Formlabs、最大130 mm/hの樹脂3Dプリンター「Form Studio 1」を699ドルから発売

Formlabsは、樹脂3Dプリンター「Form Studio 1」を699ドルから発売しました。専用樹脂の使用時に平均40 mm/h、Alpha Fast Resinでは最大130 mm/hの造形速度を掲げ、同社はAlpha ResinsとVOC Extractorを組み合わせた印刷でUL GREENGUARD Gold認証を取得したとしています。
好奇心が、日常をおもしろくする

Formlabsは、樹脂3Dプリンター「Form Studio 1」を699ドルから発売しました。専用樹脂の使用時に平均40 mm/h、Alpha Fast Resinでは最大130 mm/hの造形速度を掲げ、同社はAlpha ResinsとVOC Extractorを組み合わせた印刷でUL GREENGUARD Gold認証を取得したとしています。

Withingsは、2026年10月13日以降に作成されたアカウントで、Apple Healthなど他社アプリへの自動同期を有料のWithings+に含めました。既存アカウントは無料で同期を続けられ、新しいWithings製品を登録しても対象です。有料化の境目は端末の購入日ではなく、アカウントの作成日です。

Sipeedは、ローカルでAIモデルを動かす小型機「MaixStation」を発表しました。Axera製のAX8860Pを搭載し、128GBのLPDDR5Xメモリーを備えます。メモリー帯域幅は273GB/sで、NPUの公称性能はFP4で256TOPSです。

Blueskyは、AIを使ってカスタムフィードを作る実験的なアプリ「Attie」に、ウェブサイトやゲームなどを作成する機能を加えました。作成した体験はBlueskyと同じ分散型プロトコル上で提供され、開発者以外の利用者も小規模な交流の場を作れる構想です。
TCL China Starは、インクジェット印刷方式の有機EL(IJP OLED)を使い、最大700Hzのモニター用パネルを計画しています。サイズは32型と34型で、広州の第8.6世代工場で2028年に生産を始める予定です。

Red HatのChristian Schaller氏は、Claude Codeを使い、Linuxで動作しなくなっていたPlustekのフィルムスキャナー用ドライバーと、ThinkPadのMIPIカメラを修正しました。いずれも、Windowsでの動作や実機のデータを手掛かりに、未公開のハードウェア仕様を調べる取り組みです。

Cloudflareは、Viteを使ったフルスタックアプリの開発からデプロイまでを一つの流れにまとめる「Void」をオープンソース化しました。チームがCloudflare上の共有環境へアプリを公開できる「Void Platform」、開発用の「Void SDK」、リソースの準備とデプロイを担う「Void CLI」で構成されます。

Arch User Repository(AUR)は、Arch Linuxの利用者が管理するパッケージ索引です。公式リポジトリ以外のソフトウェアなどを扱い、パッケージのビルド手順を記したPKGBUILDを提供します。

Metaは10月15日、重みを公開する大規模モデル「Muse Spark Open」を発表しました。総パラメーター数は8160億、推論時に使うアクティブパラメーターは420億で、100万トークンのコンテキストウィンドウを備えます。

広告主は、利用者のメールアドレスや電話番号を使い、ChatGPT上の広告を特定の人に届けられます。レビューでは、個人情報を使わずに広告を作成し、仕組みを試しています。広告が表示された理由には、利用者が広告主へ共有した連絡先が関係している可能性があります。

ASUSはポータブルゲーミングPC「ROG Xbox Ally X20」を10月16日に発売します。前モデルと同じプロセッサを搭載する一方、有機ELディスプレイやmicroSD Express、可変式十字ボタンなどを採用しました。価格は25万8,800円で、前モデルの現在価格を8万9,000円上回ります。

XrealはARグラス「One Pro」の新モデル「One Pro+」を発売しました。ピーク輝度は従来の700ニトから1,200ニトに上がり、AIによるHDRアップスケーリング機能も加わっています。

Amazon傘下のBeeは、会話を記録して要約やタスクに変換するAI端末「Bee Frontier」と「Bee Eclipse」を発表しました。Frontierは手首や服に装着する従来型の次世代モデルで、価格は74.99ドルです。Eclipseはクレジットカードほどの大きさで、スマートフォンの背面に磁石で取り付けます。価格は99.99ドルです。

米空軍では、アフガニスタンでの任務計画にマルウェアに感染したUSBメモリーが使われていました。非機密系の端末から機密系の端末へデータを移し、さらに航空機へ持ち込む運用が、感染を機密ネットワークへ広げる経路になりました。

楽天ウォレットは10月14日、暗号資産の現物取引と証拠金取引のアプリを統合した新アプリ「楽天ウォレット」の提供を始めました。Android版が先行し、iOS版は後日提供する予定です。旧アプリは2027年初頭を目途に終了する予定です。
ソースネクストは、第三者が会員情報取得APIを不正利用し、会員情報が外部に流出したと発表しました。流出した可能性があるのは2,251万9,960件で、同社はログイン時にパスワードの再設定を求めています。

イスラエル南部キリヤト・ガトにあるIntelの工場で水曜日に爆発があり、作業員2人が死亡、1人が重傷を負いました。火災には、半導体製造装置のプロセスチャンバー洗浄に使われる三フッ化窒素(NF3)が関与したと消防当局が説明しています。爆発の原因や工場の生産への影響は、現時点で明らかになっていません。
プロ向け美容商材のECサイトを運営するビューティガレージで、サーバーへの不正アクセスにより顧客情報77万5725件が流出しました。対象にはサロン名、顧客名、メールアドレス、電話番号などが含まれます。
ビーケー・ジャパンが運営するバーガーキング公式アプリの会員情報管理システムが第三者による不正アクセスを受け、約1,118万件の会員情報が漏えいしました。発生期間は2026年10月2日から7日で、同社が漏えいを把握したのは10月13日です。

TypeSafe AIは10月14日、AIモデル「Jev」のバージョン1.14を公開しました。画像入力、画像内の対象を囲む座標の取得、最大262kトークンの入力に対応する実験機能を追加し、多言語対応も改善したとしています。画像入力と長いコンテキストは旧版のJev 1.13でも使えますが、いずれも本番利用向けではありません。

カシオ計算機は、腕時計「CASIO CLASSIC」の新作として、ゴールドのケースとバンドにグリーンの文字板を組み合わせた「AQ-230GA-3AMQYJF」と「AQ-240EG-3AJF」を2026年10月に発売します。アナログとデジタルを組み合わせたクオーツ式の2モデルです。

iPhone Duoで実施されたGeekbench 7の初期ベンチマークでは、シングルコア3986、マルチコア11067を記録しました。複数のiPhone 18 Pro系の測定値と同程度で、両機種に搭載されるA20 ProのCPU性能を示す結果です。ただし、公開されているのは1回分の測定で、結果はテストごとに変動します。

アラジンの新型「グラファイト グリル&トースター フラッグシップモデル」(AET-GP14C)が、10月29日に発売されます。庫内の広さを保ちながら奥行きを約46mm縮め、ピザや炊飯など13種類の調理メニューに対応します。

日本とベトナムの共同捜査により、日本企業を狙った銀行員なりすましの特殊詐欺に関与したグループの被疑者7人がベトナムで検挙されました。日本国内で逮捕された被疑者から得た情報が、ベトナム側への提供につながりました。詐欺で得た資金は暗号資産を使って移されており、捜査は両国にまたがっています。

OpenAIの英国法人OpenAI UK Ltdでは、2025年にロンドンの従業員110人が給与8700万ポンドと株式報酬1億6800万ポンドを受け取りました。両方を合わせた1人当たりの平均報酬は231万8181ポンドです。

Hiydは、普段使っている腕時計の裏側に装着する小型センサーを開発しています。心拍数や睡眠段階、活動量などを記録し、iOSとAndroidのアプリに同期する製品です。スマートウォッチに買い替えずに健康データを記録できます。

Ambrosia Energyはテキサス州で10GWh規模の電池工場の建設を始めました。太陽光発電と蓄電池を組み合わせ、送電網に頼らずデータセンターへ24時間電力を供給する事業の拡大を目指します。

Krakenの親会社Paywardは、リトアニアのオンライン銀行Saldo Bankの買収契約を結びました。規制当局の承認を得て2027年に買収が完了すれば、暗号資産企業が欧州の銀行を保有する初の事例になる見通しです。

Sonnetは、Thunderbolt 5でMacに最大3枚のPCIeカードを接続できる拡張製品「Echo III T5」シリーズを発売しました。Mac miniやMac Studioなど、内部にカードスロットを持たないMacで、音声処理や映像取り込み、ネットワーク、ストレージ用のカードを利用できます。
OpenAIは、Appleから転職し、その後Appleに戻った元従業員が、開発中の未発売機器に関する機密ファイルを100件超、個人アカウントへ送ったと主張しました。送信日は、同社での最終勤務日だった2026年6月2日とされています。

Epic Gamesは2026年10月14日、Windows、macOS、Linux向けの新しいEpic Games Launcherをプレビュー公開しました。開発ではAIエージェントにコードの作成とレビューを担わせ、チームが全工程を管理・監督したとしています。

商船三井クルーズは、営業情報を保存した外部記憶媒体を紛失し、顧客や乗組員の個人情報が含まれていた可能性があるとして調査しています。媒体は「にっぽん丸」から「MITSUI OCEAN SAKURA」へのデータ移行に使われました。会社は約20万ファイルのバックアップを調べ、記録内容の特定を進めています。

Mac向けのオープンソースアプリ「DigUp」は、ファイル名ではなく内容を言葉で説明して、写真や文書、動画、音声を横断検索できます。Google DeepMindの埋め込みモデル「EmbeddingGemma 2」を端末内で動かし、異なる種類のファイルも検索対象にします。10月14日にはWindowsとLinux向けのベータ版も公開されました。
Netflixは10月14日、世界の従業員の約6%に当たる約1,000人を削減する人員整理を始めました。製品、技術、法務、人事の各部門への影響が大きくなる見込みで、同社にとって4年ぶりの大規模な削減です。

Microsoftと日本の警察庁(NPA)は、YAM Store、CoGUI、Iron Manを含む国際的なフィッシング網を捜査し、MicrosoftとHealth-ISACは関連ドメインを差し押さえて転送しました。2026年1月以降、この仕組みは150カ国以上の75,000超の組織に10億件を超える悪意あるメッセージを送り、そのうち7億5,000万件超がMicrosoftの顧客を狙ったとされています。

Elon Musk氏らが進める半導体製造計画「Terafab」では、ASML製のEUV露光装置が2027年半ばに届く見通しです。一方、開発工場の建屋完成は2027年後半とされ、装置の搬入まで時間が空く可能性があります。量産工場の第1段階は2029年後半に稼働し、2030年半ばに量産化するとの予測です。
Nothingが、カメラを搭載しないモデルと、カメラやAI機能を備えるモデルの2種類のスマートグラスを準備しているとの情報が伝わりました。両モデルには音声再生や通話、音声アシスタント、調光レンズが用意されるとされています。

Google Playで、Google Chromeを装ったアプリが10万回以上ダウンロードされました。開発者名は「Hizbartech」で、検索語「Chrome」の広告枠にも表示され、本物のChromeより上に掲載されていました。

エレコムは、リン酸鉄リチウムイオン(LFP)電池を採用したモバイルバッテリー3モデルを10月中旬に発売します。容量は6,000mAh、8,000mAh、12,000mAhで、同社のLFP採用製品では、初代から4年ぶりの新モデルです。

Fairphoneは、修理しやすさを保ちながら小型化した完全ワイヤレスイヤホン「Fairbuds 2」を発売しました。英国と欧州では99ポンド/119ユーロで販売中で、米国では11月2日に119ドルで発売予定です。 ケースは初代より小さく軽くなり、イヤホンとケースを合わせた再生時間は、アクティブノイズキャンセリング(ANC)を使わない場合に最大40時間となりました。
マツダは10月14日、コミュニティサービス「CLUB MAZDA COMMUNITY」の運営を委託する事業者で不正アクセスが発生し、会員や運営担当の従業員の情報が外部から閲覧・取得された可能性があると発表しました。対象は最大4103人分です。

EC-CUBE 4向けの公式「AmazonPayプラグイン」に、外部からWebパラメータを操作される脆弱性が見つかりました。注文手続き中に任意のWebサイトへ転送され、アカウント情報などを盗まれるおそれがあります。脆弱性を悪用する攻撃もすでに確認されています。

OpenCode 2.0は、ターミナル、Web、デスクトップアプリで同じ会話セッションを扱う仕組みを標準化しました。MCPツールの実行をまとめるCode Modeや、レビュー・テストをバックグラウンドで進める機能も加わり、作業中に画面を移って同じ会話を続けたり、別の処理を進めたりできます。

Perixxは、人差し指で操作する直径40mmのトラックボールを搭載したマウス「PERIMICE-822」と「PERIMICE-522」を発表しました。直販価格は822が7,999円、522が5,999円です。 どちらも本体を動かさずにカーソルを操作する方式で、無線接続の822と有線接続の522から選べます。

キャッシュレスサービス「IDARE」を運営するFivotで第三者による不正アクセスがあり、利用者12万9659人分の個人情報が漏えいしました。退会済みの利用者も対象です。残高情報や取引履歴も漏えいしましたが、Fivotは残高を安全に保全しており、サービスは通常どおり利用できるとしています。

ASUS JAPANは、31.5インチの有機ELディスプレイ「ROG Strix OLED XG32UQWMS」と、26.5インチの「ROG Strix OLED XG27AQDMG Gen2」を10月16日に国内発売します。メーカー想定売価は、それぞれ17万8920円前後、8万820円前後です。

サンコーは、15.6型のフルHD液晶を3枚備えた折りたたみ式モニター「TMMS26CBK」を発売しました。価格は7万8,980円です。3画面をまとめて持ち運べます。

ASMLは2026年7〜9月期に純利益49億6000万ユーロを計上し、市場予想の41億ユーロを上回りました。売上高は116億6000万ユーロで、予想の117億2000万ユーロをわずかに下回っています。通期の純売上高予想は下限を従来の430億ユーロから440億ユーロに引き上げ、440億〜450億ユーロとしました。

IOデータは、27型の量子ドットMini LEDゲーミングモニター「LCD-GDQ271ULAQ」シリーズを10月末に発売します。WQHD解像度で最大320Hzの表示に対応し、直販価格は税込7万8980円です。明暗を細かく制御するバックライトと高速表示を組み合わせています。

OpenAIのサンフランシスコのオフィスで、会議室のテレビに録音装置が取り付けられていたとして、従業員が逮捕・起訴されました。Gizmodoは、司法省が公表した情報をもとに、装置をSeeed Studioの小型開発ボード「XIAO ESP32-S3 Sense」と特定しています。

Claudeによるコード生成が増えたAnthropicは、Gitを使っていたモノレポを社内開発のバージョン管理システム「Scion」へ5カ月で移行しました。2026年9月時点のマージ件数は1日3万件超で、5月の約2,500件から増加しており、同社ではコードを書く速さより、変更を管理してビルドや継続的インテグレーション(CI)へつなぐ基盤が課題になっています。

Appleは、社内で使われていないMacのGPUを集め、AIの推論タスクを分散実行するシステム「Minions」を運用しています。集中型GPUの空き待ちが10時間を超える場合もあった処理を、空きリソースの活用によって数分で始められることがあります。Thunderbolt 5のRDMAクラスタが複数Macの計算資源やメモリーをまとめて大きなモデルを扱う構成なのに対し、Minionsはネットワーク上の空きGPUへタスクを振り分けます。

OpenAIのサンフランシスコ拠点で、経営幹部向け会議室に録音機器が設置された事件をめぐり、サウジアラビア国籍の元従業員アブドゥルラフマン・アルフォザン容疑者(35)が逮捕されました。逮捕は2026年10月9日で、容疑者は同社のエンジニアとして2025年7月から勤務していました。

2026年の新gTLDラウンドで申請された文字列が公開され、日本企業によるブランドTLDの申請は61件でした。GMOインターネットグループはそのうち56件を支援し、インターリンクの子会社は一般向けの「.neko」を申請しました。

Acer Googlebook 14は、14型の有機ELタッチ画面と360度ヒンジを備えたノートPCです。Androidスマートフォンとの連携やGeminiの機能を搭載し、従来のChromebookとは異なる使い方を提案しています。

Higgsfield AIは、OpenAIのGPT-6 Astraを使い、従来は約1分が上限だった生成動画を10分超まで制作できるようになったと、CEOのアレックス・マシュラボフ氏が説明しました。同社は制作エージェントによる作業の自動化や外部ツールの利用も進めており、長尺動画の制作とアイデアを製品に反映する工程の両方にAIを使っています。

Garminは高級スマートウォッチ「MARQ」の第3世代を発表しました。6モデルすべてにグレード5チタン製ケース、サファイアレンズ、1.4インチのAMOLEDディスプレイを採用し、世界地図やinReach通信機能を備えます。価格は2,500ドルからで、モデルごとに登山、ゴルフ、航空、ダイビングなどの用途に合わせた機能を搭載しています。

Appleは、AirPods向けの新しいベータファームウェアを配信しました。対象はAirPods Pro 2、AirPods Pro 3、AirPods 4、AirPods 5、AirPods Max 2です。

GitHubは、コードの周辺情報を読む分類モデルを秘密情報の検出に導入しました。従来のLLMを使う処理と比べ、リポジトリ所有者単位で重み付けした検出結果の受け入れ率が11.5%上昇し、コミット後スキャンの実行時間の中央値は86%短縮しました。この高速化を受け、コミット後だけでなく、変更をプッシュする前の検査にも汎用的な秘密情報の検出を広げています。

Satlytは衛星上でAIモデルを実行し、複数の衛星にまたがる計算基盤を構築するソフトウェアを開発しています。米カリフォルニア州サニーベールとナイロビに拠点を置く同社は、シードラウンドで800万ドルを調達しました。

Liquid AIは、推論時に1トークンあたり2Bのパラメータが稼働する大規模言語モデル「LFM2.5-24B-A2B」を公開しました。ツールを使うエージェント向けに設計され、同社の評価では複数のエージェント関連ベンチマークで競合モデルと同等以上のスコアを記録しています。モデルはオープンウェイトで、端末上で実行できます。

Google Playに、AIで生成したAndroidアプリを個人用に管理する「Your personal library」が加わります。複数の端末からアプリを呼び出して復元・インストールでき、これまで開発用ツールを使っていたアプリの扱いが変わります。

PETCraftは、回収した飲料ボトルを加工し、1kgのフィラメントを作りました。使ったのは5Lボトル13本、10Lボトル1本、8Lボトル2本、1.5Lボトル1本です。

Googleは10月13日、Geminiアプリで最新モデル「Gemini 4 Argon」の提供を開始しました。対象はGoogle AI ProとAI Ultraの加入者です。先月の初期提供はAI Ultraに限られていました。

Cloudflareのサーバーレスデータベース「D1」は、過去1年で稼働中のデータベース数が15倍、日次アクティブ数が18倍に増えました。Cloudflareは、数百万のデータベースを作成し、そのうち数十万が常時稼働する規模を支えるため、制御プレーンの構成を見直しました。
中国のテクノロジー企業は、AI計算能力の不足を補うため、NVIDIAのゲーミング向け・ワークステーション向けGPUを1年間に100万基以上購入したと報じられています。背景には、国内のAI向け半導体生産が拡大している一方で、大手企業の需要をまかなえていない状況があります。

AMDがグラフィックスカードの取引先に供給するGDDR6メモリーの価格を引き上げたと報じられています。GDDR6の供給や価格には、AIデータセンター向けメモリーの生産拡大も影響しており、AMD製カードの価格動向にも関わります。

ロジクールはゲーミングブランド「ロジクールG」から、磁気式アナログスイッチを搭載した有線キーボード「PRO X2 RAPID」を10月15日に発売します。価格は35,750円で、ブラック、ホワイト、ピンクの3色を用意します。

ロジクールGは、ワイヤレスゲーミングヘッドセット「PRO X3 LIGHTSPEED」を10月15日に発売します。税込価格は40,480円です。前モデルのドライバーを継続しながら、マイク、バッテリー、装着性を見直した約3年ぶりのシリーズ新製品です。
アルカディアが運営するクラウド型一斉同報サービス「SpeeCAN RAIDEN」に不正侵入があり、登録者の個人情報や配信履歴が流出した可能性があります。同社は一部環境を停止し、影響を調べています。

Elgatoは、スマートフォンやパソコンで使える小型ワイヤレスマイク「Wave Go」を発売しました。送信機は7gで、服に留めるほか、付属のハンドルに取り付けて手持ちマイクとしても使えます。無線接続にはBluetoothではなく2.4GHz帯を使い、USB-Cレシーバーを端末に接続します。

Tiny11 BuilderにWinUIアプリ版が加わり、Windows 11のインストールイメージから不要なアプリや機能を削除したISOを作成できます。最新版0.1.1では、Windows 11 26H2のイメージに対する互換性判定も修正されました。

PCケース内のファン配置を変えず、GPUなどの部品の位置を動かす実験で、RTX 3080の温度が大きく下がりました。カードをケース側面の吸気ファンのすぐ前に置いた構成では、GPUコアが16.7度、ホットスポットが19.3度、VRAMが14度低くなりました。
American Express(Amex)は、AIエージェントが利用者に代わって買い物をする際、購入条件を決済前に記録・認証する「Intent Intelligence Framework」を導入します。大規模言語モデルを使うエージェントが指示から外れた取引を行う可能性を踏まえ、注文が利用者の意図に沿っているかを取引の過程で確かめます。

Appleは新しいスマートスピーカー「HomePod mini 2」を発表しました。価格は米国で149ドル、予約注文は10月13日に始まり、店頭販売は10月30日からです。 新モデルはピンク、グリーン、ブルー、ホワイト、ミッドナイトの5色で、従来モデルと同じデザインを採用します。

Appleはスマートディスプレイ「HomeView」を発表し、299ドルで予約受付を始めました。発売日は11月13日です。7インチ画面を搭載した卓上型と壁掛け型があり、顔認識による利用者ごとの画面表示や、Siri AIを使った操作に対応します。

Beatsとポケモンがコラボした特別版Bluetoothスピーカー「Beats Pill」が、10月15日に発売されます。価格は149.99ドルで、通常のBeats Pill各モデルと同額です。ピカチュウとミミッキュをあしらったデザインに、ポケモンをモチーフにしたチャームが付属します。

Appleは新しいApple TV 4Kを発表し、Siri AIを搭載すると明らかにしました。同機能は新モデルだけでなく、Apple TV 4Kの第2世代と第3世代にも対応します。

AfterShipは11億件を超える荷物を追跡し、配送状況の通知から返品、複数の配送業者を使う出荷管理へとサービスを広げてきました。創業者のTeddy Chan氏は、配送予定の予測や例外対応をAIで支援し、購入後の顧客対応を変える構想を示しています。

コンピューター科学者のジェフリー・ヒントン氏は、ドナルド・トランプ米大統領がAIを「超知能」と呼ぶことについて、技術用語の意味を取り違えていると批判しました。ヒントン氏によると、超知能は人間より賢い知性を指し、呼び名を変えてもAIの能力は高まりません。

ONLYOFFICE 10.0が公開され、文書、表計算、プレゼンテーションなどのエディターにAI機能が加わりました。PDFの要約や文章の翻訳、表計算の操作などを編集画面内で行えるほか、1,000件を超えるバグ修正と35件の脆弱性修正も含まれます。

東南アジアと欧州の販売店を通じて流通したLedgerのハードウェアウォレットから、リカバリーフレーズを外部へ送る不正部品が見つかりました。報告された暗号資産の流出額は少なくとも9300万ドルに達しています。

中国のメモリメーカーCXMTは、縦型トランジスタを使う4F²方式のDRAMを採用したサーバー向けDDR5 RDIMMを年内に投入する計画です。4F²セルは、同じ寸法世代の従来型6F²セルに比べ、理論上の面積を約3分の2にできます。

デンマークの住民登録システム「CPR」で、約880万人に関する情報が不正に取得されました。政府は、民間企業に認められていたアクセスが悪用されたと発表しました。CPRは中央住民登録簿(Central Register of Persons)の略称で、約1,100万件の記録を持ち、国外へ移住した人や死亡した人の記録も含みます。

AMDの次世代GPUアーキテクチャ「RDNA 5」は、2027年後半に登場するとの予測があります。上位モデルを含む全製品が同時期にそろうとは限らず、最上位GPUは2028年にずれ込む可能性があります。

Nothingの共同創業者兼CEO、カール・ペイ氏は、Appleの折りたたみ式スマートフォン「iPhone Duo」を2,000ドルで販売することについて、「お金の無駄」と批判しました。望遠カメラとFace IDを搭載せず、内側の自撮りカメラもiPhone 18 Proより性能が低いとして、価格に見合うか疑問を示しています。

OPPOは、Android 17をベースにしたスマートフォン向けソフトウェア「ColorOS 17」の機能と配信予定を明らかにしました。半透明の画面デザインを保ちながら描画に使うリソースを減らし、AI Mindのエージェント機能や自然な言葉で写真を編集する機能を加えます。

「銀のさら」「釜寅」「すし上等」を運営するライドオンエクスプレスホールディングスは、公式サイトと公式アプリの登録者情報を保管していたサーバーがサイバー攻撃を受け、最大約650万件の個人情報が漏えいした可能性があると公表しました。公式サイトとアプリからの注文は停止しており、再開の見通しは立っていません。

BLUETTI JAPANは、容量2,080Whのポータブル電源「AORA 200 V2」の予約販売を10月12日に始めました。定格出力は2,200Wで、電子レンジなど消費電力の大きい家電にも給電できます。通常価格は23万8,000円で、期間限定の予約価格は10万7,100円です。

日本テレビ、TBSテレビ、フジテレビは、テレビ広告取引基盤「Ad Reach MAX プラットフォーム(AdRM-PF)」を運営する新会社、株式会社アドリーチマックスを設立します。事業開始は2027年2月の予定です。AdRM-PFは、日本テレビが開発してきた地上波テレビ広告向けの仕組みで、新会社が企画・開発・運営を引き継ぎます。

AIで開発した無料ソフト群「ArtCraft」は、Adobe Creative Cloudに似た画面と基本機能を備えますが、写真や動画の編集では互換性や処理精度に課題が残ります。Creative BloqのJoe Foley氏は3アプリを試し、既存ソフトの置き換えにはまだ早いと評価しました。

NICTの脅威情報分析チームLETTICEは、公開Androidアプリを解析し、接続先のバックエンドサーバーを狙う攻撃を「A2B攻撃(App-to-Backend Attack)」と名付けました。国内で相次ぐ情報漏えい事案の原因の一つとして特定し、Androidアプリを公開する事業者に3種の対策を示しています。

村田製作所は、6G向けのD-band(110~170GHz)に対応したアンテナモジュールを開発しました。通信評価では135GHz帯での動作と最大8GHz幅の信号伝送、送受信双方の2次元ビーム制御を確認しています。

Movable Typeで、アップグレード処理を通じたリモートコード実行や不正なSQL実行、サイト内検索を通じた非公開データの出力につながる脆弱性が修正されました。シックス・アパートは2026年10月7日、修正版を複数の系列で公開しています。サポートが終了したバージョンも影響対象に含まれます。

xAIは、AIチャットのGrok、AIエージェントのGrok Bot、AIコーディングツールのCursor、SNSのX Premiumをまとめた「The X Subscription」を発表しました。料金は無料から月額200ドルまでの5段階で、新規ユーザー向けの提供を始め、数日以内に全世界へ展開する予定です。

Mixar 4.1は、Blender 5.2を基盤にAIエージェントや3D生成、レイヤーペイントなどを統合したオープンソースの3D制作ソフトです。4.1.1では、複数のシーンでエージェントを並行して動かす機能が加わりました。

Rust製のオープンソース3D CADソフト「SolidCraft」が、バージョン0.7.0として公開されました。スケッチからソリッドを作り、寸法などのパラメーター変更に応じてモデルの履歴を再構築する設計で、AIエージェントからの操作にも対応します。Windows、macOS、Linux向けアプリに加え、Webブラウザー版もあります。

サンワサプライは、約1.2mのケーブルを備えたUSBハブ3製品を発売しました。USB Type-A接続の10ポートと7ポートのモデルに加え、USB Type-C接続の7ポートモデルを用意しています。いずれもUSB 5Gbpsでのデータ転送と、付属ACアダプターを使うセルフパワー給電に対応します。

Ghostscriptの10.08.0より前のバージョンに、細工したPDFからの任意コード実行と、Windows版での権限昇格につながる脆弱性が見つかりました。修正は2026年9月のアップデートで提供されており、2件は原因や攻撃条件が異なります。GhostscriptはPDFやPostScriptを解釈し、描画や変換に使われるソフトウェアです。

ZimaCube 2は、6基のSATAドライブベイと4基のM.2 NVMeスロットを備えたNASで、標準モデルは799ドルです。ZimaOS Plusを搭載しながら別のOSも使えます。Thunderbolt 4はストレージへの直接接続ではなく、ネットワーク接続として動作します。

国家サイバー統括室(NCO)と警察庁は10月9日、中国を拠点とする企業「永信至誠科技集団(ITG)」が支援するサイバー攻撃グループについて、国際アドバイザリー(注意喚起文書)を公表しました。米国が作成した文書に、日本、米国、英国、豪州、カナダ、スペイン、ニュージーランドの7カ国が共同署名しています。

サンワサプライは10月8日、セルフパワー方式のUSB Type-Cハブ「400-HUBCP60GM」と「400-HUBCPC61GM」を発売しました。複数のUSB機器をつなぎながら、接続したノートPCへの給電やスマートフォンなどの充電にも対応します。

ミソラコネクトは、同社のフルMVNO回線で5G NSA方式の通信を10月8日に始めました。新規回線と利用中の回線が対象で、カードSIM、eSIMプロファイル、チップ型eSIMのいずれも追加料金なしで利用できます。

GemtekのW1700K Wi-Fi 7ルーターに搭載されたMediaTek MT7996を、無線LANパケットの受信機ではなく、電波の生データを取り込むソフトウェア無線(SDR)受信機として使うプロジェクトが公開されました。14ビットのI/Qデータを最大320 Mspsで取り込み、10GbE経由でLinuxホストへ送り、ブラウザー上にスペクトラムやウォーターフォールを表示します。

Bambu Labは、同社初の3Dスキャナー「S1」を予告しました。発売は2026年11月を予定しています。3Dスキャナーは実物の形状をデジタル化し、3Dモデルの作成や部品の設計に使う機器です。

Intelは、推論に最適化したデータセンター向けアクセラレーター「GPU Dシリーズ」を発表しました。シリーズの旗艦モデルは「GPU D270」で、エージェント型AIなどの推論用途を想定しています。

Prusaの「CORE One+ INDX」は、最大8つの独立したノズルを切り替えて多色・多素材造形を行う3Dプリンターです。色替え時の廃材を抑える設計ですが、試験ではPrusa製以外のフィラメントで校正や印刷に問題が起き、運用面の課題も報告されました。

Beatsは、ポケモンのピカチュウをテーマにしたBluetoothスピーカー「Beats Pill」を予告しました。SNSに投稿した短いティーザー映像には、錠剤型スピーカーのシルエットと黄色い稲妻の意匠が映り、「Time to catch something new(新しい何かを捕まえる時間)」という文言が添えられています。

Ledgerは、販売代理店CryptoBilisを通じて流通した端末の一部が改造され、利用者の暗号資産が流出した問題について、影響を受けた利用者の端末1台に不正なハードウェア部品があったと確認しました。 同社は利用者への連絡と当局との調整を進めています。端末の改造時期や、確認された部品の詳細は明らかになっていません。

フランスの複数の食品小売チェーンで、冷蔵・冷凍設備を遠隔管理するソフトウェアがサイバー攻撃を受けました。設備の温度が上昇し、食品の廃棄が発生しています。各社の公表値を合算すると、約1万5,000店のうち約400店が影響を受けたとみられます。
9to5Macは、現行デザインの14インチMacBook ProにM6を搭載し、今月後半に発売すると予測しています。主な変更点として、Neural Engineの強化、CPUとGPUのコア数増加、電力効率の向上を挙げています。

Googleは薄型のフィットネストラッカー「Fitbit Edge」を発表しました。価格は179.99ドルで、Google Storeなどで予約を受け付け、10月27日に店頭販売を始めます。購入者にはGoogle Health Premiumを3か月利用できます。

AMDは2026年10月12日、AIエージェント向けのラック設計「Helion」を発表しました。CPUのみの構成では、次世代EPYCプロセッサを最大128基搭載し、1ラックあたり最大3万2768コアに対応します。CPU中心の構成とCPU・GPU一体型の構成があり、用途に応じて組み替えられます。

Microsoftは第3世代のAIアクセラレーター「Maia 300」を発表し、利用者からのAI処理要求に応じる推論で、自社製チップを主力にする方針です。推論は、学習済みのモデルが入力に応じて回答などを生成する処理です。MicrosoftはこれまでNVIDIA製GPUへの依存が大きく、Azureで使う半導体の構成を広げます。

Graylark Technologiesの捜査向けAIツール「Raven」は、室内写真を手掛かりに、撮影場所となった住宅などの候補を探す機能を追加しました。デモでは、洗濯機と乾燥機の写真からシャーロットの短期賃貸物件、浴室の写真からカリフォルニア州モンテシートの住宅が候補に挙がっています。

Amazonは倉庫で100万台を超えるロボットを稼働させ、今後はロボットアームの台数を今年中に倍以上へ増やす計画です。一方、同社は人間の従業員も150万人以上雇用しており、自動化が進む現場では、作業負担の軽減と安全性の両面が問われています。

ロシアのGPU修理専門家VIK-offは、修理用として購入されたRTX 4090の基板を調べ、GPUダイとメモリが偽物だったと報告しました。購入額は3万ルーブル、約350ドルです。外観を精巧に再現した部品が取り付けられていましたが、RTX 4090として動作する基板ではありませんでした。

TinyJSは、JavaScriptでmacOS、Windows、Linux向けの小さなデスクトップアプリを作る実行環境です。画面表示にはOSに組み込まれたWebViewを使います。アプリごとにChromiumを同梱するElectronとは異なる構成です。

Linus Torvalds氏がClaude Codeを補助に使い、Linuxカーネルのメモリー管理を改善するパッチ系列に取り組んでいます。この設計は、多数のスレッドが同じファイルを小さく読み取る際に生じるfolio参照カウントの競合を避けることを目指しています。