シグマ「Sigma FP2」発表、部分積層センサーとチルト液晶を搭載

シグマはフルサイズミラーレスカメラ「Sigma FP2」を11月11日に発売します。初代fpの小型ボディを引き継ぎ、部分積層型センサーによる高速読み出し、被写体認識AF、チルト液晶などを加えました。ボディ単体の直販価格は34万6,500円で、予約は10月29日午前10時に始まります。
好奇心が、日常をおもしろくする

シグマはフルサイズミラーレスカメラ「Sigma FP2」を11月11日に発売します。初代fpの小型ボディを引き継ぎ、部分積層型センサーによる高速読み出し、被写体認識AF、チルト液晶などを加えました。ボディ単体の直販価格は34万6,500円で、予約は10月29日午前10時に始まります。

Bouliesは、背もたれを最大165度まで倒せる新型チェア「Boulies Master Rex 2026」を10月22日に発売しました。6Dアームレストや位置と奥行きを調整できる腰部サポート、収納式フットレストを備え、作業から休憩まで姿勢を変えて使える設計です。日本向けの製品開発や国内IPとのコラボモデルも計画しています。

ニコンイメージングジャパンは、フルサイズのFXフォーマットを採用したミラーレスカメラ「Z5IIC」を10月23日に発売しました。電子ビューファインダー(EVF)を省き、上面の凹凸を抑えたフラットトップデザインが特徴です。

ASUS JAPANは、ゲーミングマウス「ROG Gladius IV Ace」とPCコントローラー「ROG Raikiri II Pro」を10月30日に発売する予定です。想定価格はマウスが2万6,080円、コントローラーが3万7,280円で、いずれもブラックとホワイトを用意します。 マウスは標準56gの軽量設計と重さの調整機能、コントローラーは交換可能なTMRジョイスティックや画面を備えます。

Helionは核融合発電所向けの半導体と電力制御機器を開発・製造するため、米国内の生産能力を整える計画です。機器を通る電力の損失を抑え、発電システムの出力を高めることを目指します。

LattePandaは、Intel Core Ultra X7 358HとArc B390を搭載するシングルボードコンピュータ「LattePanda Sigma 2」を発表しました。最大64GBのメモリを備え、35B級の大規模言語モデル(LLM)のローカル実行を想定しています。予約販売価格は2,599ドル(約41万円)で、販売期間終了後は2,799ドル(約44万円)です。

ソニーは、日本で販売していた単体の4K UHD Blu-rayプレーヤー「UBP-X700/K」の出荷を終え、ソニーストアでも入荷終了としています。同社が日本で製造・販売していた最後の単体UHDプレーヤーがなくなり、同社製機器でUHD Blu-rayを再生するには、ディスクドライブ搭載のPlayStation 5(PS5)が必要です。
Kubota North Americaと農業自動化ソフトウェア企業Agtonomyは、果樹園やナッツ栽培向けの自律走行トラクター「M5L」を発表しました。M5Lを含むパイロット計画では、散布や草刈り、樹下の耕作などへの対応を進めます。北米の農業者は2027年納入分を予約注文できます。

Insta360は、ワイヤレスマイク「Insta360 Mic」を2026年10月22日に世界で発売しました。送信機2台、受信機、充電ケースを含むキットは250ドル(約3万9,000円)で、電子ペーパー画面のカスタマイズとmicroSDカードへの内部録音に対応します。Engadgetは音質や機能を評価し、送信機の大きさと価格を注意点に挙げました。評価は8.2/10です。

NVIDIAのジェンスン・フアンCEOは、2029年までにメモリーが供給過剰になる兆候は見ていないとCNBCに語りました。AI向け需要が続くとの見方を示す一方、メモリー関連株は供給増への懸念から下落しており、供給と需要の見通しが市場の焦点になっています。

英国のEarth Roverは、光を一点に集めた短いパルスで雑草を処理する自律型ロボット「CLAWS」を開発しました。カメラで作物と雑草を識別し、雑草の成長点に光を当てます。除草剤を使わずに作物の近くの雑草を狙うロボットとして、野菜やサラダなどの栽培向けに販売しています。

SteelSeries Japanは、ワイヤレスゲーミングマウス「Sensei Pro」と「Rival Pro」のブラックモデルを、11月20日から全国の家電量販店などで順次発売します。価格は各33,310円です。

HHKBの生誕30周年を記念し、PFUが限定モデル「HHKB Professional Elite」を発表しました。筐体には一塊のアルミニウムから削り出した素材を採用し、国内250台、中国50台の計300台を受注生産します。税込価格は33万円で、先行販売の抽選申し込みは10月28日までです。
イーロン・マスク氏は、テキサス州オースティンで進める半導体工場「Terafab」について、2027年5〜6月ごろに最初のテストチップを製造する計画を示しました。設備の本格稼働に向けた試運転は2027年前半に始め、量産規模への拡大は2028年第3四半期を見込んでいます。

中国の修理店に、電源コネクターが溶損したNVIDIA製GPUが2日間で7枚持ち込まれました。いずれもカード側の端子と12+4ピンケーブルの接続部分に焼損があり、RTX 5090が大半を占めています。12+4ピン端子は高出力GPUへの給電に使われ、接点の状態が電流や発熱に関わります。

Crealityの「Sermoon P1S」は、青色レーザーと近赤外線(NIR)を使う携帯型3Dスキャナーです。スキャンから点群の融合、メッシュ化、編集まで本体で行え、PCに接続せずに3Dモデルを作成できます。

ファーウェイはスマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT 7」と「HUAWEI WATCH GT 7 Pro」を発表しました。上位モデルでは高低差を考慮したゴルフ計測に対応し、シリーズ共通のスキー機能には屋内モードやゲレンデマップが加わります。46mmモデルのバッテリー駆動時間は最大21日間です。

ファーウェイはスマートウォッチ「HUAWEI WATCH 6」を発表し、11月5日に発売します。側面のX-TAPセンサーを使い、約60秒で健康に関する9項目を測定できます。薄型・軽量化し、スマートフォン2台への同時接続にも対応します。

ファーウェイ・ジャパンは10月21日、完全ワイヤレスイヤフォン「FreeBuds Neo」を発売しました。300Hz〜3kHzをカバーするノイズキャンセリング機能を搭載し、ANCをオンにした状態で全音域の平均ノイズ低減量は30dBに達するとしています。

Acerは、31.5インチの6Kモデル「PE320QXTbmiiphcuzx」と27インチの5K3Kモデル「PE270XTbmiiphcuzx」を10月21日から順次発売します。両機種は広色域のIPSディスプレイに10点マルチタッチとスタイラスペンを組み合わせ、画面上での操作や描画にも対応します。

ESP32-C5を使い、ドローン向けの5.8 GHzアナログFPV映像を受信して、ゴーグルなどに出力するプロジェクトが公開されています。Wi-Fi用の無線回路で信号を受信し、6本の抵抗で構成した簡易DACで映像信号に戻します。デジタル映像とは異なるFM方式の信号を、汎用マイコン基板で扱う取り組みです。

OMデジタルソリューションズは、ミラーレスカメラ「OM SYSTEM PEN」と関連アクセサリーの発売日を、予定していた10月30日から11月28日に延期しました。発表後の予約が当初の想定を大幅に上回り、10月30日の発売では一部の予約客にしか製品を届けられない状況になったためです。

Preferred Networks(PFN)と米Tenstorrentの共同研究が、NEDOの先端半導体開発事業に採択されました。両社は光電融合と先端パッケージングを使い、生成AIの学習と推論を高性能かつ高効率に実行するプロセッサーのシステム化を目指します。研究開発は2031年度まで続き、終了後は成果の事業化を目指す計画です。

ガーミンジャパンは、トレイルランニングやウルトラランニング向けのGPSウォッチ「Enduro 4」を10月22日に発売します。価格は13万8,000円です。ソーラー充電を併用したGPSモードでは、最大約320時間の駆動が可能です。地図機能や持久力の分析機能も更新され、複数日にわたる活動をまとめて記録する新機能も加わります。

サンコーは、工事不要のタンク式食器洗い乾燥機「ラクア Plus STDP26SWH」を10月20日に発売しました。価格は39,800円です。洗浄開始を予約できるタイマーと、温風乾燥を省いて自然乾燥に切り替える機能を新たに搭載しました。

セイコーウオッチは、クオーツ掛時計「KX701S」を11月20日に発売します。価格は27,500円です。1968年発売の「スパイラル水晶掛時計 SPX-961」のデザインを受け継ぎ、年差±30秒の精度を備えています。

サンワサプライは、紙の書類や名刺を手でなぞって読み取るハンディスキャナ「400-SCN071」を発売しました。単3形乾電池で動き、スキャンデータを本体内のmicroSDカードに保存できるため、読み取り時にPCへ接続する必要がありません。

OpenBenchmarkingに、AMDの6コア・12スレッドの試作チップが登録されました。LPDDR5メモリを24GB搭載し、データ転送速度は9,600 MT/sです。次世代Steam Deck向けとの見方がありますが、AMDとValveは関連を公表していません。

Ternの折りたたみ式ミニベロe-bike「Vektron S10」と「Vektron N8」が、デザインと一部装備を刷新して発売されました。価格はS10が39万500円、N8が29万1,500円で、両モデルともボッシュ製ドライブユニット「Active Line Plus」を搭載します。

Antigravityは10月20日、8K・360度撮影に対応するドローン「Antigravity A1」向けに、デュアルスティック送信機のキットと、ウェアラブルリモコンを使う「Follow Me キット」を発売しました。従来のゴーグルとモーションコントローラーによる操作に、精密な手動操縦と、ゴーグルを使わない追尾撮影の選択肢が加わります。本体とのセットに加え、各キットをアクセサリー単体でも購入できます。

Wyzeは、2K撮影に対応する屋外向けカメラ「Wyze Solar Cam」を発売しました。1.77Wのソーラーパネルを備え、Wyzeによると、1日1時間の直射日光で充電を維持できます。価格は69.98ドル(約1万1,000円)です。

モニター価格が上昇しています。アイ・オー・データ機器は液晶ディスプレイなど32型番の価格を10月1日から改定しました。Dellでもモニターの出荷価格を引き上げる社内通知が出たと報じられています。背景にはパネル以外の部品コスト上昇もあります。

Appleは10月28日午前10時(米太平洋時間)、ロサンゼルスで「Pro and tell」と題した製品イベントを開きます。タッチ対応のOLEDディスプレイを搭載するMacBook Proなどが登場するとの予測があり、MacとiPadの新製品が焦点となりそうです。

Agility Roboticsは、倉庫作業向けのヒューマノイドロボット「Digit 5」を発表しました。23キロのビンを高い棚に載せる設計です。同社は研究用機体の開発を経て、商用製品へ軸足を移しました。人向けの倉庫で二足歩行を生かせる場面がある一方、稼働時間や速度、費用などが導入の課題です。

COROSはランニング向けスマートウォッチ「Pace 4」の大迫傑エディションを販売しています。価格は289ドル(約4万6,000円)で、GPS記録時は最大41時間、日常使用では最大19日間のバッテリー持続をうたいます。

Crealityの携帯型3Dスキャナー「Pika」は、青色レーザーと近赤外線(NIR)の2方式を備え、価格は699ドル(約11万円)です。Tom’s Hardwareのレビューでは、軽さやソフトウェアの使いやすさが評価された一方、NIR方式では追跡が難しい場面も報告されました。小型物のスキャンから3Dプリント用データの作成までを想定した製品です。

日本HPは、14型ノートPC「HP OmniBook 5 14」を11月以降に発売します。価格はメモリ8GB・SSD 256GBのモデルが13万9,700円から、メモリ16GB・SSD 512GBのモデルが18万9,200円からです。バッテリ駆動時間は最大42時間、重量は約1.16kgです。

シチズン時計は、クオーツ式クロノグラフ「Gradation TSUNO」を発売しました。1973年の「クロノグラフ チャレンジタイマー」をルーツとするTSUNOシリーズに、グラデーション文字板のモデルを加えます。価格は各モデル29,700円です。

サンワサプライは、コードを本体に巻き付けて収納できるモバイル電源タップ「TAP-MC2A1AC2BK」を発売しました。AC差込口を2口、USB Type-Cを2口、USB Type-Aを1口備え、直販価格は7,920円です。

ブラジルの販売会社オデルソが、Zotac製GeForce RTX 5090を積んだ2パレットがサンパウロのグアルーリョス国際空港で行方不明になったと公表しました。 貨物の仕入れ額は約250万レアルで、約47万ドル(約7,400万円)に相当します。

薄型のイーサネットケーブルは、家具の下や狭い隙間に通しやすく、配線を目立たせにくい一方、長い距離や繰り返し曲げる場所では丸型より信号の干渉やケーブル損傷の影響を受けやすいとされています。 配線の長さや設置方法に応じて形状を選ぶことが、安定した接続につながります。

PlayStation 6(PS6)のRAMとNANDストレージだけで、1台あたり680ドル(約11万円)を超えるとの推定があります。ソニーはPS6の価格を公表していません。

Chronova Engineeringは、鉛筆の先端を内側にくぼんだ円すい形に削る手動式シャープナーを製作しました。一般的な鉛筆削りのように鉛筆を回すのではなく、ナイフで削る動きを機械で再現する設計です。

スントは、アウトドアウォッチ「Suunto Core 2」を10月22日に発売します。高度計・気圧計・コンパスを備え、交換可能な電池で最長約15カ月駆動するモデルです。初代Suunto Coreから約19年ぶりのモデルチェンジとなります。

ドローンの推力は1基のモーターとプロペラで生み出せますが、機体を安定させて操縦するには別の仕組みが必要です。一般的なヘリコプターは、メインローターの回転による反トルクを打ち消して機体の向きを制御するため、別のローターを備えています。

HyperXの「Cloud Alpha Air」は、耳を覆うイヤーカップの外側に通気口を設けたオープンバック型の有線ゲーミングヘッドセットです。価格は149.99ドル(約2万4,000円)で、40mmのダイナミックドライバーを搭載し、周波数特性は20〜20,000Hzです。HyperX初のオープンバック型ゲーミングヘッドセットで、2026年8月の配信イベント「Level Awakening」で紹介されました。
台湾は、AIサーバーと先端半導体を輸出管理の対象に加え、中国向けの不正輸出を外国貿易法違反として処罰する方針です。違反には最長5年の懲役、または約92,500ドル(約1,500万円)の罰金が科される可能性があります。 これまで犯罪として扱われなかったAIチップの対中輸出に、直接適用できる刑事罰が設けられることになります。

厚さ4.75mmのメカニカルキーボード「Altar II」が、11月10日にKickstarterで開始されます。Mac向けに設計され、着脱式ダイヤルや触覚フィードバックを備えます。価格は通常349ドル(約5万5,000円)で、予約者向けは249ドル(約3万9,000円)です。

TAKTO ONEは、指の動きを関節ごとに読み取り、腱を通じて指を引く力も加えるオープンソースのハンド外骨格です。カメラ映像から手を認識する方式とは異なり、関節に取り付けた磁気エンコーダーで動きを捉え、装着者の手の動きを記録や制御に使います。

Zepp Healthは、前面と背面の両方で太陽光を受けるスマートウォッチ「Amazfit T-Rex Dual Solar」を10月29日に発売します。価格は10万9,800円で、背面ソーラー充電と省電力モードを組み合わせた場合の公称駆動時間は最大180日間です。

ハーマンインターナショナルは、JBLのサウンドバー「CINEMA SB」シリーズの新モデルとして、サブウーファー付きの「CINEMA SB580MK2」を日本で10月22日に発売します。価格は4万4,550円で、Amazon、楽天市場、Yahoo!店の通販限定です。新世代シリーズは4機種で構成され、SB580MK2はそのうちの3.1chモデルです。

E Inkはカラー電子ペーパー技術「Kaleido 4」を発表しました。前世代に比べて色域体積を2倍以上にし、白の反射率を15%、コントラストを50%高めています。初搭載製品は、Hanvon Technologyの電子ペーパーノート「M10C II」です。

Agasoundの有線イヤフォン「AGA Z」が10月23日に発売されます。価格は標準ケーブル版が5万2,800円、アップグレードケーブル版が5万9,800円です。

サイバーガジェットは、Nintendo Switch 2向けの「CYBER・65W Type-C巻取ケーブル内蔵 急速充電器」を10月17日に発売します。Type-Cの巻取ケーブルとType-Cポート、Quick Charge対応のUSB-Aポートを各1基備え、Switch 2やSwitchの本体、ドック、ゲームコントローラーなどに給電できます。

Noble AudioブランドのユニバーサルIEM「Vanguard」が、10月24日に発売されます。価格は5万5,000円で、10mmのダイナミックドライバー1基とバランスド・アーマチュア(BA)ドライバー2基を組み合わせています。

カシオ計算機は、アウトドア向け腕時計「PRO TREK」の新作「PRW-51LD-1JF」を10月16日に発売します。価格は61,600円です。文字板全体に蓄光シートを採用し、方位や気圧・高度を計測するセンサーを搭載しています。

ソニーは、ウォークマンの最上位機「NW-WM1ZM3」と「NW-WM1AM3」を11月27日に発売します。電源回路やシャーシの構造を見直し、音質とストリーミング再生時の使い勝手を強化しました。市場想定価格はそれぞれ65万5,000円前後、34万7,000円前後です。

Formlabsは、樹脂3Dプリンター「Form Studio 1」を699ドルから発売しました。専用樹脂の使用時に平均40 mm/h、Alpha Fast Resinでは最大130 mm/hの造形速度を掲げ、同社はAlpha ResinsとVOC Extractorを組み合わせた印刷でUL GREENGUARD Gold認証を取得したとしています。

Sipeedは、ローカルでAIモデルを動かす小型機「MaixStation」を発表しました。Axera製のAX8860Pを搭載し、128GBのLPDDR5Xメモリーを備えます。メモリー帯域幅は273GB/sで、NPUの公称性能はFP4で256TOPSです。
TCL China Starは、インクジェット印刷方式の有機EL(IJP OLED)を使い、最大700Hzのモニター用パネルを計画しています。サイズは32型と34型で、広州の第8.6世代工場で2028年に生産を始める予定です。

ASUSはポータブルゲーミングPC「ROG Xbox Ally X20」を10月16日に発売します。前モデルと同じプロセッサを搭載する一方、有機ELディスプレイやmicroSD Express、可変式十字ボタンなどを採用しました。価格は25万8,800円で、前モデルの現在価格を8万9,000円上回ります。

XrealはARグラス「One Pro」の新モデル「One Pro+」を発売しました。ピーク輝度は従来の700ニトから1,200ニトに上がり、AIによるHDRアップスケーリング機能も加わっています。

イスラエル南部キリヤト・ガトにあるIntelの工場で水曜日に爆発があり、作業員2人が死亡、1人が重傷を負いました。火災には、半導体製造装置のプロセスチャンバー洗浄に使われる三フッ化窒素(NF3)が関与したと消防当局が説明しています。爆発の原因や工場の生産への影響は、現時点で明らかになっていません。

カシオ計算機は、腕時計「CASIO CLASSIC」の新作として、ゴールドのケースとバンドにグリーンの文字板を組み合わせた「AQ-230GA-3AMQYJF」と「AQ-240EG-3AJF」を2026年10月に発売します。アナログとデジタルを組み合わせたクオーツ式の2モデルです。

アラジンの新型「グラファイト グリル&トースター フラッグシップモデル」(AET-GP14C)が、10月29日に発売されます。庫内の広さを保ちながら奥行きを約46mm縮め、ピザや炊飯など13種類の調理メニューに対応します。

Hiydは、普段使っている腕時計の裏側に装着する小型センサーを開発しています。心拍数や睡眠段階、活動量などを記録し、iOSとAndroidのアプリに同期する製品です。スマートウォッチに買い替えずに健康データを記録できます。

Ambrosia Energyはテキサス州で10GWh規模の電池工場の建設を始めました。太陽光発電と蓄電池を組み合わせ、送電網に頼らずデータセンターへ24時間電力を供給する事業の拡大を目指します。

Sonnetは、Thunderbolt 5でMacに最大3枚のPCIeカードを接続できる拡張製品「Echo III T5」シリーズを発売しました。Mac miniやMac Studioなど、内部にカードスロットを持たないMacで、音声処理や映像取り込み、ネットワーク、ストレージ用のカードを利用できます。

Elon Musk氏らが進める半導体製造計画「Terafab」では、ASML製のEUV露光装置が2027年半ばに届く見通しです。一方、開発工場の建屋完成は2027年後半とされ、装置の搬入まで時間が空く可能性があります。量産工場の第1段階は2029年後半に稼働し、2030年半ばに量産化するとの予測です。
Nothingが、カメラを搭載しないモデルと、カメラやAI機能を備えるモデルの2種類のスマートグラスを準備しているとの情報が伝わりました。両モデルには音声再生や通話、音声アシスタント、調光レンズが用意されるとされています。

エレコムは、リン酸鉄リチウムイオン(LFP)電池を採用したモバイルバッテリー3モデルを10月中旬に発売します。容量は6,000mAh、8,000mAh、12,000mAhで、同社のLFP採用製品では、初代から4年ぶりの新モデルです。

Fairphoneは、修理しやすさを保ちながら小型化した完全ワイヤレスイヤホン「Fairbuds 2」を発売しました。英国と欧州では99ポンド/119ユーロで販売中で、米国では11月2日に119ドルで発売予定です。 ケースは初代より小さく軽くなり、イヤホンとケースを合わせた再生時間は、アクティブノイズキャンセリング(ANC)を使わない場合に最大40時間となりました。

Perixxは、人差し指で操作する直径40mmのトラックボールを搭載したマウス「PERIMICE-822」と「PERIMICE-522」を発表しました。直販価格は822が7,999円、522が5,999円です。 どちらも本体を動かさずにカーソルを操作する方式で、無線接続の822と有線接続の522から選べます。

ASUS JAPANは、31.5インチの有機ELディスプレイ「ROG Strix OLED XG32UQWMS」と、26.5インチの「ROG Strix OLED XG27AQDMG Gen2」を10月16日に国内発売します。メーカー想定売価は、それぞれ17万8920円前後、8万820円前後です。

サンコーは、15.6型のフルHD液晶を3枚備えた折りたたみ式モニター「TMMS26CBK」を発売しました。価格は7万8,980円です。3画面をまとめて持ち運べます。

ASMLは2026年7〜9月期に純利益49億6000万ユーロを計上し、市場予想の41億ユーロを上回りました。売上高は116億6000万ユーロで、予想の117億2000万ユーロをわずかに下回っています。通期の純売上高予想は下限を従来の430億ユーロから440億ユーロに引き上げ、440億〜450億ユーロとしました。

IOデータは、27型の量子ドットMini LEDゲーミングモニター「LCD-GDQ271ULAQ」シリーズを10月末に発売します。WQHD解像度で最大320Hzの表示に対応し、直販価格は税込7万8980円です。明暗を細かく制御するバックライトと高速表示を組み合わせています。

Acer Googlebook 14は、14型の有機ELタッチ画面と360度ヒンジを備えたノートPCです。Androidスマートフォンとの連携やGeminiの機能を搭載し、従来のChromebookとは異なる使い方を提案しています。

Garminは高級スマートウォッチ「MARQ」の第3世代を発表しました。6モデルすべてにグレード5チタン製ケース、サファイアレンズ、1.4インチのAMOLEDディスプレイを採用し、世界地図やinReach通信機能を備えます。価格は2,500ドルからで、モデルごとに登山、ゴルフ、航空、ダイビングなどの用途に合わせた機能を搭載しています。

Appleは、AirPods向けの新しいベータファームウェアを配信しました。対象はAirPods Pro 2、AirPods Pro 3、AirPods 4、AirPods 5、AirPods Max 2です。

PETCraftは、回収した飲料ボトルを加工し、1kgのフィラメントを作りました。使ったのは5Lボトル13本、10Lボトル1本、8Lボトル2本、1.5Lボトル1本です。
中国のテクノロジー企業は、AI計算能力の不足を補うため、NVIDIAのゲーミング向け・ワークステーション向けGPUを1年間に100万基以上購入したと報じられています。背景には、国内のAI向け半導体生産が拡大している一方で、大手企業の需要をまかなえていない状況があります。

AMDがグラフィックスカードの取引先に供給するGDDR6メモリーの価格を引き上げたと報じられています。GDDR6の供給や価格には、AIデータセンター向けメモリーの生産拡大も影響しており、AMD製カードの価格動向にも関わります。

ロジクールはゲーミングブランド「ロジクールG」から、磁気式アナログスイッチを搭載した有線キーボード「PRO X2 RAPID」を10月15日に発売します。価格は35,750円で、ブラック、ホワイト、ピンクの3色を用意します。

ロジクールGは、ワイヤレスゲーミングヘッドセット「PRO X3 LIGHTSPEED」を10月15日に発売します。税込価格は40,480円です。前モデルのドライバーを継続しながら、マイク、バッテリー、装着性を見直した約3年ぶりのシリーズ新製品です。

Elgatoは、スマートフォンやパソコンで使える小型ワイヤレスマイク「Wave Go」を発売しました。送信機は7gで、服に留めるほか、付属のハンドルに取り付けて手持ちマイクとしても使えます。無線接続にはBluetoothではなく2.4GHz帯を使い、USB-Cレシーバーを端末に接続します。

PCケース内のファン配置を変えず、GPUなどの部品の位置を動かす実験で、RTX 3080の温度が大きく下がりました。カードをケース側面の吸気ファンのすぐ前に置いた構成では、GPUコアが16.7度、ホットスポットが19.3度、VRAMが14度低くなりました。

Appleは新しいスマートスピーカー「HomePod mini 2」を発表しました。価格は米国で149ドル、予約注文は10月13日に始まり、店頭販売は10月30日からです。 新モデルはピンク、グリーン、ブルー、ホワイト、ミッドナイトの5色で、従来モデルと同じデザインを採用します。

Appleはスマートディスプレイ「HomeView」を発表し、299ドルで予約受付を始めました。発売日は11月13日です。7インチ画面を搭載した卓上型と壁掛け型があり、顔認識による利用者ごとの画面表示や、Siri AIを使った操作に対応します。

Beatsとポケモンがコラボした特別版Bluetoothスピーカー「Beats Pill」が、10月15日に発売されます。価格は149.99ドルで、通常のBeats Pill各モデルと同額です。ピカチュウとミミッキュをあしらったデザインに、ポケモンをモチーフにしたチャームが付属します。

中国のメモリメーカーCXMTは、縦型トランジスタを使う4F²方式のDRAMを採用したサーバー向けDDR5 RDIMMを年内に投入する計画です。4F²セルは、同じ寸法世代の従来型6F²セルに比べ、理論上の面積を約3分の2にできます。

AMDの次世代GPUアーキテクチャ「RDNA 5」は、2027年後半に登場するとの予測があります。上位モデルを含む全製品が同時期にそろうとは限らず、最上位GPUは2028年にずれ込む可能性があります。

BLUETTI JAPANは、容量2,080Whのポータブル電源「AORA 200 V2」の予約販売を10月12日に始めました。定格出力は2,200Wで、電子レンジなど消費電力の大きい家電にも給電できます。通常価格は23万8,000円で、期間限定の予約価格は10万7,100円です。

村田製作所は、6G向けのD-band(110~170GHz)に対応したアンテナモジュールを開発しました。通信評価では135GHz帯での動作と最大8GHz幅の信号伝送、送受信双方の2次元ビーム制御を確認しています。

サンワサプライは、約1.2mのケーブルを備えたUSBハブ3製品を発売しました。USB Type-A接続の10ポートと7ポートのモデルに加え、USB Type-C接続の7ポートモデルを用意しています。いずれもUSB 5Gbpsでのデータ転送と、付属ACアダプターを使うセルフパワー給電に対応します。

ZimaCube 2は、6基のSATAドライブベイと4基のM.2 NVMeスロットを備えたNASで、標準モデルは799ドルです。ZimaOS Plusを搭載しながら別のOSも使えます。Thunderbolt 4はストレージへの直接接続ではなく、ネットワーク接続として動作します。

サンワサプライは10月8日、セルフパワー方式のUSB Type-Cハブ「400-HUBCP60GM」と「400-HUBCPC61GM」を発売しました。複数のUSB機器をつなぎながら、接続したノートPCへの給電やスマートフォンなどの充電にも対応します。

GemtekのW1700K Wi-Fi 7ルーターに搭載されたMediaTek MT7996を、無線LANパケットの受信機ではなく、電波の生データを取り込むソフトウェア無線(SDR)受信機として使うプロジェクトが公開されました。14ビットのI/Qデータを最大320 Mspsで取り込み、10GbE経由でLinuxホストへ送り、ブラウザー上にスペクトラムやウォーターフォールを表示します。

Bambu Labは、同社初の3Dスキャナー「S1」を予告しました。発売は2026年11月を予定しています。3Dスキャナーは実物の形状をデジタル化し、3Dモデルの作成や部品の設計に使う機器です。

Prusaの「CORE One+ INDX」は、最大8つの独立したノズルを切り替えて多色・多素材造形を行う3Dプリンターです。色替え時の廃材を抑える設計ですが、試験ではPrusa製以外のフィラメントで校正や印刷に問題が起き、運用面の課題も報告されました。

Beatsは、ポケモンのピカチュウをテーマにしたBluetoothスピーカー「Beats Pill」を予告しました。SNSに投稿した短いティーザー映像には、錠剤型スピーカーのシルエットと黄色い稲妻の意匠が映り、「Time to catch something new(新しい何かを捕まえる時間)」という文言が添えられています。
9to5Macは、現行デザインの14インチMacBook ProにM6を搭載し、今月後半に発売すると予測しています。主な変更点として、Neural Engineの強化、CPUとGPUのコア数増加、電力効率の向上を挙げています。

Googleは薄型のフィットネストラッカー「Fitbit Edge」を発表しました。価格は179.99ドルで、Google Storeなどで予約を受け付け、10月27日に店頭販売を始めます。購入者にはGoogle Health Premiumを3か月利用できます。

ロシアのGPU修理専門家VIK-offは、修理用として購入されたRTX 4090の基板を調べ、GPUダイとメモリが偽物だったと報告しました。購入額は3万ルーブル、約350ドルです。外観を精巧に再現した部品が取り付けられていましたが、RTX 4090として動作する基板ではありませんでした。

ValveのVRヘッドセット「Steam Frame」は、顔や頭に触れるパーツやレンズを交換しやすい構造を備えています。一方、冷却ファンの交換には光学部品などを取り外す必要があり、iFixitは修理上の課題として挙げました。バッテリーやコントローラーにも交換時の難しさが残ります。
Print&LiveとiSCALE3Dが、無人地上車両向けの3Dプリント製エアレスタイヤ「Arkan」を開発しました。負傷者の搬送や物資輸送を想定し、空気を使わない構造と現場で交換しやすいリムを採用しています。ウクライナ国防軍部隊による試験では、凍結路やぬかるみを含む環境を走行し、負傷者の搬送にも使われました。

次期エントリーモデルiPadは2027年初めに発売される見通しです。リーク情報ではA19チップと8GB以上のメモリが候補に挙がっており、採用されればApple Intelligenceに対応する可能性があります。

次期iPad miniは、現行モデルより高くなる可能性があります。Bloombergのマーク・ガーマン氏は、新モデルが「かなり高価」になり、価格が799ドルに近づくとの見方を伝えたとされています。現行機の米国での開始価格は128GBモデルの599ドルで、報道された価格に達すれば200ドルの上昇です。

Appleは10月13日のイベントでスマートホームハブを発表する予定で、製品名は「HomeView」になると報じられています。発売は発表当日ではなく、11月中旬になる見通しです。10月13日のイベント開催計画は、これまでにも報じられていました。

Appleが新型Apple TV 4K向けに、本体内蔵マイクとスピーカーを備えたSiri Remoteをテストしたと、Mark Gurman氏が伝えています。 どちらも、Siriへの音声操作やリモコン探しに関わる機能です。

Appleの新型HomePod miniは、S10チップやWi-Fi 7に対応し、10月30日に発売される見通しです。ThreadとMatterへの対応も伝えられています。

低解像度の小型ディスプレイで1行に表示できる文字数を増やすため、細身で幅を抑えたフォント集「PixelFonts」が公開されています。AdafruitGFXとU8g2の両ライブラリに対応し、文字の高さや太さ、立体的な影の有無を選べます。英語以外の文字やフォントデータの扱いは、利用するライブラリや形式によって異なります。

Appleは2027年春にも、M7チップを搭載する14インチMacBook Proを投入する見通しです。上位モデルに続いて、エントリーモデルにも新デザインが採用されると伝えられています。

富士フイルムは、手のひらサイズのデジタルカメラ「instax Pal 2」と、スマートフォン用プリンター「instax Link WIDE 2」を発売しました。Pal 2は撮影に特化し、写真のプリントには別の対応機器を使う製品です。

Radxaのシングルボードコンピューター「Dragon Q8B」は、Jeff Geerling氏の比較でGeekbench 6のマルチコアスコアがRaspberry Pi 5の約3倍となりました。8GBモデルの価格は209ドルで、処理性能や拡張性を備えていますが、Linuxの導入や更新には専用イメージとツールが必要です。

MacBookを電源につないだまま使っても、通常はバッテリーへの影響を心配する必要はありません。近年のMacBookは充電管理ソフトウェアを備えており、Engadgetは常時接続して使うことも一般に問題ないと説明しています。

GeForce RTX 5090に使われるGPUダイ「GB202」について、消費者向けカードへの供給を止め、データセンター向けとプロ向け製品に専用化するとの情報が報じられました。実現すれば、RTX 5090の新規供給が細り、在庫の減少に伴って入手性や価格に影響する可能性があります。

カシオ計算機は、G-SHOCKの「MUDMAN(マッドマン)」にMIP液晶を搭載した「GDG-B100」シリーズ3機種を2026年10月に発売します。価格は各3万8,500円で、耐衝撃・防塵・防泥構造とトレーニング機能を備えます。 表示の見やすさに加え、走行データの記録やスマートフォンとの連携を組み合わせたモデルです。