日産と神戸市、灘五郷で12月にレベル2自動運転の実証運行

日産自動車と神戸市は、2026年12月8日から18日まで、神戸市の灘五郷・酒蔵エリアで自動運転モビリティサービスの実証実験を行います。実施日は土曜、日曜、月曜を除きます。 2025年度の酒蔵周遊型から、利用者がスマートフォンで予約・配車するデマンド型へと運行方式を変えます。
好奇心が、日常をおもしろくする

日産自動車と神戸市は、2026年12月8日から18日まで、神戸市の灘五郷・酒蔵エリアで自動運転モビリティサービスの実証実験を行います。実施日は土曜、日曜、月曜を除きます。 2025年度の酒蔵周遊型から、利用者がスマートフォンで予約・配車するデマンド型へと運行方式を変えます。

ボルボの7人乗り電気自動車(BEV)「EX90」に試乗しました。最上位グレードの「Ultra Twin Motor Performance」は、ボルボのBEVラインアップを担う大型SUVです。

ブガッティは、スペイン南部セビリアの高温環境でハイパーカー「トゥールビヨン」を走行させ、冷却系や車内空調を検証しました。自然吸気V16エンジンと3基の電気モーターを組み合わせた車両を、40度を超える暑さのなかで走らせ、機器の温度と乗員の快適性を確かめています。

C-17グローブマスターIIIの通常の兵員搭載数は102人です。貨物輸送機として設計され、兵員や貨物の輸送、空挺降下、患者の搬送など、任務に応じて機内の使い方を変えます。

Zero Motorcyclesの電動バイク「DS」が、1回の充電で走った電動バイクの最長距離としてギネス世界記録を更新しました。走行距離は436.5kmで、フランスのアルプス地方から地中海沿岸へ向かう公道ルートを走りました。

オリエンタルランドは、日本を拠点とするディズニークルーズの船名を「ディズニー・イマジネーション」と発表しました。総投資額は約3,300億円で、2028年度後半の就航を目指します。船内には劇場や複数のレストラン、キャラクターとの交流などを用意し、当初は首都圏の港を発着する短期航路を中心に運航する計画です。

Dodge Charger SRT Hellcatが、2028年モデルイヤーにスーパーチャージャー付き6.2リッターHemi V8を搭載して復活する計画が浮上しました。後輪駆動と8速オートマチックを組み合わせ、2ドアと4ドアを用意する見通しです。現行のChargerには直列6気筒車と電気自動車があり、V8車が加わります。
BMWは2026年10月14日、高級SUV「X7」に新グレード「xDrive40d Black Line」を追加し、販売を始めました。車両本体価格は1,599万5,000円で、納車は10月末以降の予定です。ブラックを基調とした内外装に、6人乗りの独立式2列目シートやサラウンド・サウンド・システムなどを標準装備します。

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは10月14日、特別仕様車「レンジローバー ヴェラール ベルグレイヴィア エディション サテン キュレイティッド フォー ジャパン」の受注を始めました。日本向けは18台限定で、価格は各色1,298万円です。

シトロエンはパリモーターショー2026で、電気自動車の「2CVコンセプト」を世界初公開しました。初代2CVの意匠を取り入れた小型車で、約1万5000ユーロ(約265万円)を目標価格とし、2028年までの市販を計画しています。

ボルボの大型バッテリーEV(BEV)「ES90」が日本に導入されました。全長5mのクロスオーバーで、最上位のツインモーター仕様はWLTCモードで最大720kmを走り、800Vシステムに対応します。試乗では最大250kWの充電出力を記録し、約10分でバッテリー残量が52%から70%に増えました。

阪急電鉄の2000系2005編成が、2026年10月13日に神戸線で営業運転を始めました。これにより、2000系は宝塚線に4編成、神戸線に2編成が配置され、神戸線では2001編成に続く2本目の営業編成となりました。

ホルムズ海峡周辺で船舶への攻撃が相次ぎ、2週間で24隻が被害を受けました。アジア・欧州航路の運賃は下落していますが、海峡の通航リスクが高まるなか、船会社と荷主は年次契約の交渉期を迎えています。

映画『ジョン・ウィック』で主人公が乗る銀色のマスタングは、1969年型Boss 429ではなく、同年式のMach 1です。劇中では敵役のイオセフがBoss 429と呼び、年式を尋ねる場面がありますが、実際に撮影で使われた車種はMach 1でした。

ロールス・ロイスは、バイパス式のコンウェイから3軸式のRB211、トレント系列へと民間航空エンジンを発展させてきました。ファンの大径化やギアボックスの導入も進み、長距離路線を担う双発機の運航を支える技術につながっています。

米MIT発のスタートアップ、LNK Energiesは、液体有機水素キャリア(LOHC)を使い、既存の大型ディーゼルトラックを水素で走る車両に改造する技術を開発しています。水素を高圧タンクに詰めず、液体に結び付けて運び、車上で取り出す方式です。

フランス軍は10月13日、ロシアの「影の船団」に関与した疑いがあるタンカー「DF Peak」を拿捕し、インド洋の仏領レユニオン島へ移送しました。船籍への疑義を調べるための措置で、ロシア側は「海賊行為」と反発しています。

エミレーツ航空は、発注済みのボーイング787をすべて777Xに振り替える可能性があります。ドバイを拠点とする同社はA350-900、777X、787の納入を待っており、現在はA350-900の受領が進んでいます。振り替えが実現すれば、長距離路線を担う機材構成が変わります。

米国の公共急速充電網は2026年第3四半期に4,106口増え、累計で初めて8万口を超えました。新設数は前年同期を下回った一方、追加ポートの多くは出力250kW以上で、充電設備の高出力化が進んでいます。

ルノーは、1964年に登場したスポーツモデル「ルノー8 ゴルディーニ」を現代的に解釈した電動コンセプトカーを公開しました。2ドアクーペの外観や室内には、オリジナルの意匠を受け継ぐ要素が盛り込まれています。

エアバスA330neoでは、マレーシア航空、コンドル、TAPポルトガル航空、デルタ航空、ヴァージン・アトランティック航空が、それぞれ異なる広さのビジネスクラスを設けています。座席幅やベッドの長さに加え、足元の空間、仕切り、同伴者と過ごせる床面積にも各社の違いが表れています。

カナダ政府は、ヌナブト準州のランキンインレット空港の滑走路などを改修するため、8550万カナダドルを投じます。空港は地域の旅客・貨物輸送を担うほか、軍用機の受け入れや分散運用を支える施設にも位置付けられています。改修対象は空港の舗装で、F-35の配備計画や航空機の調達とは別の動きです。

ジープは、コンパクトSUV「アベンジャー 4xe ハイブリッド」の限定車「エディション X」を10月17日に発売します。限定台数は170台、価格は524万円です。専用のオレンジアクセントやブラックルーフを採用し、内装にはブラックレザーシートなどを備えます。

兼松、損害保険ジャパン、韓国の自動運転技術企業Autonomous a2z Corporation(A2Z)は、日本の地域公共交通で自動運転移動サービスの社会実装を進めるため、包括的な協業を始めます。最初の取り組みとして、兼松が受託事業者に選ばれた兵庫県豊岡市の自動運転バス実証運行事業に、損保ジャパンとA2Zが加わります。

プロテリアルとFEVは、アモルファス合金と重希土類を使わないネオジム磁石を採用したxEV駆動モーターの設計をシミュレーションで検証しました。最大出力230kW級の参照モデルに対し、最大出力300kWと約27%の軽量化を両立し、走行サイクルで効率が高まる結果を得ました。実機の測定ではなく、設定条件に基づく解析結果です。

カンタス航空は、機内の一部座席でトコジラミが確認されたとして、土曜日に予定していたイタリア・ローマ発オーストラリア・パース行きの便を欠航しました。対象機はボーイング787ドリームライナーで、整備チームによる徹底清掃のため運航を見合わせました。

鉄道博物館は2026年10月11日、本館1階の車両ステーションで「C57形蒸気機関車 煙室扉開放実演」を開催しました。実演は15時30分から、C57形蒸気機関車の前方でボランティアスタッフが行いました。
10月11日、ホルムズ海峡とその周辺で商船6隻が攻撃を受けたと報告されました。内訳はタンカー5隻とコンテナ船1隻で、5隻は海峡を航行中、残る1隻はオマーンのソハール沖に停泊していました。

DARPAの「Lift Challenge」では、AVIDrone製の電動ヘリコプターが積載量と機体重量の比率で3.84対1を記録し、首位になりました。目標の4対1には届かなかったものの、規定の4対1を超えた機体がなかったため、DARPAは競技を成功と評価しています。競技では、機体の飛行性能に加え、独創的な設計も表彰されました。

ホンダは次世代ハイブリッドシステム「Honda Hybrid」を、2030年3月末までに世界で15車種以上へ導入する計画です。多くを北米向けとし、電気モーターで後輪を駆動する電動AWD(全輪駆動)も検討しています。大型SUVでは、現行の非ハイブリッド車に比べて燃費を30%改善する目標も示しました。

Leapmotorは2026年のパリ・モーターショーで、電動ハッチバック「B03」を欧州初公開しました。欧州での販売は2027年に始まる予定で、同社の小型車「T03」とクロスオーバー「B03X」の間に位置づけられます。

smartは、電気自動車(EV)の新型2人乗りモデル「smart #2」をパリ・モーターショーで世界初公開しました。全長は2,746mmで、同社の小型車「フォーツー」の後継にあたります。フォーツーは2024年に生産を終了しており、#2はその車名を引き継ぐ新モデルです。

米国の急速充電ネットワークを運営するElectrify Americaは、充電ポート数が6,029基に達しました。米エネルギー省の代替燃料データセンターによると、1,191カ所で運用されています。同社は米国でテスラに次ぐ規模のネットワークです。

アルピーヌは、初代A310の意匠を現代的に解釈したコンセプトカー「A310 Vision」を公開しました。電動A110向けの新車台を使う一方、将来の市販モデルの発表ではなく、ブランドのヘリテージを探るデザイン提案と位置づけています。

米空軍は、老朽化したB-1Bランサー爆撃機の改修費として、2027会計年度に1億4690万ドルを求めています。前年の要求額7390万ドルからほぼ倍増し、B-21レイダーが十分な数に達するまで既存機を運用する計画を支えます。

養老鉄道は、2026年11月から2027年1月にかけて、沿線の日本酒を木枡で楽しむ企画列車「枡酒列車」を計3回運転します。 大垣市の特産品である木枡と沿線の酒蔵を組み合わせた企画で、イラストレーターのささつゆ氏とのコラボレーションも続けます。

JR北海道がキハ143形4両を改造している観光列車「赤い星」編成が、2026年10月11日、苗穂から札幌を経由して旭川運転所へ回送されました。車体には「RS143-101」などの表記があり、形式もキハ143形からRS143形に変わったとみられます。

Northrop Grummanは、F-35戦闘機の通信・航法・識別(CNI)モジュールを組み立てる工程に協働ロボットを導入しました。熟練技術者が数時間かけていたボルトの取り付けが数分になり、担当者を別の作業へ移せると同社は説明しています。

プジョーは、全固体電池を搭載し、充電量を10分で10%から80%にできる電動クーペのコンセプト「RCZ Vision」を公開しました。最高出力は500 hp、航続距離は最大600 kmとしています。

韓国のエア・プレミアは、一部のボーイング787-9型機で、エコノミーの座席間隔を88cmと公表しています。Simple Flyingは、この数値を定期便航空会社のなかで最長と評価しています。ただし、すべての同社機材に当てはまるわけではありません。
マイアミ国際空港で、キューバから到着した男性2人が、生きた鳥計21羽を衣服に隠して持ち込もうとしたとして逮捕されました。野鳥の輸入には、感染症を防ぐ動物衛生上の手続きと、渡り鳥などを保護するための許可制度が関わります。

各国の特殊作戦用ヘリコプター部隊は、米陸軍の190機からポーランドの16機まで規模に差があります。比較の対象は、通常部隊の機体を必要に応じて転用する場合ではなく、特殊作戦を主な任務とする専用機や部隊です。

マツダは、CX-60、CX-70、CX-80、CX-90のラージ商品群4車種を大規模に改良する方針です。対象は外装や内装にとどまらず、パワートレインにも及ぶ見通しで、毛籠勝弘社長は「これまでになかった規模の改良」と説明しています。

JR西日本の観光列車「はなあかり」が、山陽本線の新山口〜岩国間で運転されています。同区間を走るのは初めてで、山口デスティネーションキャンペーンに合わせた運行です。

JR北海道の観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」は、2026年10月9日と10日にラストランを行いました。10日が最後の運転日となり、1989年から続いた運行に幕を下ろしました。

近畿日本鉄道は10月10日、レストラン列車「Les Saveurs 志摩(レ・サヴール・しま)」の有料試乗会を近鉄名古屋駅―津駅間で実施しました。列車では小菓子とドリンクが提供され、車両開発担当者による説明も行われました。営業運転は11月1日に始まり、近鉄名古屋駅と賢島駅を結びます。

ホルムズ海峡を通るタンカーの運賃や船員の危険手当が上昇し、湾岸地域から原油を運ぶ費用が膨らんでいます。タンカー船長が海峡を通過する場合、月給10万ドルに加えて1航海あたり5万ドルのボーナスを得る例があり、通常の月給約1万5,000ドルを大きく上回ります。

米国の考古学団体 Archaeological Legacy Institute(ALI)とパデュー大学の研究者が、太平洋のキリバスにあるニクマロロ島へ向かっています。1937年に消息を絶った飛行士アメリア・イアハートの機体の可能性がある物体を調べる計画です。調査では、環礁の潟の浅瀬にある「タライア・オブジェクト」と呼ばれる物体を確認します。

米国のスタートアップTELO Trucksは、小型の電動ピックアップ「MT1」を開発しています。全長は152インチ(約3.86メートル)で、TELO Trucksは2ドアのMini Cooperと同程度の大きさと説明しています。都市部で扱いやすい車体に、荷物を積めるピックアップの機能を組み合わせる構想です。

英バース大学の卒業生らによるチーム「The Mach Initiative」は、3Dプリント部品を多用したジェットエンジン搭載のラジコン飛行機「Kingchaser」を開発しています。目標は時速614マイル(約988km)、マッハ0.8に達し、ジェット推進ラジコン模型飛行機の世界記録を更新することです。

海技教育機構(JMETS)の練習船「日本丸」が、川崎港で開かれている第53回川崎みなと祭りで、10月10日と11日に一般公開されています。来場者は甲板に上がれます。川崎港開港75周年の記念イベントの一つです。

スズキのフルカウルスポーツ「GSX-8R」は、775ccの水冷並列2気筒エンジンを搭載し、街乗りからツーリング、ワインディングまでを想定したモデルです。試乗では、低回転から力が出てアクセルを大きく開けなくても発進しやすく、回転を上げれば力強く加速すると紹介されています。

F-117ナイトホークは2008年に戦闘任務から退役しましたが、米空軍は一部の機体を飛行可能な状態に保ち、訓練や試験に使っています。2025年にはKC-46Aから空中給油を受ける姿も撮影され、運用は少なくとも2034年まで続く見通しです。
Teslaは、車体下の空気を電動ファンで吸い出す「Electric fan car」の特許を取得しました。特許は車種を限定していませんが、Carscoopsは高性能モデル、とくにRoadsterへの搭載可能性を挙げています。

動画制作者のMattとSean Kerrは、従来のエンジンや変速機、駆動系を取り外したハーレーに、小型タービンを2基搭載しました。後輪へ動力を伝えず、タービンの推力で車体を前進させる構成です。

F-117ナイトホークは、平らなパネルを組み合わせた角ばった形状でレーダー反射を抑えた攻撃機です。設計の特徴は、当時の計算機で扱いやすい形状を選び、電波を送信元へ返しにくくした点にあります。
米海軍は、滑走路を使わず垂直離着陸する無人戦闘機「X-BAT」の開発に、追加で1億5000万ドルを拠出します。開発元のShield AIも同額を投じ、同機は年内の飛行試験と2028年の任務能力獲得を目指しています。艦艇や前方拠点での運用を想定していますが、現時点では飛行試験前の開発段階です。

三菱自動車は、台湾Foxtronの電気自動車をベースにした「ASX VR-e」をオーストラリアで投入します。最上位グレードのGSRは前後にモーターを搭載し、合計出力459馬力、0-100km/h加速3.9秒です。最高出力は、英国限定の「ランサーエボリューションX FQ-440 MR」の440馬力を上回ります。

フォルクスワーゲン(VW)は電気自動車(EV)の新型SUV「IDティグアン」を発表しました。同車はID.4とID.5を置き換える車種です。欧州では10月13日に予約受け付けを開始し、価格は4万2,695ユーロからです。
ウクライナの国営鉄道会社ウクルザリズニツァは、ロシアのドローン攻撃に伴い、9月だけで5,831本の列車から乗客を避難させました。 鉄道施設への攻撃が増えるなか、同社は定時運行より乗客と乗務員の安全を優先し、冬に備えて避難用の物資や移動式シェルターを準備しています。

F-4ファントムIIは、1958年に初飛行した戦闘機で、最高速度はマッハ2.23です。 高度11kmの標準大気で換算すると約2,370km/hに相当します。 高高度での迎撃を重視した機体ですが、実戦では近距離空戦への対応が課題となり、機関砲の搭載や翼の改良が進められました。

スズキは10月6日、同社初の軽乗用EV(電気自動車)「e SKY」を発表しました。価格は消費税込みで212万〜279万円で、全グレードが26kWhの駆動用バッテリーを搭載し、WLTCモードの航続距離は310kmです。スズキは月間販売目標を1,000台に設定しています。
東宝は、11月3日の始発から、東京メトロ日比谷線・千代田線の日比谷駅で発車メロディを「ゴジラのテーマ」にすると発表しました。 両路線の計4番線で使用し、方面に応じて異なるアレンジが流れます。 導入日は、1954年にシリーズ第1作『ゴジラ』が公開された「ゴジラの日」で、最新作『ゴジラ-0.0(ゴジラマイナスゼロ)』の公開日でもあります。

ティアフォーは、サウジアラビアで自動運転バスの実証を進める方針です。サウジアラビアは2030年までに公共交通の15%を自動運転化する目標を掲げています。ティアフォーは国内では、長野県塩尻市の公道で自動運転レベル4の運行許可を取得しています。

米国務省は2026年9月17日、サウジアラビアにF-35A戦闘機48機を売却する総額243億ドルの計画を承認しました。一方、米下院のラジャ・クリシュナムルティ議員は、中国への機密技術流出を懸念し、売却に反対しています。中東向けの兵器輸出では、イスラエルの軍事的優位を損なわないことも米国に求められます。
トヨタが開発する新世代ミッドシップスポーツについて、レスポンスは2028年の市販化を有力視し、400〜450ps程度の出力とAWD採用の可能性を伝えています。一方、トヨタはMR2の復活、2028年の発売、最終的なパワートレインを正式発表していません。開発では、エンジンを車室後方に置いた「GRヤリスMコンセプト」による実戦テストが進められています。

ステランティスは、フィアット500eとマセラティ・グレカーレをベースに、ハンドルから手を離して走行する運転支援システムの試作車を公開しました。「レベル2++」と呼ぶ新システムは、高速道路と市街地で出発地から目的地までのハンズフリー走行を目指し、初の搭載量産車を2028年に北米で発売する予定です。
9月30日、ドバイ発テルアビブ行きのフライドバイ1073便で、副操縦士が機長を襲い、機体を乗っ取ろうとした疑いが浮上しました。乗客や乗員が副操縦士を取り押さえ、搭乗していた非番の操縦士が機体を操縦し、サウジアラビアのタブークに着陸しました。副操縦士にはテルアビブのベングリオン空港へ機体を衝突させる計画があった疑いも報じられ、イスラエルとアラブ首長国連邦(UAE)が捜査を開始しています。

中国の自動車メーカーChery傘下のブランド、JaecooのSUV「Jaecoo 7」が、英国の9月の新車販売で首位になりました。テスラのModel 3、フォードのPuma、キアのSportageを上回り、今年2度目の月間首位を獲得しました。 一方、年初からの累計ではPumaが首位で、月間と年間累計では順位が異なります。
中東からの原油輸送が回復する一方で、国際的な原油価格の指標であるブレント原油は1バレル100ドルを超え、戦争前より40%以上高い水準にあります。Reutersのコラムニスト、ロン・ブッソ氏は、原油の供給量だけでなく、タンカー運賃や保険料の上昇、精製能力の不足が価格を押し上げていると分析しています。

加悦鉄道の開業100周年を記念し、NPO法人加悦鐵道保存会が11月5日から18日まで、京都府立京都学・歴彩館で写真展を開きます。見学は無料で、会場は1階の交流フロアです。

ポルシェ911の現行後期型に設定されたターボSは、3.6リッター水平対向6気筒エンジンを搭載します。エンジン単体の最高出力は640PSで、前期型の650PSを下回りますが、電動化ユニットを組み合わせたシステム最高出力は711PSです。

米空軍のF-22「ラプター」は、F119エンジンの保守と制御ソフトの更新を進めています。RTX傘下のプラット・アンド・ホイットニーは2025年、F119の維持を担う3年間で最大15億ドルの契約を獲得しました。F-22の改修は、後継機F-47の開発が進む間もラプターを運用するための取り組みの一部です。
名村造船所は、全額出資子会社の伊万里スチールセンターを吸収合併します。効力発生日は2027年4月1日で、名村造船所が存続会社となり、伊万里スチールセンターは解散する予定です。造船用鋼板の荷下ろしから加工、品質確認までを担う機能を一体化し、新造船の生産能力拡大に合わせて運営を見直します。
シンガポール海事港湾庁(MPA)は、船舶登録の審査と処理をAIで支援する新たな基盤を2027年前半に導入する計画です。標準的な登録に最大3営業日かかる現行の処理時間を数分に短縮し、申請から登録証書の発行までを一貫して扱います。

JR西日本の87系気動車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」は2026年10月3日、京都駅から大津駅まで、湖西線・北陸本線・琵琶湖線を経由して運行しました。日中に約6時間かけて走る「DAY TRIP」として設定された滋賀県内を巡る企画です。

天竜浜名湖鉄道の天竜二俣駅に、木彫りの「エヴァンゲリオン初号機」モニュメントが設置されました。浜松市と「エヴァンゲリオン」のまち巡りイベント「ぐるっと!はまエヴァ」の始動に合わせたもので、駅では記念企画や関連商品の販売も行われます。

九州鉄道記念館は、企画展「貨物列車の企画展」を10月16日から12月14日まで開催します。日本各地の産業や暮らしを支えてきた貨物列車と、列車を引くけん引機関車を写真・資料約150点で振り返ります。 福岡県立香椎工業高等学校写真部も出品に協力します。

ジャガーは、専用の電動車アーキテクチャ「JEA」を採用した4ドアの電動グランドツアラー「Type 01」をニューヨークで公開しました。同社の新世代で最初の量産モデルで、英国で設計・開発・生産されます。電気自動車(EV)専用の基盤と、長いボンネットや低いルーフを組み合わせた車体が特徴です。

マツダは10月3、4日の2日間、富士スピードウェイでファンイベント「MAZDA FAN FESTA 2026 at FUJI SPEEDWAY」を開催しました。MAZDA 787Bをはじめとする歴代レーシングカーがデモ走行し、787Bが2台そろって走る場面もありました。イベントでは「ファンの皆さまと共に、もっとクルマを楽しむ場」を掲げ、レース観戦のほか、車両展示や体験プログラムを実施しました。

マツダはロードスターの商品改良に合わせ、新色「ジンクグリーンメタリック」を追加しました。グリーン系のロードスターは、3代目に設定された2011年の「Black Tuned」以来で、現行車種では初めてです。

Stellantisジャパンは10月8日、プジョーのコンパクトハッチバック「208 GT Hybrid」の特別仕様車「208 GT Hybrid Black Edition」を発売しました。販売台数は80台、メーカー希望小売価格は425万円です。

Brett LaSalaのFord Mustang「Snot Rocket 3.0」は、フロリダ州ブラデントンで開かれたFL2Kで、マニュアル車の新記録となる6.458秒を記録しました。金曜日の走行では最高速度233.44mph(375.7km/h)に達しましたが、2日後の日曜日、レース終盤に左後輪が228mph(366.9km/h)で破損し、車体の一部が剥がれました。

フォードは2027年型「ブロンコRTR」の価格を5万790ドルからに設定しました。これは2026年型ブロンコ・ラプターより約3万ドル低い価格帯です。RTRは砂地などでの走行を想定した装備を備え、ラプターとは異なるエンジンとサスペンションを採用します。標準仕様のほか、大きなタイヤや上位サスペンションを選べます。

BMW iX3 M60は、前後2基のモーターで603馬力と875Nmのトルクを発生します。0〜62mph(時速約100km)まで3.9秒で加速し、最高速度は149mph(約240km/h)です。明らかになっているiX3の仕様の中で、最も高出力のモデルです。

アメリカン航空のボーイング777が、マドリード発ダラス行きの大西洋横断便で、トイレ8基のうち6基が使えなくなったためニューヨークへ迂回しました。乗客と乗員287人が乗っており、残るトイレは2基でした。

ポルシェは、ミッドシップのスーパースポーツカー「Mission S」コンセプトを、翌週のパリ・モーターショーで公開する予定です。918スパイダーに続く旗艦候補として位置づけられ、将来のミッドシップ車の基盤となる可能性を示します。

千葉都市モノレールは2026年11月22日、0形「Urban Flyer」の第33編成に乗車できる試乗・撮影会を開催します。一般営業運転前の車両に貸切列車で乗り、千城台駅や萩台車両基地で撮影する内容です。

山形鉄道は10月25日、赤湯駅西口など複数の駅で「フラワー長井線まつり2026」を開催します。4両編成の特別運行や駅弁の販売、各駅での展示・演奏などを予定しており、当日は山形鉄道に片道100円で乗車できます。

伊豆急行は、伊豆急行線を走る8000系と2100系を描いたアクリルキーホルダーを発売します。全34種類で、ガチャガチャマシンでランダム販売します。先行販売は10月10、11日の鉄道フェスティバルなどで行い、一般販売は10月20日から伊豆高原駅で始まる予定です。

スバルは、米国向け2027年モデルとして「WRX GD25」を発表しました。2002年の米国導入から25周年を記念するモデルで、生産台数は350台です。2027年夏の発売を予定しています。

OpenStreetは2026年10月5日、神奈川県横浜市で移動用小型車「スロモビ」のシェアサービスを始めました。桜木町駅、関内駅、日本大通りの3カ所にステーションを設け、HELLO CYCLINGのアプリから利用できます。

BRABUS、フランスの電動バイクメーカーDAB Motors、藤原ヒロシのデザインレーベルfragmentが、電動バイク「BRABUS URBAN E FRAGMENT EDITION」を発表しました。黒と白を基調とする外装で、価格は5万ドル、世界限定10台です。

テスラはModel 3とModel Yに、停電時に車載バッテリーから家庭へ電力を送る機能「Powershare」を追加しました。利用には対象車とPowerwallなど指定機器の組み合わせが必要で、車を持っているだけでは使えません。

パナマ船籍の石油タンカー「On Peace」がホルムズ海峡を航行中に飛来物に当たり、乗組員12人が負傷しました。インド外務省によると、負傷者のうち11人はインド人です。

ルフトハンザ グループは2027年夏期スケジュールから日本路線を拡大し、東京(羽田・成田)、大阪、名古屋の4空港から週最大50便を運航する計画です。名古屋とフランクフルトを結ぶ路線の再開、成田―フランクフルト線の増便、成田―チューリッヒ線の拡大が含まれます。

ボーイング747は1968年に組み立てが始まり、2023年まで生産されました。55年間にわたる生産期間は、ワイドボディ機(客室に通路が2本ある大型機)で最長です。次点のボーイング767は45年間でした。
黒海西部で商船へのドローン攻撃が相次ぎ、ブルガリアの排他的経済水域では2隻が被害を受けました。ルーマニア沖でも貨物船が沈没し、乗組員の死亡が伝えられています。攻撃が広がれば、ウクライナ産穀物を運ぶ海上ルートや周辺港の利用に影響する可能性があります。

ロールス・ロイス・モーター・カーズは、顧客の妻へのオマージュとして製作した「ファントム・ハミングバード」を発表しました。ファントム・エクステンデッドをベースに、同社のマルケトリー(木材や貝殻などの薄片を組み合わせる装飾技法)で初めてアバロンシェルを採用しています。

ジープは2026年10月7日、ミドルサイズSUV「コンパス」を9年ぶりにフルモデルチェンジして発売しました。日本仕様は48Vハイブリッドと前輪駆動を採用し、価格は520万円からです。専用色をまとった100台限定車も同時に登場しました。

シボレーは、2027年型コルベットの一部に搭載した6.7リッターV8「LS6」で、オイルクーラーアダプターとオイルパンの接合部からエンジンオイルがにじむ可能性をディーラーに通知しました。対処として、オイルクーラーアダプターのシール2個を交換するよう整備士に指示しています。 オイルクーラーはエンジンオイルの熱を放散する部品で、エンジンオイルが適切に潤滑や冷却を行える温度に保つ役割があります。

古河ユニックは、クレーンを架装したトラック4425台について、つぶれ止めが脱落するおそれがあるとしてリコールを届け出ました。荷台と車体のフレームを固定する部分に不具合があり、脱落した部品が交通を妨げる可能性があります。

フェラーリは創業60周年を記念する「フェラーリ・フェスティバル東京」を六本木で開催し、F40やエンツォ、最新のF1マシンを含む歴代車を一堂に集めました。 事前登録制で、入場料は無料です。

BMWは電動SUVクーペ「iX4」を2027年3月に発売します。新しい電気自動車の車台を使う「Neue Klasse」シリーズの3車種目で、発売時には40 xDriveと50 xDriveを用意し、その後、高性能仕様のM60 xDriveを加えます。

Audiの新型RS5は欧州で受注が予想のほぼ2倍に達し、同車名を冠したモデルとして過去最も好調な市場投入になりました。2026年分の年間生産枠はすでに完売しており、いま注文した場合の納車は来年以降となります。

BMWの改良型M5セダンとみられるカモフラージュ車両が、ニュルブルクリンクで走行テストを行う様子が撮影されました。現行G90型の中期改良では、外装と車内のデザインを、Neue Klasse(ノイエ・クラッセ)と呼ばれる新世代モデルの方向性に近づける見通しです。

ジェレミー・クラークソンが所有するリンカーン、アルファロメオ、ランチアのクラシックカー3台が、11月に競売へ出品されます。いずれも『グランド・ツアー』でクラークソンが運転した車で、最低落札価格は設定されていません。

エアバスの貨物機A350Fが2026年9月29日、フランスのトゥールーズで初飛行しました。最大111トンの貨物を積み、最大4,700海里を飛ぶ設計で、認証に向けた飛行試験に入ります。 ボーイング777-8Fは積載量で上回り、A350Fは航続距離で上回るとされています。

ゼネラルモーターズ・ジャパンは10月8日、シボレー「コルベット Z06」の一部仕様と価格を改定し、販売を始めました。メーカー希望小売価格はクーペ 3LZが2710万円、コンバーチブル 3LZが3050万円で、いずれも右ハンドルです。

水島臨海鉄道は、2026年10月2日から11月1日まで、ハロウィンの装飾を施した「ハロウィン列車」を運転しています。使用車両は、線路敷設80周年記念塗装のMRT304です。

ジェレミー・クラークソンが、農場で育てた素材を車に取り入れる『Jeremy Grows a Car: A Clarkson’s Farm Special』に取り組みます。ジャガーの車をベースに、革や羊毛、亜麻を使う計画で、農業と自動車の両方を扱う単独エピソードです。

ルノーは、初代エスパスを現代の電動ミニバンとして再解釈した「E-Space Concept」を公開しました。全長は4,700mmで、1984年に登場した初代の意匠を取り入れています。

Uberと中国の自動運転車メーカーPony.aiは、ロンドンでロボタクシーの試験を始める計画を明らかにしました。両社はPony.aiの「Gen-7」を使い、今後数週間以内に試験を開始する予定です。 この計画は、両社が中東から欧州へと広げてきた提携の一環です。

ホンダはインドで、SUV「Elevate(エレベート)」の改良モデルを発売しました。外観を小幅に変更し、前席と後席にベンチレーション機能を追加しました。エンジンや前輪駆動の基本構成は引き継いでいます。

Gunther Werksの993ベース「Turbo」は、ツインターボの4.0リッター水平対向6気筒を搭載し、Trackモードで850馬力を発揮します。標準設定は600馬力で、最大トルクは600ポンドフィート(813Nm)です。同社は75台限定のモデルとして案内しています。

フェラーリがドイツでカモフラージュを施した296の試作車を走行試験しており、Carscoopsは「296 Challenge Stradale」の名を冠する公道仕様車になる可能性を報じました。296シリーズに加わるとみられるこの車は、プラグインハイブリッド機構を外したV6エンジン車になると伝えられています。