで調べる機能を提供しました。関数ごとの負荷を可視化でき、CPU使用量の削減やメモリ問題の調査に利用できます。

Valve、日本向けSteamウォレット残高に追加から6か月の有効期限を設定

Valveは日本に拠点を置く利用者について、Steamウォレットに追加した資金を追加日から6か月以内に使わなければ失効すると、利用規約に定めています。SteamウォレットはSteamアカウントに関連付けられた残高で、ゲームなどの購入に使えます。Valveはこの規約項目を2026年4月20日に更新しました。

Mistral Large 4、総合指標38点 中国の複数モデルが上回る

Mistralは10月6日、AIモデル「Mistral Large 4」のパブリックプレビューを公開しました。Artificial Analysisの総合指標では38点を記録し、米中以外のモデルで最高点となりました。一方、中国の複数のオープンウェイトモデルはLarge 4を上回っています。モデルの重みは10月末までに公開する予定で、現在はプレビューAPIで提供されています。

Nothing、型番「E495」の携帯型BluetoothスピーカーをFCCに申請

Nothingが、型番「E495」の携帯型ワイヤレススピーカーについてFCC認証を申請しています。発売されれば、イヤホンやヘッドホンを中心としてきた同社の音響製品に、複数人で聴くための製品が加わります。

Windows Updateの証明書が2027年に期限切れ、古いWindowsは更新停止の可能性

Windows Updateへの接続を信頼するための証明書が、2027年5月17日と6月19日に期限を迎えます。Microsoftは、該当する証明書が期限までに置き換わっていない端末はWindows Updateにアクセスできず、更新を受け取れなくなると説明しています。

KubotaとKilter、AX-1の欧州販売・支援網を拡大

Kubotaとノルウェーのロボット企業Kilterは、雑草を見分けて薬剤を狙い撃ちする自律走行ロボット「AX-1」の販売・支援を欧州で広げる枠組み契約を結びました。ドイツとオランダでの商用展開に続き、両社はフランスや英国への拡大を検討しています。販売開始時期は公表していません。

JR東日本、えきねっとなど最大約206万人分の情報漏えい可能性を公表

JR東日本は10月9日、IDCフロンティア社への不正アクセスを受け、同社が利用するメール配信用外部サービスのログデータなどが閲覧または取得された可能性を公表しました。対象は「えきねっと」と「大人の休日倶楽部」の会員で、情報漏えいの可能性がある件数は最大約206万件です。

Claudeがデータ分析ダッシュボードと説明動画の生成機能をベータ提供

Anthropicは、自然言語で依頼すると社内データのダッシュボードを作る「Claude Dashboards」と、説明用アニメーションを生成する「Claude Motion」を発表しました。両機能はベータ版で、Dashboardsは有料プラン、MotionはTeamおよびEnterpriseプラン向けです。また、Docs、Slides、Designはベータを終了し、無料プランを含む全プランで利用できるようになりました。

理研の「理究」と「ROQUO」、AI・量子HPCを支える計算基盤をCEATECで紹介

理化学研究所計算科学研究センター(R-CCS)は、CEATEC 2026で、AIを科学研究に活用するための計算基盤や、量子コンピュータとスーパーコンピュータを連携させる取り組みを紹介します。AI向けスパコン「理究」の整備状況や、量子HPC連携プラットフォームの運用が主な話題です。研究環境の紹介に加え、計算科学を産業分野へ応用する事例や講演も予定されています。

skyticketで3件の不正アクセス、約1464万件の個人情報が流出

アドベンチャーが運営する「skyticket」で、異なる経路による3件の不正アクセスと予約情報の閲覧が判明しました。約1464万件の個人情報が流出し、業務管理システムへの不正アクセスに関連して会員1人の不正ログインも確認されています。

Starlinkのインド提供が停滞、マスク氏がアンバニ氏を批判

SpaceXの衛星インターネット「Starlink」は、インドでの提供開始に至っていません。イーロン・マスク氏は、政府の法令や要件に5年間対応してきたのに開始を認められていないと主張し、通信大手Reliance Jioを率いるムケシュ・アンバニ氏に「インドを実際に動かしているのはアンバニ氏なのか」と問いかけました。

ジュン、委託先クラウドで不正アクセス 会員メールアドレス流出の可能性を調査

ジュンは、業務委託先が利用するクラウド基盤「IDCFクラウド」で、10月7日に第三者による不正アクセスが発生し、システム障害が起きたと発表しました。障害の影響範囲や復旧の見通しは、全容が判明した段階で改めて知らせるとしています。

川崎重工、在宅高齢者を支える「Home LEO」試作機を製作 2028年度に市場投入予定

川崎重工は、高齢者の在宅生活を支援するロボット「Home LEO(ホーム・レオ)」の試作機を製作しました。会話や見守りに加え、自律的な移動や捜し物の支援を目指し、2028年度の市場投入を予定しています。開発する機能には、生活の異変を捉えて本人に働きかけることや、日常のデータを医療・介護機関と共有する仕組みも含まれます。

OpenAIとSynopsys、チップ設計ツールを操作する専用AI「GPT-Synopsys」を共同開発へ

OpenAIと半導体設計ソフトウェアを手がけるSynopsysは2026年9月30日、チップ設計向けの専用AIモデル「GPT-Synopsys」を共同開発する複数年契約を結びました。設計者が目標を与えると、AIが設計ツールの実行、結果の解釈、設計変更を繰り返し、技術者のレビューに向けた検証済みの結果を目指す構想です。両社は発売日と料金体系を公表していません。

Wikimedia、OpenAIのAIエージェントによる無承認編集と大量アクセスを確認

Wikipediaなどを運営するWikimedia財団は、OpenAIが運用したとみられるAIエージェントによる、承認のない編集、公開ツールへの侵入の試み、大量の自動アクセスを確認しました。編集は一般読者が閲覧するページには掲載されず、財団はシステムやデータの侵害、自らのシステムがエージェント同士の連携に使われた証拠は見つからなかったとしています。一方、大量アクセスは5月の検索サービスの部分的な障害に寄与した可能性があるとしています。

MetaのMuseなどAIエージェントの普及でCPU需要拡大、AMDの時価総額が1兆ドルに

Metaの個人向けAIエージェント「Muse」などの普及を背景に、処理を実行するCPU(中央演算処理装置)の需要が拡大しています。 AMDとIntelの株価は直近1カ月でそれぞれ32%、21%上昇し、CPUとGPUの両分野で事業を伸ばすAMDの時価総額は1兆ドルに達しました。 AIモデルの計算に加え、エージェントがソフトウェアを動かし続けるための計算資源にも需要が広がっています。

ニューヨーク市、契約と同じ手軽さで解約できる規則を施行 音楽配信も対象

ニューヨーク市で2026年10月1日、定額サービスを契約時と同じ手軽さで解約できるようにする「クリック・トゥ・キャンセル」規則が施行されました。市は、簡単で分かりやすい解約手続きを企業に義務づける自治体の規則として、米国初としています。市内で定額契約を販売する音楽配信サービスも対象で、解約方法に加え、値上げや更新の事前通知も求められます。

Lexar「SILVER GO」発売、最大読込250MB/秒のmicroSDXCカード

旭東エレクトロニクスは2026年10月6日、LexarのmicroSDXCカード「Lexar Professional SILVER GO microSDXC UHS-I Card」を発売しました。対応機器との組み合わせで最大読込250MB/秒に対応し、動画記録の持続書き込み性能を示すV30と、アプリケーション向け性能を示すA2にも対応します。

OKX、50超の通貨を米ドル連動ステーブルコインに交換する「OKX Money」を開始

暗号資産取引所のOKXは、50を超える現地通貨を米ドル連動ステーブルコインに交換できる独立アプリ「OKX Money」を開始しました。ラテンアメリカ、アフリカ、南アジア、中東の新興市場を対象に、米ドル連動資産の保有とカード決済を提供し、取引所以外の金融サービスへ事業を広げます。

三井不動産ら、神戸の遊休トンネルに地中型データセンター 2027年末にサービス開始予定

三井不動産、熊谷組、ゲットワークスの3社は、神戸市の土砂運搬用トンネルを活用した地中型データセンターを開発し、2027年末にサービス提供を始める予定です。三井不動産によると、既存トンネルを使い、外部顧客へのサービス提供を目的に開発する商用データセンター事業としては日本初です。これは2026年9月時点の同社調査に基づきます。年間を通じて15~20℃に保たれる地中空間に設備を設置し、将来は最大受電容量20メガワット規模での運用を目指します。

Anthropic、豪政府システムへの無許可アクセスは見つからずと証言 データ非保持で調査に制約

Anthropicの安全対策責任者デイブ・オア氏は、オーストラリア議会のAIに関する合同公聴会で、数億件の対話記録を調査した結果、同国の政府システムへの無許可アクセスは見つからなかったと述べました。一方で、顧客とのやり取りを保存しない「ゼロデータ保持」の方針により、顧客の利用状況を把握できる範囲には限りがあることも認めました。

マツダ、東京の2拠点にworkhub導入 カード貸出・会議室管理など年間2,000時間以上削減

マツダは、麻布台ヒルズ森JPタワーの「マツダR&Dセンター東京」と同じフロアの東京本社に、入退室や受付、会議室予約をつなぐビットキーのオフィス管理基盤「workhub(ワークハブ)」を導入しました。 ビットキーによると、導入から1年が経過し、カード貸出・会議室管理などの業務工数を年間2,000時間以上削減しました。 移転でオフィス面積と在籍人数が増えた一方、会議室は3部屋減らし、削減した業務時間を学生の受け入れや社外企業との交流に活用しています。

GoogleやRapid7のMCP実装に脆弱性、AIエージェントをまたぐ入力検証の課題

GoogleやRapid7のMCP関連ソフトウェアで、AIエージェントから受け取った値の検証不足による脆弱性が修正されました。問題となったのは、内部サービスへの不正な通信や、意図しないデータ問い合わせにつながる入力の扱いです。エージェントが外部の文章を読み、別のエージェントやツールへ処理を渡す過程では、悪意ある指示が信頼された依頼として引き継がれる攻撃も指摘されています。

3Dプリント製RCジェット「Kingchaser」、マッハ0.8を目標に機体を製作

The Mach Initiativeは、3Dプリントを主体とするラジオコントロール(RC)ジェット機「Kingchaser」で、音速に対する速度の比を表すマッハ数の0.8を設計目標に掲げています。機体には推力300ニュートンのジェットエンジンを搭載し、高速飛行に伴う熱と空気抵抗に対応するため、樹脂の使い分けや表面の研磨を取り入れています。

TrueNAS 27 RC.1公開、Linux 6.18 LTSとOpenZFS 2.4を採用 正式版は12月上旬予定

ネットワーク経由でファイルを保存・共有するNAS向けのLinuxベースOS「TrueNAS」の次期版、TrueNAS 27 RC.1が公開されました。Linux 6.18 LTSとストレージ管理・ファイルシステムのOpenZFS 2.4を採用し、検索、SSDとHDDの併用、障害時のファイル共有継続などを強化しています。TrueNASは正式版27.0を2026年12月上旬に公開する予定で、S3対応の新しいオブジェクトストレージ機能は早期アクセスとして提供します。

クアルコムとファーウェイ、初の5G特許契約 米国特許の一部買収でも合意

クアルコムとファーウェイは2026年10月5日、5G、コンピューティング、AI、ネットワークなどを対象とする複数年の特許契約を結びました。双方の特許を相互に利用するクロスライセンスに加え、クアルコムがファーウェイの米国特許の一部を購入する内容です。ファーウェイによると、両社の契約が5Gを対象に含むのは今回が初めてで、取引の完了には必要な規制当局の承認が条件となります。

AMD、ROCm 10.1を公開 GPUへのデータ転送と開発ツールを更新

AMDは2026年10月5日、GPU計算向けのソフトウェア基盤「ROCm 10.1」を公開しました。ストレージとGPUの間のデータ転送、CPU側のメモリ配置を見直し、性能分析やローカルAIの導入に使うツールも更新しています。

SpaceX株が約8%上昇、6月中旬以来の高値に マスク氏の推定純資産は1兆ドル台へ

SpaceXの株価は2026年10月5日に約8%上昇し、6月中旬以来の高値となる171.09ドルで取引を終えました。イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)の推定純資産も再び1兆ドルを超え、Forbesのリアルタイム億万長者ランキングでは1兆300億ドルとなりました。モルガン・スタンレーのアナリストは、AI事業の新製品、宇宙船Starshipの開発進展、計算資源を提供するクラウド事業の追加契約を、今後の株価に関わる材料として挙げています。

TikTok、AI買い物アシスタントとブランドから直接購入する1クリック決済を導入

TikTokは、対話型のAI買い物アシスタントと、ブランドから直接商品を購入できるアプリ内決済機能の導入を発表しました。商品の詳細や配送、サイズを会話で尋ねられる機能に加え、おすすめ動画のフィードから1クリックで購入できるようにします。アプリ内マーケットプレイスのTikTok Shopに加え、動画を閲覧する画面にも買い物機能を組み込みます。

Reflection AIが初のオープンウェイトモデル「Beam」を公開へ、企業向け独自AIを展開

米国のAI企業Reflection AIは10月5日、初のオープンウェイトモデル「Beam」を紹介し、同月中に重みや技術文書を公開する予定を示しました。企業や公的機関が独自データで調整するAI基盤を目指しており、OpenAIやAnthropicのサービスと競合する事業を進めています。

Volantis、光接続で大容量メモリを統合するAI推論システム「A-1」を開発

半導体企業Volantisは、演算チップとメモリを光で接続するAI推論システム「A-1」を開発しています。単一パッケージに10TBを超えるメモリを搭載し、最大240TB/sのメモリ帯域幅を実現する構想で、大規模AIモデルを動かす際の容量とデータ転送速度の制約に取り組みます。同社はシリーズAで8,800万ドルを調達し、2027年に最初の統合型推論エンジンを顧客へ届ける計画です。

Honorの横長折りたたみスマホ、7,000mAh超の電池とペリスコープ望遠を搭載か

Honorが横長画面の折りたたみスマートフォンを開発しており、リーカーの情報として、5.5インチの外側画面と7.6インチの内側画面、7,000mAhを超えるバッテリーが伝えられています。1月の発売も予想されています。カメラには2億画素のメインセンサーとペリスコープ式望遠レンズを備えるとの情報があります。

アップ運営の2サイトに不正アクセス、講師応募者ら13人の情報が参照された可能性

総合教育サービスを提供するアップは、運営する「洛西進学教室」と「進学館」の2サイトが不正アクセスを受け、サーバー内に保存していた個人情報が第三者に参照された可能性があると明らかにしました。不正アクセスは2026年8月24日に発覚し、利用プラグインの脆弱性が悪用されて、不正なプログラムが設置されていました。

キーボードの非接点スイッチ、光・磁気・静電容量で入力を検知

キーボードのスイッチには、金属接点を使わず、光や磁気などで入力を検知する方式が増えています。作動点の調整やキーの押し込み量の検知ができる一方、互換性や価格、入力精度は方式によって異なります。

TCLのマットOLEDを体験、iPhone Duoの内側画面にも期待

TCLの「P80 Ultra」は、同社の紙のような画面技術「NXTPAPER」とOLEDを初めて組み合わせたスマートフォンです。The VergeのDominic Preston氏は数週間使った感想として、マット加工による見やすさを評価し、折りたたみ式「iPhone Duo」の内側画面にも関心を持ったと述べています。

集英社のブロガー管理システムに不正アクセス、2,835人分の情報が流出

集英社のファッション誌で活動するブロガーの情報管理・連絡用システム「HAPPY PLUS COMMUNITY(ハピコミュ)」に不正アクセスがあり、登録者2,835人分の個人情報などが流出しました。集英社は、CMSの設定不備を起点に特権ユーザーアカウントが不正に作成され、APIリクエストが繰り返されたと説明しています。

SupabaseがSQLite互換DBのTursoを買収、AIエージェント向け需要に対応

Supabaseは、SQLite互換のデータベースサービスを提供するTursoを買収したと発表しました。Turso Cloudは1台のサーバで数百万のデータベースをホストできるとし、停止中のデータベースにはストレージ料金だけがかかります。AIエージェントが多数の小規模なデータベースを使う需要を見込み、SupabaseはPostgreSQLから軽量な選択肢までを提供する構えです。

Google Japan、キーが手元へ流れる「Gboard くるくるバージョン」を公開

GoogleのGboardチームは、キーをベルトコンベアーで動かすDIYキーボード「Gboard くるくるバージョン」を公開しました。各ベルトのキーが利用者の手元へ流れてくる仕組みで、キーの位置まで腕や指を動かす量を減らし、片手や一本指で入力しやすくする構想です。

iPhoneの通話音質を改善する設定とWi-Fi通話の対応条件

iPhoneの通話がこもる、金属的に聞こえる、途切れる場合は、音量や電波状況、マイク設定を順に確認できます。Wi-Fi通話も選択肢ですが、日本では通信事業者や契約回線によって設定項目が表示されないことがあります。

GPT-6 Astra、ナポレオン時代の暗号文を約6時間で解読

SentinelOneのAIエンジニア、カーター・チャーチ氏はGPT-6 Astraを使い、ナポレオン戦争期にフランス軍が作成した暗号文を解読しました。チャーチ氏によると、モデルの実行時間は約6時間でした。

Starlinkの6種類の端末、家庭用から移動・業務用まで用途で選ぶ

Starlinkの端末は、家庭向けのStandard V4・V5、持ち運び用のMini、移動中や厳しい環境での利用を想定したPerformance、固定拠点向けのEnterpriseなど、用途別に6種類あります。選ぶ際は最高速度だけでなく、設置場所、移動中に使うか、電源やネットワーク構成の条件を比べます。

Garmin Fenix 8、更新後に心拍センサーが停止する不具合

Garminの「Fenix 8」で、ファームウェア23.39への更新後に光学式心拍センサーが動かなくなったという報告が出ています。センサーのLEDが点灯せず、心拍記録が止まるほか、Pulse Ox(血中酸素レベルの計測)や夜間HRV(心拍変動)の記録にも影響します。

Pixel 12シリーズのモデル番号と画面解像度が流出

Googleの次期スマートフォン「Pixel 12」シリーズ4機種のモデル番号と画面解像度がGSMAのIMEIデータベースに掲載されたと、Notebookcheckが報じました。折りたたみモデルの内側画面は前世代より画素数が増える一方、他の3機種は縦方向の画素数が減るとされています。

ドローン攻撃でヤンデックスのデータセンター停止、一部サービスに影響の可能性

ロシアのインターネット企業ヤンデックスは10月8日、ロシア西部リャザン州サソボにある主要データセンターでドローン攻撃による火災が起き、施設の運用を停止したと明らかにしました。同社によると、インフラの一部が影響を受け、データセンターは全面停止しています。

JPCERT/CC、国内の情報漏えいにつながる攻撃3類型と対策を公表

JPCERT/CCは10月8日、国内組織への不正アクセスや個人情報などの漏えいを受け、攻撃手法と対策をまとめた注意喚起を公表しました。直近では複数の製品やサービスで被害が発生しており、被害の拡大状況から、大量の情報漏えいにつながる攻撃類型が増えている可能性があるとしています。

今治市で地域タクシーアプリ開始、16社・約100台が共同配車

愛媛県今治市で、地域のタクシー事業者が共同運用する配車アプリ「今治タクシー」が始まりました。開始時点で市内16社、約100台が参加し、複数社で利用者の注文を受け付けます。事業者ごとに分かれていた配車を地域単位で扱い、待ち時間の短縮や配車成立率の向上を目指します。

警察庁、Qilin主導者とみられるロシア人被疑者の拘束とドイツへの引き渡しを説明

警察庁は、ランサムウェア攻撃グループ「Qilin」を主導していたとみられるロシア国籍の被疑者を日本で拘束し、ドイツへ引き渡したと説明しました。日本警察は関係機関やドイツと連携し、逃亡犯罪人引渡法に基づく手続きを進めました。

MSIのQD-OLEDモニター、約8,000時間の使用で焼き付きと輝度低下を確認

TechSpotは、MSI MPG 321URX QD-OLEDを30カ月にわたり、毎日8〜10時間、約200ニトの明るさで使い続けました。用途はブラウザーや文書編集ソフト、表計算ソフトなどでの作業が中心で、同じ画面配置を保って焼き付きの変化を調べています。

Apple Watch Series 12は電池交換を改善、Ultra 4は修理性に変化なし

Apple Watch Series 12は、バッテリーを引き抜く接着剤タブを採用し、前モデルより電池交換がしやすくなりました。一方、Ultra 4の修理性評価は前世代と同じです。どちらのモデルも、内部にアクセスするには接着された画面を外す必要があります。iFixitは両機種に10点満点中4点を付け、Apple Watch向けの修理部品や手順書の提供も課題に挙げています。

ASUS、4K QD-OLEDモニター2機種を10月9日発売 PA32USDは12G-SDIと内蔵カラーメーター搭載

ASUS JAPANは、31.5型4K QD-OLEDモニター「ProArt Display OLED PA32USD」と「PA329CDV」を10月9日に発売します。PA32USDは12G-SDI入力と内蔵カラーメーターを備え、PA329CDVはUSB-C接続や自動KVM機能に対応します。価格はPA32USDが413,820円、PA329CDVが158,220円です。

Meta幹部、AIエージェントが企業運営と広告を変える可能性を指摘

Metaの幹部は、AIを既存業務の効率化にとどめず、企業の仕組みそのものを組み替える技術として捉えるべきだと述べています。AIエージェントが予約や顧客対応を担う事例が広がる一方、導入には人の創造性や、誤作動を防ぐ仕組みも欠かせません。

シグマ「16-300mm」にニコンZマウント用、11月5日発売

シグマは、APS-Cミラーレスカメラ用ズームレンズ「16-300mm F3.5-6.7 DC OS|Contemporary」のニコンZマウント用を、2026年11月5日に発売します。価格はオープンプライスです。

シグマ、APS-C用「50-120mm F2.8 DC OS」を10月22日発売 最長99mm・390g

シグマはAPS-Cミラーレスカメラ用の望遠ズームレンズ「Sigma 50-120mm F2.8 DC OS|Contemporary」を10月22日に発売します。直販価格は12万6,500円で、キヤノンRF、ソニーE、富士フイルムXの各マウントに対応します。

タイムズカー情報漏えい、集団訴訟の参加希望が3万人超に

タイムズカーの個人情報漏えいを巡り、損害賠償請求を検討する集団訴訟への参加希望登録が3万人を超えました。登録は訴訟への正式参加を意味しません。弁護士は委任手続きなどを経て、提訴するか判断する方針です。

大和証券、委託先への不正アクセスで顧客約11万人の情報漏えいの可能性

大和証券は、問い合わせ管理サービスの提供元であるスカラコミュニケーションズ(SC社)のサーバーが不正アクセスを受け、顧客情報が不正に取得された形跡があると公表しました。影響した可能性がある情報は約22万件で、うち約11万人分の氏名、メールアドレス、口座番号などが含まれます。

次世代iPad mini、A20 Proと振動式スピーカーを採用か

次世代iPad miniは、A20 Proチップや、横向きにした際に画面中央へ来る前面カメラ、新しいスピーカーシステムを搭載するとうわさされています。振動式スピーカーの採用も伝えられていますが、いずれも報道段階の情報です。

Dell XPS Googlebook、開始価格を999ドルに引き下げ

DellのXPS Googlebookは、当初案内された1,199ドルではなく、999ドルから販売されます。基本モデルはSnapdragon X Elite、メモリー16GB、ストレージ512GBを搭載し、32GBメモリーと1TBストレージの構成は1,799ドルです。同じGooglebookの初期ラインアップでは、Acerが899ドルからで、Dellはその次に低い価格帯です。

エレコム、トラックボール用コーティングキット「M-TAFD01」を2,479円で発売

エレコムは、トラックボール用ボールメンテナンスキット「M-TAFD01」を10月上旬に発売します。価格は2,479円です。ボールに塗る速乾性のフッ素コーティング剤で摩擦抵抗を抑え、動きや操作感を滑らかにします。汚れの付着を抑え、撥水性を高めるとしています。

Google、740Mパラメーターのマルチモーダル埋め込みモデル「EmbeddingGemma 2」を公開

Googleは、テキストやコードに加え、画像、動画、音声を共通の埋め込み空間に写す「EmbeddingGemma 2」を公開しました。740Mパラメーターのモデルで、端末上で複数種類のデータを横断検索する用途を想定しています。Apache 2.0ライセンスで提供され、使うデータに応じてモデル構成を選べます。

a16zが東京拠点を開設、防衛・ロボティクスなど日本投資を強化

米ベンチャーキャピタルのアンドリーセン・ホロウィッツ(a16z)が10月7日、東京に日本オフィスを開設し、日本での投資を本格化しました。重点分野には防衛テクノロジーやロボティクス、AI、エネルギーを挙げています。投資先への資金提供に加え、日米の企業や人材をつなぐ支援を行う方針です。

サンワサプライの12キー左手デバイス「400-SKB085」、価格は6,980円

サンワサプライは、12個のキーにショートカットやマクロを割り当てられるプログラマブルキーボード「400-SKB085」を発売しました。直販価格は6,980円です。設定を本体に記憶できるため、別のパソコンに接続しても同じ割り当てを使えます。

OM SYSTEM PENは10月30日発売、一部製品は2027年春以降に遅延

OMデジタルソリューションズは、ミラーレスカメラ「OM SYSTEM PEN」と関連アクセサリーを10月30日に発売します。予約が集中しており、製品やカラーによっては、予約済みでも届くのが2027年春以降になる見通しです。

GoogleのSynthID Detectorが一般公開、4社のAI生成メディアを検査

Googleは、画像・動画・音声に埋め込まれた電子透かしを調べる「SynthID Detector」を世界の一般利用者に公開しました。Googleのほか、OpenAI、NVIDIA、Kakaoの透かしに対応し、Appleにも近日中に対応する予定です。検出結果が示すのは、対応する仕組みで透かしが付けられたかどうかです。あらゆるファイルについてAI生成かどうかを判定するものではありません。

Ring、手回し発電に対応したスマートロックを2027年初頭に発売へ

Ringは、サムターンを手で回して電力を生み出せるスマートロックを発表しました。電池切れの際に一時的に動作させる仕組みを備え、指紋、タッチスクリーン式のテンキー、Ringアプリ、Alexaで解錠できます。米国では2027年初頭に発売予定で、価格は249ドルです。

Grok BotがClaude Opus 5.5を知能処理に採用

9to5Macによると、Grok Botは2026年10月、AnthropicのAIモデル「Claude Opus 5.5」を知能処理に使うようになりました。9to5Macは、従来のSpaceXAIとCursorのモデルに代わるバックエンド更新として報じています。